設計書を「作る」から「生産する」へ AIが365日稼働するCOBOL設計書化の工場 - 品質がぶれず、人が張り付かない仕組みで、設計書化の費用対効果を根本から変える - ワンダーロボ・リバースサービス

品質がぶれず、人が張り付かない仕組みで、設計書化の費用対効果を根本から変える

ワンダフルフライ株式会社

ワンダフルフライ株式会社(本社:東京都中央区)は、COBOLなどのレガシー資産を対象とした設計書化において、

AIが365日稼働する“設計書生成の工場”という考え方により、人手作業に依存しない新たな費用対効果を提示しました。

ワンダーロボ・リバースサービスは、人が都度作業するプロジェクト型の設計書化ではなく、
AIが常時稼働し、一定の品質で設計情報を生み出す仕組みを提供します。
これにより、設計書作成そのものだけでなく、管理や品質確認を含めたコスト構造の見直しを可能にします。

■ 背景:ブラックボックス化するCOBOL資産 

多くの企業において、COBOLなどで構築された基幹システムは、現在も重要な役割を担っています。
一方で、設計書の欠落や担当者の退職により、システムの内部構造が分からない
「ブラックボックス化」が進み、保守・改修・マイグレーションの大きな障壁となっています。

従来、こうしたシステムの設計書を再作成するには、高度なスキルを持つ技術者が長期間にわたり対応する必要がありました。
その結果、規模が大きいほどコスト・期間・品質管理の負担が増大し、現実的な対応が難しくなるケースも少なくありませんでした。

■ ワンダーロボ・リバースサービスとは 

ワンダフルフライ株式会社が提供する「ワンダーロボ・リバースサービス」は、
COBOLやPowerBuilderなどのレガシー言語で記述されたソースコードをAIで解析し、
設計情報を自動的に抽出・整理するリバースエンジニアリングサービスです。

解析によって生成された設計情報は、人の目による確認・補正を行うことで、
実務でそのまま保守・改修・再構築に活用できる設計書として仕上げます。

■ 設計書生成の「工場」という考え方 

ワンダーロボ・リバースサービスの特長は、設計書化を“人が作業する仕事”ではなく、
AIが常時稼働する「設計書生成の工場」として捉えている点にあります。

  • 365日、時間に依存しない稼働 

    AIによる解析処理は、作業時間や人の稼働状況に左右されることなく実行されます。
    これにより、大規模な資産であっても、一定のスピードで安定したリバース処理が可能となります。

  • 工場のように品質が一定 

    一定の解析ルールに基づいて処理が行われるため、成果物の粒度や構成が安定し、属人性を排除することができます。
    人手作業で発生しがちな「担当者によるばらつき」を抑え、再現性の高い設計情報を継続的に生成します。

  • 人が張り付かないコスト構造 

    AIが自律的に処理を行うため、人が常時作業や監視に張り付く必要がありません。
    その結果、設計書作成にかかる人件費だけでなく、進捗管理や品質確認といった管理者側の工数も抑えることが可能となります。

■ トータルでの費用対効果を高める仕組み 

この「設計書生成の工場」という仕組みにより、ワンダーロボ・リバースサービスは、
単なる作業効率化にとどまらない費用対効果を実現します。

  •  人手作業に依存しないため、工期や人員計画の制約を受けにくい

  •  品質が一定なため、手戻りや再確認のコストを抑えられる

  •  管理・監視にかかる間接工数を含めて削減できる

 これらにより、設計書化に伴う「見えにくいコスト」を含めたトータルコストの最適化につながります。

■ 人では現実的でなかった規模への対応を可能に 

本サービスにより、従来は「規模が大きすぎる」「人手では管理しきれない」といった理由から
設計書化を断念していたケースにおいても、現実的な手段として設計情報の整備が可能となります。

特に以下のような用途で活用されています。 

  • COBOL → Java / C# などへのマイグレーション前調査

  •  システム刷新前の現行調査・影響分析

  •  保守引き継ぎ用の設計書整備

  •  外部ベンダーへの仕様説明資料作成

 数十万ステップ規模の資産を抱える企業においても、安定した品質での情報整理と効率化に寄与します。

■ まずは一部資産からのスタートも可能 

ワンダーロボ・リバースサービスでは、一部プログラム・一部資産からのスモールスタートにも対応しています。

「まずは成果物の品質や粒度を確認したい」といったニーズにも柔軟に対応し、段階的な導入が可能です。

ワンダーロボ・リバースサービスは、設計書化を“人が頑張る作業”から、
AIが安定して生み出す“仕組み”へと転換することで、レガシー資産を次の一手につなげるための情報資産へと変えるサービスです。

■ サービス詳細 

ワンダーロボ・リバースサービス
https://www.saasforce.co.jp/reverse/

■ 会社概要 

会社名:ワンダフルフライ株式会社(Wonderful Fly Co., Ltd.)
所在地:東京都中央区日本橋小伝馬町4-2 VORT日本橋本町7F
代表者:代表取締役 平田 雅子
事業内容:AIアプリ自動生成プラットフォーム「AI FreeCode Service」、営業支援CRM「ProSales」、ログ分析「LogWatch」など、AI×DXソリューションの開発・提供

📩 本件に関するお問い合わせ先
ワンダフルフライ株式会社
営業マーケティング部
E-mail:sales@wonderfulfly.com
URL:https://www.wonderfulfly.com

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会社概要

ワンダフルフライ株式会社

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URL
https://www.wonderfulfly.com
業種
情報通信
本社所在地
東京都中央区日本橋小伝馬町 4-2 VORT日本橋本町 7F
電話番号
03-5695-8666
代表者名
平田雅子
上場
未上場
資本金
-
設立
2003年07月