【産学連携】アスレタ × ICE × 東京農業大学が共同開発!iPS細胞技術を活用した次世代アスリート向けスキン&スカルプケア「iPSports Cosmetics」開発プロジェクト始動

〜 沖縄の総合リゾートを拠点に、スポーツ×メディカルヘルスケアによるウェルビーイングを実現 〜

株式会社ICE

ウェルビーング(美容・スポーツ・健康)に特化し、化粧品製造およびiPS細胞上清液研究に強みを持つ株式会社ICE(本社:東京都新宿区、代表取締役:阪本欣也)は、「ATHLETA(アスレタ)」ブランドを展開するフットボールメーカーの株式会社アスレタ(本社:東京都墨田区、代表取締役:千葉 哲哉)、ならびに東京農業大学 生物産業学部 食香粧化学科の学生コスメ®プロジェクトと学生アロマ®プロジェクトと産学連携し、次世代のサンケアコスメ開発プロジェクトを開始いたしました 。最先端の再生医療の知見と、学生たちの斬新なアイデアを融合させ、新たなスポーツコスメ市場の開拓を目指します 。キャンパスが北海道オホーツクキャンパスということもあり、地方創生にもつながる開発となります。

産学連携・地方創生


サンケアは必須のアスリート

■ 開発の背景と新概念「iPSports Cosmetics™」

激しいスポーツや長時間の屋外活動は、アスリートの肌に多大な負担をかけます 。過酷な環境下でプレーするアスリートの肌へのダメージや心身のケアというリアルな課題に対し、地域の未利用資源をアップサイクルした「自然の力」と、最先端テクノロジーによる「科学的根拠(エビデンス)」を融合。スポーツを愛するすべての人へ真の美と健康を提供するとともに、持続可能な地方創生とSDGsの実現を目指します。

本プロジェクトでは、創傷治癒や抗炎症に非常に強い影響が期待される「iPS細胞培養上清液」を処方したコスメを開発します 。

iPS細胞培養上清液の高い抗炎症作用と創傷治癒効果を最大限に活かし、アスリートの「予防・サンケア・リカバリー」をトータルでサポートする新概念「iPSports Cosmetics™」を提唱します 。過酷な環境下で戦うスポーツ愛好家の肌を守り、パフォーマンス向上に貢献する画期的な製品の創出を目指します 。


■ 3者の強みを掛け合わせたオープンイノベーション

本開発は、各分野のプロフェッショナルと次世代を担う学生が結集したプロジェクト 。スポーツの熱狂とアスリートの情熱を支える「アスレタ」、最先端のバイオ知見とウェルビーイング事業を展開する「ICE」、そして北海道オホーツクの自然資源を科学する「東京農業大学」が結集した、これまでにない産学連携のイノベーション・プログラムです。

株式会社アスレタ: 長年アスリートの肌と向き合い、機能性を追求してきた知見を提供
株式会社ICE: 20年以上にわたる化粧品製造の実績と、最先端のiPS細胞研究ノウハウによる確かな技術力で製品開発をバックアップ 。
東京農業大学: 北海道オホーツクキャンパス(網走)の「学生コスメ®プロジェクト」および「学生アロマ®プロジェクト」に所属する学生たちが参画。植物や香りの専門知識と斬新なアイデアを融合させ、ユニークかつスポーツシーンの定番となる製品を目指します 。

iPSports Cosmetics


■ 今後の展望:沖縄から発信する「スポーツツーリズム×ウェルビーイング」

今後は、ジュニアからシニアまで幅広い世代のアスリートに寄り添うため、スポーツツーリズムを通じて利用者の生の声(サンプリングやモニター)を積極的に収集します 。多様なスポーツジャンルに対応したサンケア製品の開発へと繋げます 。

さらに、本プロジェクトの集大成として、グラウンド、医療モール、ビーチが併設された沖縄の市町村や、温泉ホテルなどと協業し、次世代スポーツツーリズムを展開予定です。アジアから4時間圏内(20億人の商圏)の沖縄。ジュニアアスリートからプロアスリートにとどまらず、リハビリ、トレーナー・コーチの育成など様々なジャンルにまで波及させていく構想。

国内外から人々を集め、「スポーツ・メディカルヘルスケア」のアプローチで、「FOOTBALL IS BEAUTIFUL」を体現する、次世代スポーツ・ウェルビーイング共創プロジェクトとして、心身の健康を育む「ウェルビーイング」を実践する新たな拠点を創出します。

サッカーグランド2、野球場2・ブルペン、室内練習ドーム、医療モール、ビーチ、温泉ホテルと徒歩圏内に立地


【各関係機関の役割とシナジー/強み】

フットボールメーカー アスレタ

株式会社アスレタ (ATHLETA®)

