「ALLIGATE(アリゲイト)」と「KING OF TIME」が連携〜打刻時間が出勤・退勤記録として同期可能に〜

株式会社アート(神奈川県川崎市、代表取締役社長:関本祥文)は、自社が運営するクラウド型入退室管理サービス「ALLIGATE(アリゲイト)」と株式会社ヒューマンテクノロジーズ(東京都港区、代表取締役:恵志章夫)が提供する勤怠管理システム「KING OF TIME(キングオブタイム)」とのサービス連携を本日開始しました。


1.    連携の概要
働き方改革関連法の施行により、正確で不正の介在の余地のない勤怠管理が求められるようになりました。また、お客様から、セキュリティ向上および勤務管理工数削減の観点からも、入退室管理と勤怠システムの連携を希望する声を多く頂戴しております。
このような中、ICカードとスマホで電気錠やゲートを施解錠できるクラウド型入退室管理サービス「ALLIGATE」と、勤怠管理、スケジュール・シフト管理が可能なクラウド型勤怠管理システム「KING OF TIME」を連携させたサービスを開始することになりました。
これにより、ALLIGATEでの一日の最初の打刻時間を「出勤」、最後の打刻時間を「退勤」とし、自動的にKING OF TIMEに反映することが可能になりました。


<連携対象機器>
  • ALLIGATE Lock
  • ALLIGATE Logger

2.    今後の展開
ALLIGATEでは機能追加だけではなく、セキュリティ設定作業の簡素化、登録変更漏れの防止、そして、入退室ログの利活用について、他社の優れたサービスとの連携により、さらなる進化を実現してまいります。


(補足)「KING OF TIME」について
打刻データがリアルタイムにブラウザ上で管理出来るので「作業効率」と「コスト削減」の実現が可能です。 導入企業は19,000社以上、実利用者数は1,500,000人以上(2019年12月時点)で勤怠管理クラウド市場、トップシェアのサービスです。(※ヒューマンテクノロジーズ社による)
https://www.kingtime.jp/


(補足)ALLIGATE(アリゲイト)について
「ALLIGATE(アリゲイト)」は、扉の鍵などの利用権の付与・抹消、利用履歴の確認などの入退室管理に必要な機能を共通化したクラウド型プラットフォームです。スマホが物理鍵の代わりの照合機となり、スマホを使っていつでもどこからでもアクセスコントロールができます。また、機器の取り付けや運用後の現地での保守サポートも併せ持ったマネージド型プラットフォームです。
株式会社アートが運営する「ALLIGATE(アリゲイト)」の詳細については以下のWebサイトをご覧下さい。
https://alligate.me/

 



 
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