補助金を、提案の武器に。Parkour Japan、IT導入補助金の「IT導入支援事業者」として正式採択
〜中小企業へのAgentforce導入に、補助金活用の道が開く〜

株式会社Parkour Japan(本社:東京都世田谷区、代表取締役:溝橋 正輝、以下「Parkour Japan」)は、中小企業デジタル化・AI導入支援事業費補助金(通称:IT導入補助金)における「IT導入支援事業者」として、2026年6月17日付で正式に採択されました。これにより、同社が提供するAgentforce導入支援サービスが補助金の対象ツールとして認定され、中小企業・小規模事業者への提案において補助金活用の選択肢が加わります。
◼️補助金が解く、導入の壁
Agentforceの価値を理解している企業は増えています。しかし「試したい」と「動かせる」の間には、コストという現実的な壁があります。
初期構築費用、ライセンス費用、運用設計の工数——これらが積み上がると、意思決定は「来期以降」に先送りされます。特に中小企業においては、この壁が高い。担当者が動きたくても、承認が降りない。現場の熱量が、予算の話になった瞬間に冷える。
IT導入補助金は、この壁を直接下げる手段です。最大3/4の補助率で、ソフトウェア費用と導入支援費用の両方が対象になります。Parkour JapanがIT導入支援事業者として登録されたことで、Agentforce導入の全工程——要件定義から構築・運用支援まで——を補助対象として申請できる体制が整いました。
◼️「使われ続けるAI」を、補助金で始める
Parkour JapanのAgentforce導入支援は、ツールを動かすことをゴールにしていません。ゴールは「使われ続けること」です。
導入後に現場から使われなくなるAIは、技術の問題ではなく設計の問題です。どんな問いをAIに投げるか。人間の判断をどこに残すか。運用の中でどう精度を上げていくか——この設計が、Agentforceの価値を決めます。
同社は自社内でもKei(社内ヘルプデスク)、Ren(Web CS)、Megumi(営業支援)の3エージェントを実運用しており、「自分たちが使い続けているものしか売らない」という原則を守っています。補助金を活用して始める企業に対しても、この設計思想をそのまま持ち込みます。
◼️CAIO 阿萬のコメント
IT導入支援事業者への採択を受け、CAIO(最高AI責任者)の阿萬は次のように述べています。
「補助金は、導入を急かすための道具ではありません。むしろ逆で、『補助金があるから今動ける』という顧客にこそ、丁寧に設計する時間と余裕が生まれます。コスト障壁が下がったとき、何をどう設計するかが問われる。私たちはその問いに向き合い続けてきた会社です。採択は、その問いを一緒に考えられる顧客が増えるということだと受け止めています。」
◼️今後の展開
Parkour Japanは今後、商談中・フォロー中の中小企業顧客に対して補助金活用の提案を本格化します。対象要件の確認から申請サポート、導入・実績報告まで、申請プロセス全体を支援します。
IT導入補助金の公募スケジュール・申請要件の最新情報は、IT導入補助金事務局の公式ポータルをご確認ください。
■追加リソース
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Salesforce による Agentforce の発表について詳しく知る
◼️お問い合わせ
株式会社Parkour Japan
広報担当 上原【n.uehara@parkourjapan.com】
■ 会社概要
社名:株式会社Parkour Japan(パルクールジャパン)
所在地:東京都世田谷区
代表取締役:溝橋 正輝
事業内容:人材開発(BI・AI人材育成)、AIエージェント導入支援、AI Copan
※「Agentforce」は、米国Salesforce, Inc.の商標または登録商標です。その他、本文中に記載されている会社名および製品・サービス名は、各社の商標または登録商標です。
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