美術情報誌『ONBEAT』掲載作家たちのグループ展「The Pulse of the Next Generation ―新世代の鼓動」をトレードピアお台場のBay Village Galleryで開催
前期(2026年3月16日[月]〜4月10日[金])と後期(2026年4月13日[月]〜5月15日[金])で内容を変えて展示。
バイリンガル美術情報誌『ONBEAT』の人気企画「ONBEATが推薦する注目の若手作家たち」で紹介されたアーティストたちによるグループ展「The Pulse of the Next Generation―新世代の鼓動」を、「いちご株式会社」が保有する「トレードピアお台場」の「Bay Village Gallery」にて開催します。(前期:2026年3月16日[月]〜4月10日[金]/後期:2026年4月13日[月]〜5月15日[金])
参加アーティストは、井下紗希、大橋澪、荻野夕奈、加藤千佳、髙橋浩規、浪岡ヨリ(以上前期)、イワミズアサコ、UMEHARA KAZUHIRO、DAI GOTO.、辰巳菜穂、長谷川匠、FRAGILE、水元かよこ、Aki Yamanaka(以上後期)の全14名。
いちご株式会社は、人々の豊かな暮らしを支える「サステナブルインフラ企業」。心を込めて現存不動産に新しい価値を創造する「心築(しんちく)」を軸とした事業モデルを展開しています。
オフィスを単なる「働く場所」に留めず、「地域・人・文化がつながる場」として進化させる同社では、「トレードピアお台場」のエントランスに、アートとの日常的接点として「Bay Village Gallery」に設置し、これまで様々な展覧会を開催。今回のグループ展もその一環として開催されます。
参加作家と主な展示作品(前期:2026年3月16日〜4月10日)
井下紗希 | Saki ISHITA
1997年神奈川県生まれ。
2021年武蔵野美術大学造形学部油絵学科油絵専攻 学科首席卒業。2023年武蔵野美術大学大学院造形研究科修士課程油絵専攻修了。
2024年「-Dialogue-」(始弘画廊 / 東京)など個展開催。
2021年武蔵野美術大学卒業制作 優秀賞・三雲祥之助賞、2023年第4回 始弘賞(始弘画廊主催)、2025年第28回 岡本太郎現代芸術賞 特別賞など受賞多数。2025年『芸術新潮』連載「山下裕二の新・今月の隠し球」掲載。


大橋 澪|Mio OHASHI
1993年千葉県生まれ。2024年「MIO OHASHI Solo Exhibition: ZEN presented by BEAMS CULTUART」(B GALLERY / 東京)、「大橋澪 作品展」(銀座三越 / 東京)、「大橋 澪 活動5周年記念個展」(ShinQs Gallery 5 / 渋谷ヒカリエ)など個展多数。2022年シンガポール国立美術館にて作品展示。ヒルトン沖縄宮古島リゾート、クチーナ 代官山ショールーム、cattelan italia TOKYOなどに作品収蔵。
荻野夕奈|Yuna OGINO
1982年東京都生まれ。
2007年東京芸術大学大学院美術研究科修了。
2024年「Magnolia denudata」(KATSUYA SUSUKI GALLERY / 東京)、「Multilayered emotions」(日本橋三越コンテンポラリーギャラリー / 東京)、2025年「Dim warmth」(THE PLUG / 東京)など個展多数。
2024年「ジパング 平成を駆け抜けた現代アーティストたち」(ひろしま美術館/佐賀県立美術館)などグループ展に多数参加。


加藤千佳|Chika KATO
1994年兵庫県生まれ。
2022年神戸芸術工科大学大学院芸術工学研究科芸術工学専攻博士(芸術工学)学位取得。2019年「ART Taipei」(台湾)、2024年「新竹市玻璃藝術節-晶采矽緻」(新竹市玻璃工藝博物館 / 台湾)などグループ展やアートフェアに多数参加、2023年済州国際工芸コンペティション「 AERO K賞」など受賞多数。
2021年「ガラス工芸作家100人 現代日本の精鋭たち(別冊炎芸術)」掲載。
髙橋浩規|Hiroki TAKAHASHI
1971年長野県生まれ。
2003年東京藝術大学大学院博士後期課程デザイン満期退学。日本美術家連盟会員。
2018年「とある山日和、花模様。」(佐藤美術館 / 東京)、2024年日本橋三越本店(東京)、仙台三越(宮城)、2025年「あの花咲く、とある山旅へ。」(辰野美術館 / 長野)など個展多数。2007年「ShinPA」(おぶせミュージアム・中島千波館 / 長野、佐藤美術館 / 東京)、2013年桜花賞展(郷さくら美術館 / 東京)などグループ展に多数参加。


