【導入事例】京セラ株式会社、BoostDraft導入で契約書レビュー時間を約30%削減。効率化と品質向上を実現
~年間約3,000件の契約書レビューを効率化。確かな効果で他部門からの信頼も向上~
株式会社BoostDraft(本社:東京都千代田区、代表取締役・CEO:藤井 陽平)は、京セラ株式会社(本社:京都府京都市、代表取締役社長:谷本 秀夫)様に提供した法務向け総合文書エディタ「BoostDraft(ブーストドラフト)」の導入事例記事を公開いたしました。

■導入事例概要
京セラ株式会社 法務知的財産本部 法務部では、全社的に生産性向上が求められるなか、AI・リーガルテック導入のためのプロジェクトを結成。なかでも、年間約3,000件にのぼる契約書レビューを効率化する方法を検討していました。特に、表記ゆれやインデントズレ等の契約文書の形式に関わる確認を目視で行っており、その積み重ねが大きな時間を占めていました。また、契約文書の形式面においては、経験豊富な担当者でもミスが発生しており、品質にも課題がありました。
自社に適したツールが見つからない状況が続くなか、他部署からの紹介をきっかけにBoostDraftを知り、「実務にすぐ役立つ」と思いトライアルを実施しました。トライアル参加者を対象にアンケートを実施したところ、平均で約30%の時間削減効果が確認され、法務部全員利用での導入を決定しました。導入後は、特に長文や英文の契約書での確認時間が削減され、ミスの防止と重要ポイントにかけられる時間が増え、成果物の品質向上にもつながっています。また、ツール活用を積極的に進める法務部の取り組みは社内からの関心も高く、他部署からツール導入に関する相談を受けるなど、法務部の信頼向上にも寄与しています。
導入の背景や具体的な活用、効果の詳細は記事全文をご覧ください。
◆京セラ株式会社様 BoostDraft導入事例記事 全文
URL:https://boostdraft.com/ja/case-study/kyocera
■サービス概要

BoostDraftは、法的文書の見栄え調整や校正などの「形式的」作業を自動化するソフトウェアです。Microsoft Word上で動作するため、業務フローの変更負担が小さく活用できます。動作にインターネットは基本不要で、機密情報が漏洩する心配もありません。2024年に文書比較を高速化する「BoostDraft Compare」の提供も開始。2つのサービスで法務部門の効率化と品質向上を実現し、本質的な法的文書の審査を後押します。
URL:https://boostdraft.com/ja/
■会社概要
会社名 :株式会社BoostDraft
代表取締役・CEO :藤井 陽平
設立 :2021年4月
本社 :東京都千代田区平河町1-6-15 USビルディング8F
問い合わせ先 :info@boostdraft.com
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