発明家×アートプロデューサー×投資家、渋谷で語る「Creativityの社会実装」
「WE AT CHALLENGE 2026」TRACK4始動を記念したプレイベントを7月24日に開催
グローバル規模の社会課題解決を通じたウェルビーイング産業の発展を目指す一般社団法人「WE AT」は、2026年7月24日(金)、Sakura Deeptech Shibuya(東京都渋谷区)にて「WE AT CHALLENGE 2026」TRACK4 プレイベントを開催します。
本イベントは、「WE AT CHALLENGE 2026」TRACK4のプレイベントとして実施するもので、クリエイティビティを社会実装し、Well-beingにつなげる可能性をテーマに、企業・クリエイター・研究者・投資家による領域横断的な議論を行い、Creativityを事業として成立させるための実践知を共有することを目指します。

クリエイティビティが切り拓く、社会実装とWell-beingの新しい接点
近年、アートやデザイン、コンテンツなどのクリエイティブ領域においても、単なる表現活動にとどまらず、社会課題の解決や新たなビジネス創出への期待が高まっています。
WE ATでは、こうした創造性を「人々の関心や違和感から新しい価値を生み出す力」と捉え、Well-beingの向上に寄与する重要な要素として位置付けています。
本イベントには、発明家、アートプロデューサー、投資家、そしてWE ATが一堂に会し、それぞれの実践から「クリエイティビティを事業として成立させる」視点を語り合う、領域を横断した稀少な対話の場となります。セッション後のネットワーキングでは登壇者本人と直接言葉を交わす時間も設けており、すでに事業化を果たした先達や投資家と直接つながる貴重な機会でもあります。本イベントは、こうした対話の場を「WE AT CHALLENGE 2026」TRACK4(Creativity Well-being)の始動にあわせて提供するものです。
「WE AT CHALLENGE 2026」TRACK4について
「WE AT CHALLENGE」は、アカデミア・行政・企業・投資家が連携し、社会課題解決型スタートアップの創出と成長を支援するグローバルエコシステムの中核的プログラムです。3回目となる2026年大会では、2025年に世界40カ国から約600件のエントリーを集めた実績をもとに、“継続的な成長支援プラットフォーム”への進化を目指します。
中でもTRACK4「Creativity Well-being」は、2025年にチャレンジトラックとして初めて設けられ大きな反響を受け、2026年から正式トラックとなりました。Creativityを「人々の関心や違和感から新しい価値を生み出す力」と位置づけ、その力を事業として成立させ、新たな製品・サービス・体験として市場へ展開していく個人・チームを支援します。
Creativityを社会実装するには? 実践者による対話とネットワーキング
本プレイベントは、TRACK4始動にあわせて、Creativityの社会実装や事業化の勘所を実践者自身の言葉で伝え、エントリーを検討する方々の後押しとなることを目指して企画しました。当日は、発明家でありKonel CEOを務める出村 光世氏によるショート講演の後、丸橋 裕史氏(東京藝術大学 特任准教授/丸橋企画株式会社 代表取締役)、鈴木 絵里子氏(Kind Capital 代表取締役/Dears Capital パートナー)、吉澤 到氏(博報堂DYホールディングス 執行役員/WE AT 共同代表理事)を交えたトークセッションを実施します。セッション後にはネットワーキングの時間を設け、エントリーを検討する参加者と実践者・投資家との接点を創出します。
プログラム
17:00 オープニング(WE AT概要/本イベント趣旨)
17:10 ショート講演 テーマ:Creativity × Well-being × Business
登壇:出村 光世
17:30 トークセッション テーマ:Creativityを社会実装するには?
登壇:出村 光世、丸橋 裕史、鈴木 絵里子、吉澤 到
18:10 ネットワーキング
登壇者
出村 光世(発明家/Konel CEO)
丸橋 裕史(東京藝術大学 特任准教授/丸橋企画株式会社 代表取締役)
鈴木 絵里子(Kind Capital 代表取締役/Dears Capital パートナー)
吉澤 到(博報堂DYホールディングス 執行役員/WE AT 共同代表理事)
「WE AT CHALLENGE 2026」TRACK4 プレイベント 開催概要
名称:「WE AT CHALLENGE 2026」TRACK4 プレイベント
日時:2026年7月24日(金)17:00〜19:00(開場16:30)
会場:Sakura Deeptech Shibuya(東京都渋谷区桜丘町1-2 渋谷サクラステージ セントラルビル12階)
開催形式:オフライン
参加費:無料
定員:約100名(予定)
対象:クリエイター/デザイナー/アーティスト、スタートアップ/起業志向の個人、VC/事業会社の新規事業・BD担当、研究者/学生 など
申込方法:Peatixより申込(定員に達し次第締切)
主催:一般社団法人WE AT
「WE AT CHALLENGE 2026」TRACK4 エントリーについて
対象者:スタートアップ、起業前の学生・研究者・企業内プロジェクト、個人、団体(事業のグローバル展開を視野に入れていること)
アワード:WE AT AWARD/WE AT BEST AWARD/その他各賞、起業前エントリー向け各賞など
選考基準:社会課題の大きさ、事業インパクトの大きさ、技術の独自性、事業のスケーラビリティ、チーム構成、Well-beingへの強い想い 等を総合的に判断
エントリー締切:2026年8月31日(月)23:59(JST)
選考スケジュール:
8/31(月)エントリー締切/1次選考開始(書類)
10/5(月)1次選考結果連絡
10/26(月)・27(火)2次選考(オンライン面談・英語)
11/2(月)2次選考結果連絡
11/27(金)最終選考会@Tokyo Innovation Base(現地登壇・英語)
エントリーフォーム:https://airtable.com/appIJ07wt6ZOJOzUw/pagleB1efo0GfUWFB/form
一般社団法人WE AT 概要
WE ATは、OECDの提唱する「Well-being framework」のカテゴリーを念頭に、ウェルビーイング・エコノミーの基盤となる経済資本、自然資本、人的資本、社会資本の蓄積に貢献するスタートアップ事業や企業・研究機関のプロジェクトを支援します。これにより人間の身体や心の健康だけにとどまらず、多様性ある人々が共存し、つながりあう社会、およびその基盤となる持続可能な地球環境の実現までも含む、多面的なWell-beingを実現していくことを目指しています。
法人名:一般社団法人WE AT(ウィーアット)
発起人:東京大学、京都大学、東京科学大学、東大IPC、博報堂、住友生命、キヤノンMJ
会員企業:京都大学イノベーションキャピタル、三井住友信託銀行、パナソニックホールディングス、日産自動車、三菱電機、三井住友銀行、TBSホールディングス、アビームコンサルティング、東急不動産
設立日:2024年5月16日
所在地:東京都文京区
代表者:(共同代表理事)吉澤 到、藤本 宏樹/(副代表理事)金間 大介
事業内容:社会起業家の発掘と育成、スタートアップの創業・成長支援、イベント開催・共催、人材育成、調査研究および提言 等
公式Webサイト:https://we-at.tokyo/
【お問い合わせ】
一般社団法人WE AT(ウィーアット)
問い合わせ先:https://we-at.tokyo/contact/
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