浪岡ヨリ|YORI NAMIOKA
1997年東京都生まれ。
2025年東京藝術⼤学院美術研究科染織研究室修了。2025年「Interwoven plants」(銀座蔦屋書店 / 東京)、「sandbox 002」(Gallery Blue3143 / 東京)など個展開催。
2025年「第73回 東京藝術大学 卒業・修了作品展」(東京都美術館、東京藝術⼤学)などグループ展に多数参加。
2023年台東区長奨励賞受賞。
参加作家と主な展示作品(後期:2026年4月13日〜5月15日)
イワミズアサコ | Asako IWAMIZU
1980年福岡県生まれ。
2002年エスモード・東京校卒業。
ファッション業界でコレクションブランドのデザインを経験。2008年よりアート活動を本格的にスタート。
2025年「Kimekomi Art ASAKO IWAMIZU Solo exhibition」(White Box, Nobu Hotel Portman Squarethe/ イギリス)、「日本の布と世界の布」(GINZA SIX ショーウィンドウ / 東京)など個展開催。


UMEHARA KAZUHIRO
1993年奈良県生まれ。
同志社大学神学部中退後、英国ブリストルに留学。帰国後、祖父の会社である(株)ミカサスポーツに入社、野球グラブ職人として修行。コロナ禍に作家活動を本格化。
2025年「Asemic Painting(Amalgam Art Gallery / 東京)など個展開催。2020年「美術は抽象によってこの世界の本質に迫る」(渋谷ヒカリエ / 東京)、2021年「現代アート注目の3人展」(東京ミッドタウン)などグループ展に参加。
DAI GOTO.
1995年千葉県生まれ。
2021年「蕾-tsubomi-」(柏市民ギャラリー / 千葉)、2023年「STAR MEMORY」 「My Little Sun」(+ART GALLERY / 東京)など個展多数。
2022年「GINZA COLLECTOR'S CLUB」(銀座 蔦屋書店 FOAM CONTEMPORARY / 東京)、2023年「Now You Know! Vol.2」(Whimsy Works / 台湾)などグループ展多数。


辰巳菜穂
1983年福島県生まれ。
筑波大学芸術専門学群建築デザイン卒業。
2024年 「Traces of shifting dust」(SOM GALLERY / 東京)、「Blur」(ロイドワークスギャラリー / 東京)など個展多数。
2024年「CONCERTO II」(LURF GALLERY / 東京)、2025年 「7 Sceneries」(大丸東京店 ART GALLERY)などグループ展に多数参加。
長谷川 匠 | Takumi HASEGAWA
1985年埼玉県生まれ。
2004年より数多くの著名な日本人建築家のもとでインターンとして経験を積み、2013年よりパリの建築事務所で学ぶ。2014年帰国し、現代美術家の杉本博司に師事。2015年アトリエ長谷川匠を設立。
2017年「BLACK AND LIGHT」(Cafe ABSINTHE / 大阪)、「LIGHT AND BLACK」(Art Tower / タイ)、2019年「DEVIATION」(ART FOR THOUGHT / 東京)など個展多数。


フラジール | FRAGILE
1993年兵庫県生まれ。
2019年多摩美術⼤学美術学部統合デザイン学科卒業。
2024年「Little things」(銀座 蔦屋書店 / 東京)、2025年「こわれもの」(MITSUKOSHI CONTEMPORARY GALLERY / 東京)など個展多数。2023年「Nine colors XVⅡ」(西武渋谷店 / 東京)、「LA ART SHOW」(アメリカ)などグループ展やアートフェアに多数参加。
2023年WATOWA ART AWARD 2023準グランプリ受賞。
水元かよこ | Kayoko MIZUMOTO
1971年石川県生まれ。加賀友禅工房への弟子入り。九谷焼の窯元での絵付けを経て、2010年石川県の自宅に築窯。2018年石川県立九谷焼技術研修所実習科修了。2022年「鏡の世界」(日本橋三越本店 / 東京)、2024年「とびこえろ」(水犀 / 東京)「水元かよこ展」(ギャラリー器館 / 京都)、2025年「絵空事ワンダーランド」(日本橋三越本店 / 東京)など個展多数。2024年「Ephemera」(Samurai Museum Berlin / ドイツ)などグループ展に多数参加。


