千代田町×関東学園大学、地方創生法人設立に向け、一次産業の現場へ
~いちご農家「斉藤農園」との対話から、地域産業の未来を描く~
群馬県千代田町(都市整備課 地域商社設立準備係)は、2026年9月14日、関東学園大学と協業し、いちごや野菜の生産を行う町内の農家「斉藤農園」(千代田町新福寺417-1)を訪問。
千代田町では、2027年4月に地方創生法人の設立を予定しており、準備の一環として、六次産業化の可能性を探るフィールドワークを実施しました。
当日は同大学から、六次産業化の専門教授と研究室に所属する学生3名、千代田町職員4名が参加。約90分にわたり、栽培の現場を視察しながら、意見を交わしました。
〈背景・目的〉
千代田町では、2027年4月の法人設立を見据え、地域商社機能と官民連携推進機能を備えた組織づくりの準備を進めています。
今回のフィールドワークは、その準備の一環として、関東学園大学との協業のもと、町内で実際に農業を営む事業者の声を直接聞き、六次産業化(生産・加工・販売)の可能性を探ることを目的に企画されました。

〈当日の様子〉
13:15 千代田町役場に集合
天候は晴れ。数日間続いた雨が上がり、快晴に恵まれました。
13:20〜13:45 こども農業体験の見学・移動
小学生の農業体験(ジャガイモ植え付け)の現地視察を行った後、斉藤農園へ移動しました。
13:45〜15:30 斉藤農園にて視察・ヒアリング
いちごのハウス見学を行い、栽培方法や品種へのこだわり、栽培面積・年間収量、販路、地域内外との連携状況、現状の課題など、生産現場のリアルな声を伺いました。


15:40〜16:30 意見交換
現地で得た気づきを共有し、今後の事業の進め方を協議しました。


■今後の展望
今回得られた知見は、法人設立に向けた事業構想や、地域商社機能における商品開発・販路開拓の検討に活かしていく予定です。
千代田町では、今後も事業者との対話を重ねながら、地域資源を活かした魅力発信の仕組みづくりを進めてまいります。
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項 目 |
内 容 |
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名 称 |
地方創生法人設立に向けたフィールドワーク |
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日 時 |
2026年9月14日(月)13:15~16:30 |
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場 所 |
千代田町役場 斉藤農園(千代田町新福寺417-1) |
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参加者 |
関東学園大学 中村教授、学生3名 千代田町職員4名 |
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訪問先 |
斉藤農園 |
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主催/事務局 |
千代田町 都市整備課 地域商社設立準備係 |
■千代田町について
千代田町(ちよだまち)は、東西に細長く平坦で、群馬県東南の利根川沿いに位置する人口約10,600人の町です。「鶴舞う形の群馬県」と称される群馬県の首の部分にあたり、東京から約60km圏内と群馬県の中では東京までの距離が最も近い地域です。利根川では水上スポーツを楽しめる他、全国でも珍しい「道路(県道)」であるにもかかわらず船で川を渡る「赤岩渡船」が名物です。ふるさと納税では、サントリービールなどの様々な特産品を取り扱っています。
■お問い合わせ先
千代田町役場 都市整備課 地域商社設立準備係
【電話番号】0276-86-7003(直通)
【メールアドレス】chiyodafd@gmail.com(直通)
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