【岡山】生産性向上のスペシャリストが伝える「現場改善とDX」。人手不足・アナログ業務を打破する生産性向上セミナーを7月24日に開催!

令和8年4月新設の「岡山県よろず支援拠点 生産性向上支援センター」が、ムダを省きデジタル化を加速させるためのセミナーを開催。

公益財団法人岡山県産業振興財団

 公益財団法人岡山県産業振興財団(岡山県よろず支援拠点 生産性向上支援センター)は、令和8年7月24日(金)、深刻な人手不足やアナログ業務の停滞に悩む中小企業・小規模事業者の生産性向上の取組を推進するため、「現場改善とDXの進め方セミナー」を開催いたします。

 労働力不足や価格高騰が深刻化する中、中小・小規模事業者にとって「生産性向上」は最優先課題となっています。本セミナーでは、トヨタ自動車株式会社での豊富な経験を持ち、現在は(独)中小企業基盤整備機構の生産性向上アドバイザーを務める安松 智 氏を招聘。「何から始めればよいかわからない」という中小・小規模事業者と悩みを抱える事業者と日ごろから関わっている支援機関、金融機関等の方々を対象に、現場のムダを省き、無理なくデジタル化を進めるためのステップを、具体的な取組事例を交えてお伝えします。

岡山県よろず支援拠点生産性向上支援センターとは

 

 令和8年4月1日、国が設置した無料の経営相談所「岡山県よろず支援拠点」内に新たに設置されました。中小・小規模事業者の生産性向上に向けた取組をサポートします。人手不足、業務効率化、デジタル化などの課題に対し、専門家(サポーター)を無料で複数回、現場に派遣し、改善策の提案から実行までを伴走支援しています。

【セミナー詳細】

  

1.日時  令和8年7月24日(金) 14:00~15:30

      

2.場所  クリエイティブコワーキングスペースTOGITOGI 2階セミナールーム

            (岡山県岡山市北区磨屋町3-10)

      

3.プログラム

『よろず支援拠点 生産性向上支援センターについて』

    講 師:松本 秀一

        岡山県よろず支援拠点 生産性向上支援センター 統括サポーター

 


『現場改善とDXの進め方』

   講 師:安松 智 氏 (独)中小企業基盤整備機構 

             よろず支援拠点全国本部  生産性向上アドバイザー

             (元トヨタ自動車株式会社)


4.対象者       岡山県内の中小企業・小規模事業者

                  岡山県内の支援機関・金融機関 等   

5.定員          40名 

6.参加費       無料 

7.申込方法   WEBフォームからのお申込みをお願いします。

                     URL:https://forms.gle/wJ9dx2DDvTf4G5Xp7

8.主 催      (公財)岡山県産業振興財団

       (岡山県よろず支援拠点生産性向上支援センター:中国経済産業局委託事業)

      

9.問合せ先  岡山県よろず支援拠点生産性向上支援センター (受付時間 8:30~17:15(平日))

         電 話:086-206-2260

         メール: seisan@yorozu-okayama.go.jp

≪岡山県よろず支援拠点とは≫

 中小企業・小規模事業者のために国が設置した無料の経営相談所で、様々な分野のスペシャリストをコーディネーターとして配置し、中小企業・小規模事業者の経営上のあらゆる悩みにお応えしています。

セミナーチラシは以下のリンクからダウンロードしてください

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岡山県よろず支援拠点生産性向上支援センターの案内チラシ

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会社概要

URL
https://www.optic.or.jp/
業種
財団法人・社団法人・宗教法人
本社所在地
岡山県岡山市北区芳賀5301 テクノサポート岡山
電話番号
086-286-9664
代表者名
片山誠一
上場
-
資本金
9億8939万円
設立
1968年08月