Aki YAMANAKA
1985年高知県生まれ。
2011年地元の和紙職人との出会いを契機にちぎり絵の制作を開始。2025年「Hashiru Ueda × Aki Yamanaka『けっこうけだらけ』」(ギャラリー月極 / 東京)、「藝の工藝」(伊勢丹新宿店 / 東京)などグループ展に多数参加。2019年天皇皇后両陛下および彬子女王殿下への献上品に作品が選出される。2020年第33回全国和紙画展金賞、2021年第34回全国和紙画展大賞を受賞。
「The Pulse of the Next Generation―新世代の鼓動」 開催 概要
前期会期:2026年3月16日(月)〜4月10日(金) / 後期会期:2026年4月13日(月)〜5月15日(金)
開廊時間:7:00~20:00
休館日:土曜日・日曜日・祝日
会場:「トレードピアお台場」エントランス「Bay Village Gallery」
入場料:無料
トレードピアお台場
住所:東京都港区台場二丁目3番1号
【ゆりかもめ利用】
「お台場海浜公園駅」下車 改札左、右出口より徒歩5分(新橋からゆりかもめで13分)
【りんかい線利用】
「東京テレポート駅」下車 改札右、B出口より徒歩7分

関連企画ー『ONBEAT』作品販売企画「ONBEATが推薦する注目若手作家たち」
本展の元となったバイリンガル美術情報誌『ONBEAT vol.23』の作品販売企画「ONBEATが推薦する注目若手作家たち」では、新進気鋭の若手作家たちの才能溢れる作品の数々が誌面を彩ります。
掲載作家:新井寛生、FRAGILE、後藤大、長谷川寛示、長谷川匠、井下紗希、イワイズミアサコ、加藤千佳、水元かよこ、浪岡ヨリ、荻野夕奈、大橋澪、髙橋浩規、辰巳菜穂、東金聖、UMEHARA KAZUHIRO、Aki Yamanaka
オンライン作品販売:https://studio.onbeat.co.jp/artist-category/onbeatvol23/


バイリンガル美術情報誌 ONBEAT
現代アート、建築、ファッション、音楽など日本の芸術文化をジャンル横断で紹介する和英併記のバイリンガル美術情報誌。
最新号『ONBEAT vol.23』では、《Planet [wanderer]》の本邦初上演を行った彫刻家の名和晃平と振付家・ダンサーのダミアン・ジャレへのインタビューをはじめ、名和晃平の近年の活動に関する独占インタビュー、大規模個展「藤本壮介の建槃:原初・未来・森」を開催した建築家の藤本壮介へのインタビューなどを掲載。
その他、長谷川祐子、林信行、生駒芳子らの人気連載企画など、保存版と呼べる充実の内容で絶賛発売中。
WEBサイト:https://onbeat.co.jp/
Instagramアカウント:https://www.instagram.com/onbeat_co/
Facebookアカウント:https://www.facebook.com/onbeat.magazine/
いちご株式会社
いちご株式会社は、人々の豊かな暮らしを支える「サステナブルインフラ企業」です。
心を込めて現存不動産に新しい価値を創造する、心築(しんちく)を軸とした事業モデルを展開しています。
同社が保有する「トレードピアお台場」では、エントランスにアートとの日常的接点となる「Bay Village Gallery」を設置しており、これまでに気鋭のアーティスト「NEUNOA」の個展等を開催。
トレードピアお台場は、2021年に建築環境総合性能評価システム(CASBEE)でSランクを取得、「Bay Village Gallery」のほか、建物敷地内には農作業を通じリアルなつながりを感じる場としての「Bay Village Farm by grow」、そして音楽との接点やコミュニケーションの機会を創出するイベントとして、「100万人のクラシックライブ」や「Meet The Neighbors!」等、カルチャーと働く場が融合する独自の取り組みを進めています。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
