【くろがね工作所】「オルガテック東京2026」に出展 ワーカーの“有機的な繋がり”を促す次世代ワークプレイスを提案
株式会社くろがね工作所(本社:大阪市西区新町一丁目4番24号、代表取締役社長:田中 成典)は、2026年6月2日(火)~4日(木)に東京ビッグサイトで開催される日本最大級のワークプレイス展示会「オルガテック東京2026」に出展いたします。
世界的なオフィス家具リーディングカンパニーであるSteelcase(スチールケース)の最新プロダクトを中心に構成し、対面とリモートの垣根をなくすハイブリッドワーク対応テーブル「Ocular Tower」などを配して、「ワーカーの有機的な繋がり」を促すオフィス環境を空間ソリューションとしてご提案いたします。

空間とワーカーが関係し合い、全体を機能させる
いま、オフィスの役割は単なる作業場所から、ワーカー同士が「有機的な繋がり」を持ち、創造性を発揮する場所へとシフトしています。
人々が目的や状況に応じて集まり方や距離を変える「行動特性」に着目し、空間同士が互いに関係し合うことで、自然発生的なコラボレーションを誘発するレイアウトを提案します。
ワーカーの相互作用を最大化する「3つの有機的アプローチ」
Organic form is not a style.(人々の働き方に形作られる空間)
有機的なスタイルは単なる形ではありません。当社は、オフィスにおける「有機的な繋がり」を以下の観点で定義し、具現化しました。
《有機的コミュニケーション》
異なる部門や個人が密接に関連し合い、自然発生的なコラボレーションを誘発する仕組み
《有機的空間》
個々の空間が相互に関係し合い、チームワークやワーカーの創造性、コミュニケーションなど相互作用を促進
《有機的フォルム》
自然界の柔らかな形状を取り入れ、視線が交差することで対話を広げ、どこにいてもオープンな会話を可能にするデザイン(心理的安全性)
これらが重なり合うとき、オフィスは単なる作業場から、クリエイティビティの源泉へと変貌を遂げます。くろがね工作所が提案するワーカーの「有機的な繋がり」を促す次世代のオフィス環境をぜひ会場でお確かめください。
主な出展製品のご紹介
Jean Nouvel Seating Collection
自然の造形(風景・水・空)の即興性から着想を得た、小石のような有機的フォルムのコレクションです。ビクトリア朝の「テート・ア・テート(おしゃべりの椅子)」を現代的に再解釈。ワーカーが座る向きや角度を自由に選べることで、心理的な距離感をコントロールし、親密さと持続的なコミュニケーションを両立します。

Ocular CoupeTower
ハイブリッドワークにおける「視線の不平等」を解決する、会議の質を向上させるためのテーブルシステムです。 有機的な曲線デザインにより、リアル参加者とリモート参加者全員が互いの視線を捉えやすい環境を構築。スクリーンやカメラの配置を最適化し、どこに座っても会議の一体感を感じられる、公平なコラボレーション環境を実現できます。

ElbrookTable Collection
テーブルを「場をつくる器」と定義したElbrookは、有機的なフォルムと機能性を融合させたテーブルユニットです。脚部を内側に配置することで最大限の膝スペースを確保し、着席位置の自由度を高めます。テーブルを囲むという行為から自然発生的な対話を誘発し、組織の公平感や帰属意識を促進。ユニット同士を組み合わせることで、あらゆる規模のコラボレーションに対応する、次世代の空間ソリューションです。

オルガテック東京2026 出展概要
会期:2026年6月2日(火)~6月4日(木)
会場:東京ビッグサイト(東京国際展示場)南 1~4ホール
当社ブース番号:S4-A03
オルガテック東京 公式サイト(事前登録制):https://www.orgatec-tokyo.jp/
主催:ケルメッセ株式会社/一般社団法人日本オフィス家具協会
●当社出展に関するお問い合わせ先
株式会社くろがね工作所 商品企画開発本部
TEL 072-800-1005
ホームページ:https://www.kurogane-kks.co.jp/
メールアドレス:ml-kikaku@kurogane-kks.co.jp
くろがね工作所は「人と環境にやさしい空間創造」の理念に基づき、お客様の満足、地球環境などに配慮した製品とサービスをつうじて、社会に貢献します。
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