「スポーツカルチャーの牽引と、アスリートのリアルな声の代弁」

「FOOTBALL IS BEAUTIFUL」のブランド哲学のもと、ブラジル由来の陽気でポジティブなカルチャーと、アスリートの情熱をプロジェクトに吹き込みます。

炎天下の紫外線や泥まみれのピッチなど、過酷な環境で戦う選手たちの「肌の酷使」や「心身の疲労」といった現場のリアルな課題を抽出します。スポーツブランドとしての確固たる地位とネットワークを活かし、開発された製品をスポーツ現場から広く社会へと届ける強力な発信源となります。

ウェブサイト:https://www.athleta.co.jp/

学生アロマ®プロジェクト、学生コスメ®プロジェクト

東京農業大学(生物産業学部 食香粧化学科 学生コスメ®・学生アロマ®プロジェクト)

「オホーツクの自然資源を活用したサステナブルな処方開発」

北海道オホーツクキャンパスを拠点に、地域の未利用資源(農産物の廃棄部位や規格外素材など)から独自の美肌成分や香り成分を発掘し、製品の核となる成分開発を担います。

「学生の瑞々しい感性」と「成分効果を立証する確かなサイエンス」を融合させた実践的な実学プログラムです。アスリートの闘争心を高め、また試合後にリラックスさせる独自の「香り(アロマ)」や、自然由来の「コスメ」の開発を通じて、廃棄物を宝に変えるアップサイクルを実現し、地域活性化に直接的に貢献します。

東京農業大学 生物産業学部 食香粧化学科 サイト:https://www.nodai.ac.jp/academics/bio/o_food/

各種プロジェクト:https://www.nodai.ac.jp/application/files/7217/0485/7457/o_food_projects2.pdf

株式会社ICE

「最先端テクノロジーによる『確かなエビデンス』の付与と事業プロデュース」

ウェルビーング(美容・スポーツ・健康/メディカルヘルスケア)に特化した専門エージェントとして、プロジェクトの総合的なハブ機能と学術的裏付けを担います。

同社が持つiPS細胞領域などの最先端の知見をスポーツコスメ開発実績をいかしたiPSの応用。「肌や環境に優しい」という定性的な価値にとどまらず、細胞レベルでのアプローチや科学的根拠に基づいた次世代のリカバリー製品へと昇華させるための、技術的およびビジネス的なバックアップを提供します。

【本プロジェクトが創出する3つの社会的価値】

次世代のスポーツケアの確立:

アスリートのパフォーマンス維持とリカバリーを、自然由来成分と最先端科学のハイブリッドで力強くサポートします。

地域資源のサーキュラーエコノミー:

オホーツクの未利用資源に新たな付加価値を与え、農業の廃棄ロス削減と地方創生を同時に実現します。

次世代イノベーターの育成:

大学生が企画・研究から社会実装(流通)までを主導することで、未来のサステナブル社会を担う実践的な人財を輩出します。


【ICEについて】

「人生100年時代」において人々が前向きにアクティブに生きるための「ウェルビーイング(美容・スポーツ・健康/メディカルヘルスケア)」領域に特化した、独立系のプロエージェントです。最大の特長は、自社を「製造元でも販売元でもない」と位置づけ、日本が世界に誇る最先端サイエンス(特にiPS細胞培養上清液など)の希少価値を見出し、それを最も必要としている現場へ最適な形で届ける「橋渡し役(エージェント)」に徹している点です。これを実現するために、以下の強みを持っています。多様で強固なネットワークの構築: 医療機関(クリニック)、大学などの研究機関(アカデミア)、高品質な製造工場、商社、さらには美容DX(AIテクノロジー)企業など、領域を超えた多様なパートナーと独自のエコシステムを形成しています。「モノ」と「コト」の包括的なソリューション: 化粧品OEMによる商品開発や、クリニックやエステユース品の卸売といった「モノ」の提供にとどまりません。大学との共同研究を通じた地方創生(スポーツ・メディカルツーリズムなど)や、個人向けのオーダーメイドな美の体験(Private Cellar™)の企画など、「コト」や「場」の創出までを総合的にプロデュースしています。総じて、「最先端のテクノロジーを用いてコンプレックスから解放し、心を豊かにする」という企業理念のもと、サイエンスと現場のニーズをスピーディに結びつけ、人々の健康寿命の延伸とウェルビーイングに貢献する次世代のビジネスモデルを展開しています。

ウェブサイト: https://ice-ips.com

公式ブログ:https://ameblo.jp/iceips/

Facebook:https://facebook.com/profile.php?id=61574949166888

公式X:https://x.com/complexdoctor

株式会社ICE

所在地:東京都新宿区新宿2-12-13 2階

設立:2025年3月

代表取締役:阪本 欣也


本件に関するお問い合わせ先

株式会社ICE 営業部   info@ice-ips.com

すべての画像


ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

株式会社ICE

4フォロワー

RSS
URL
-
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
東京都新宿区新宿2-12-13 2F
電話番号
-
代表者名
阪本 欣也
上場
未上場
資本金
-
設立
2025年03月