大阪市教育委員会の非認知能力調査モデル事業にEdv Futureが採択ー児童生徒4,000名以上を対象に教育DXを推進

〜7月30日・31日に開催される日本最大級の教育イベント「第11回関西教育ICT展」にも出展〜

Edv Future株式会社

Edv Future株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:山崎泰正、以下「当社」)は、大阪市教育委員会が実施する「非認知能力調査モデル事業」の総合評価一般競争入札において事業者として採択されました。本事業では、大阪市立小中学校16校・4,000名以上の児童生徒を対象に、やり抜く力や協調性などの非認知能力を継続的に可視化し、教育活動へ活用する実証を行います。
当社は、本事業を通じて教育データを活用した教育DXの実践モデル構築に取り組み、今後の教育現場へのさらなる価値提供を目指してまいります。2026年7月より、「大阪市教育振興基本計画」の最重要目標達成に向け、本事業では当社のアセスメントを導入し、従来は客観視が難しかった児童生徒の「学びの土台となる力(非認知能力)」を多角的に可視化・経年分析します。蓄積される客観的なエビデンス(データ)は、児童生徒一人ひとりの強みに応じた個別最適な学びの支援や、学級内の心理的安全性の把握に利活用されます。
このデータ駆動型のアプローチにより、教育施策の効果検証と現場の学級運営をシームレスにつなぎ、大阪市が推進する先進的な教育DXの実現を後押ししてまいります。

■ 本導入の背景と目的

大阪市が策定した「大阪市教育振興基本計画」において、従来の各種学力調査等では測ることのできなかった①「目標に向かいねばり強く取り組む力」、②「いろいろな人たちと、互いに理解し合いともに協力する力」、③「自分の気持ちを整理しコントロールする力」等の「学びに向かう力、人間性等」を「非認知能力(学びの土台となる力)」と捉え、モデル校での実践研究を通じて適切な測定の方法、及び効果的な育成の在り方等について検証を進めていくとされています。
「Edv Path」は、独自のアセスメントにより、児童生徒の非認知能力を可視化・データ化します。客観的な指標を教員間で共有できるため、児童生徒の個別最適な学びを支援するとともに、中間層、いわゆるボリュームゾーンにあたる層への支援も充実させ、誰一人取り残さない教育の実現をめざしてまいります。

■ 大阪市における「Edv Path」活用の概要

  • 対象期間: 2026年7月〜2028年3月31日(初年度は2027年3月31日まで)

  • 対象: 大阪市立小中学校 モデル校16校

  • 実施内容:

    • 非認知能力・周辺環境のアセスメント: 児童生徒が学習者用端末を用いて年4回のアセスメント(約10〜20分)を受検 。大阪市が重視する3つの力をはじめ、クラス内の心理的安全性などを即時に可視化します 。

    • データに基づく伴走・個別支援: 要支援児童生徒の自動抽出や集団レポートを活用し 、教員の経験則だけに頼らない予防的な生活指導や個別最適な声掛けをサポートします 。

    • 教職員向け校務効率化・研修支援: 測定データをもとにクラスデータの推移を確認できるダッシュボードの提供 、専門スタッフによる定期的なフィードバック会や授業改善に向けた教員研修を年間を通じて実施します。

■ 大阪市総合教育センター 専門研修グループ首席指導主事からのコメント

本事業では、非認知能力を測定し、児童生徒の良さ、強み、特長等を適切に把握することで、エビデンス(客観的な根拠)に基づいた、より質の高い教育活動を構築し、あらゆる児童生徒の学力向上を図ることを目的としております。

この取組を通じて、全ての子どもが心豊かに力強く生き抜き未来を切り拓く力を備え、健やかに成長し、自立した個人として自己を確立するとともに、グローバル化が進展した世界において、多様な人々と協働しながら持続可能な社会を創造し、その担い手となることをめざしてまいります。

■ Edv Future株式会社 代表取締役 山崎泰正のコメント 

このたび、大阪市教育委員会の「非認知能力調査モデル事業」に携わらせていただけることを、大変光栄に存じます。

大阪市が目指す、予測困難な時代を生きる子どもたち一人ひとりが、自ら学び、他者と協働しながら未来を切り拓く「持続可能な社会の創り手」を育成するという教育の方向性は、当社が創業以来掲げてきた「未来ある子どもたちの情報格差をなくし、自ら意思決定できる人を増やす」という理念と重なるものです。

私たちは、非認知能力は学力とは別に存在するものではなく、子どもたちが自ら考え、挑戦し、失敗を乗り越えながら学び続けるための土台となる力だと考えています。

本モデル事業では、子どもたち一人ひとりの強みや成長を客観的なデータとして可視化するだけでなく、そのデータを授業改善や学級経営、児童生徒への支援につなげることで、教職員の皆様がエビデンスに基づいた教育活動を実践できる環境づくりに貢献してまいります。

本事業を通じて得られる実践や知見が、大阪市の子どもたちのウェルビーイングの向上につながることはもちろん、日本全国の教育現場における教育DXや非認知能力育成のさらなる発展にも貢献できるよう取り組んでまいります。

■展示会出展のご案内

当社は、2026年7月30日・31日にインテックス大阪で開催される「第11回関西教育ICT展」に出展いたします。

当日は、全国の学校・教育委員会で活用いただいているEdv Pathのデモンストレーションをはじめ、実際にご利用いただいている学校様・児童生徒様にも講演いただき、最新の取組みをご紹介します。

教育関係者の皆様のご来場をお待ちしております。
概要

開催テーマ:「教育の未来を創るDXのちから」
開催日時:2026年7月30日(木)~31日(金) 10:00-17:00
開催場所:インテックス大阪( 大阪市住之江区南港北1-5-102 )

EdvPathについて

「Edv Path(エデュパス)」は、児童生徒の非認知能力(EQ、GRITなど)をアセスメントによって可視化し 、そのデータに基づいた最適な育成カリキュラムや指導サポートを提供する教育支援サービスです 。学校現場での負担軽減を徹底的に考慮したシステム設計と、実社会で生きるスキルの定着を支援するプログラムとして、全国の公立小中学校・高校など累計600校以上・20万人以上の児童生徒に利用いただいております 。 URL:https://lp.edvpath.jp/

会社概要

2019年12月に設立された当社は、「未来ある子供たちの情報格差をなくして、自ら意思決定できる人を増やす」というミッションを掲げております 。子供たち一人ひとりの新たな可能性を切り拓くべく、EdTech事業を通じた教育ソリューションを展開しております 。

会社名: Edv Future株式会社

所在地: 東京都新宿区市谷左内町11番地 市ヶ谷左内坂ハイム3F 308

代表者: 代表取締役 山崎 泰正

設立: 2019年12月

事業内容: 教育プラットフォーム「Edv Path」の開発・運営 等

コーポレートサイト: https://edufuture.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】

Edv Future株式会社 広報担当

TEL: 050-1790-7814

E-mail: contact@edufuture.co.jp

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会社概要

Edv Future株式会社

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URL
https://edufuture.co.jp/
業種
教育・学習支援業
本社所在地
東京都新宿区市谷左内町11番地 市ヶ谷左内坂ハイム3F 308
電話番号
050-1790-7814
代表者名
山崎 泰正
上場
未上場
資本金
300万円
設立
2019年12月