赤城山頂エリアに新たな周遊拠点が誕生「スノーピーク ランドステーション 赤城」竣工式典が開催されました

山本一太群馬県知事、スノーピーク代表取締役会長 山井太らが登壇。テープカットで新拠点の完成を祝いました。

Snow Peak

株式会社スノーピーク(代表取締役会長執行役員:山井太、代表取締役社長執行役員:水口貴文、本社:新潟県三条市、以下スノーピーク)は、県立赤城公園内において2026年9月19日(土)に開業する複合施設「スノーピーク ランドステーション 赤城」の竣工にあたり、2026年9月16日(水)に開催された竣工式典に参列しました。

本施設は、群馬県が進める「赤城 ウェルグラウンド構想」の中核拠点として、既存のビジターセンターを再整備したものです。式典には、群馬県知事の山本一太氏(以下山本知事)、スノーピーク代表取締役会長執行役員 山井太、代表取締役社長執行役員 水口貴文のほか、前橋市長の小川晶氏(以下小川市長)、群馬県議会議長の金井康夫氏(以下金井議長)、赤城山観光連盟会長の青木泰孝氏(以下青木会長)、地元関係者、国会議員、県議会議員、前橋市議会議員など多数の皆さまがご出席されました。

また、群馬県立前橋東高等学校吹奏楽部による記念演奏、テープカット、トークセッション、だるまの目入れを通じ、新拠点の完成を祝いました。

■竣工式典 ハイライト

1.記念演奏:群馬県立前橋東高等学校 吹奏楽部

式典の開会後、地元・前橋東高等学校吹奏楽部による記念演奏が披露されました。若さ溢れる演奏が赤城山頂の会場に響き渡り、竣工式典にふさわしい華やかな幕開けとなりました。

2.式辞:群馬県知事 山本一太

 山本知事が式辞を述べ、本施設に込めた想いを語りました。

「スノーピーク ランドステーション 赤城の竣工を迎えられましたこと、設置者である群馬県として心より感謝申し上げます。本施設は、今春開業したスノーピーク 赤城キャンプフィールドとともに、赤城山頂エリアににぎわいと滞在・交流・体験の機会を創出し、県立赤城公園の活性化を担う拠点です。官民共創を一層推進し、四季折々の自然の価値を広く発信するとともに、赤城の自然と景観を次世代へ継承してまいります。この場所が、県立赤城公園の魅力と価値を未来へつなぐ拠点として発展していくことを願っております」。

3.ご挨拶:株式会社スノーピーク代表取締役会長執行役員 山井太

 スノーピーク代表取締役会長執行役員 山井太が挨拶に立ち、施設への想いを語りました。

「今、この壇上に私が立ち、2つのことを強く感じます。1つは「感謝」です。本施設は、施工関係者から前橋・赤城エリアの地域の方々のご支援により誕生しました。この場を借りて感謝申し上げます。そして2つ目に「決意」です。昨日、赤城の若い皆さんと語り合い、地域の明るい未来を強く感じました。先人が築いてきたこの場所で、次世代の皆様と一緒に赤城をより良い場所にしていきたいと決意を新たにしております」。

4.ご祝辞:前橋市長 小川晶/群馬県議会議長 金井康夫

小川市長

「赤城山は前橋市民にとって、一人ひとり心の中に大好きな風景を持っている本当に特別な場所です。この施設が訪れる皆様の新たな交流拠点となるだけでなく、市民自身が街の魅力を再発見して磨き上げる場所になることを願っています。これからも県や地域の皆様と連携し、赤城山の価値を次世代へと引き継ぎながら、持続可能な地域づくりに取り組んでまいります」 。

金井議長

「移住希望地1位となった群馬県の大きな魅力が、赤城山をはじめとする豊かな自然環境です。ここを訪れた方が自然や食を楽しみ、『また家族と来たい』と感じてくださる積み重ねが、地域の未来を支える力になると信じております。県議会としても、豊かな自然を生かした地域づくりをしっかり後押ししてまいります」 。

その他、衆議院議員、参議院議員、群馬県議会議員、前橋市議会議員をはじめとする多数の方のご来賓や、寄せられた祝電が紹介されました。

5.テープカット

スノーピーク代表取締役会長 山井太、代表取締役社長 水口貴文、山本知事、小川市長、金井議長、青木会長の6名に、ぐんまちゃんを加えて記念のテープカットを行われました。群馬県立前橋東高等学校吹奏楽部によるファンファーレを合図にテープが切られ、新拠点の完成を祝う晴れやかな瞬間となりました。

6.トークセッション&だるまの目入れ

テープカットの後、山本知事とスノーピーク代表取締役会長 山井太と代表取締役社長 水口貴文によるトークセッションが行われました。本施設に込めた思いや、これからの赤城エリアの展望について語り合い、セッションの最後には3名によるだるまの目入れを行いました。

■「スノーピーク ランドステーション 赤城」とは

「スノーピーク ランドステーション 赤城」は、群馬県が進める「赤城 ウェルグラウンド構想」の中核拠点として、既存のビジターセンターを再整備した複合施設です。スノーピークは指定管理者として、先行開業した「スノーピーク 赤城 キャンプフィールド」と本施設を一体的に運営します。

施設には、ストア、カフェ、観光案内所、多目的室などを備えています。登山、キャンプ、自然体験など、赤城山での滞在を支える拠点として、点在する観光資源をつなぎ、エリア全体の回遊性向上を目指します。

■施設コンセプト

その⼟地に深く根づく、

⼈⽣と野遊びの案内所。

LAND STATION AKAGI

標高約1,350m。

十越える山の頂が連なり、

大地の記憶を宿す、大小の湖や湿原が広がる。

ここはまさしく、天空のフィールド。

めぐる季節と、めぐる生命。

自然のダイナミズムを肌で感じる、

たくさんの野遊びが、ここにあります。

厳しさも美しさも、すべて受け入れて

自然を仰ぎ、慈しみ、ともに生きる。

この土地の人々の営みにふれる

“もうひとつの日常”に出会う旅へ。

あなたの「生きる」が満ちる贅沢な場所。

Snow Peak LAND STATION に、ようこそ。

■施設概要

·名称:スノーピーク ランドステーション 赤城

·所在地:群馬県前橋市富士見町赤城山33-1(県立赤城公園内)

·開業日:2026年9月19日(土)

·建築設計:成瀬・猪熊建築設計事務所

·延床面積:約1,321㎡

·主要設備:ストア、カフェ、観光案内所、多目的室、コインシャワー、24時間トイレ

·営業時間:ランドステーション|9:00~18:00 ※冬季期間(12月〜3月) は9:00~17:00
      カフェ|10:00~18:00 ※冬季期間(12月〜3月) は10:00~17:00

·定休日:水曜日

·特設サイト:https://www.snowpeak.co.jp/landstation/akagi/

■アクセス

【公共交通】

JR前橋駅→関越交通バス富士見温泉行きで30分、終点で関越交通バススノーピーク ランドステーション 赤城行き※1に乗り換え45分、終点下車、徒歩すぐ

※1:令和8年9月18日まではあかぎ広場行き
【車】

関越道赤城ICから県道70号、国道353号、県道4号経由30km50分

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会社概要

株式会社スノーピーク

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URL
http://www.snowpeak.co.jp/
業種
製造業
本社所在地
新潟県三条市中野原456
電話番号
0256-46-5858
代表者名
水口 貴文
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
1958年07月