暑熱対策AIカメラ『カオカラ』【緑十字展2026 in 札幌】出展
~ 国内最大級の安全衛生展示会、熱中症対策特別企画展「北海道ヒートバリア2026」にて、新しい提供形態「カオカラ ダウンロード版」を初公開 ~

ポーラ・オルビスグループの株式会社ポーラメディカル(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:松本 剛)は、顔をかざすだけで約3秒、体調変化の予兆を可視化する暑熱対策AIカメラ『カオカラ』を、2026年9月16日(水)から18日(金)に札幌市スポーツ交流施設「つどーむ」で開催される「緑十字展2026 ~働く人の安心づくりフェア~」(主催:中央労働災害防止協会)に出展いたします。
緑十字展は、1968年から続く国内最大級の安全衛生展示会で、全国産業安全衛生大会と同時開催されます。
今年は札幌を会場に200を超える企業・団体が出展し、約12,000名の来場が見込まれています。
本展示会では、熱中症対策の特別企画展「北海道ヒートバリア2026-職場の熱中症対策最前線-」内のブース(B-16)にて『カオカラ』をご紹介するとともに、新しい提供形態「カオカラ ダウンロード版」を初公開いたします。
当日は、専用端末に加え、ダウンロード版の実機によるデモンストレーションもご覧いただけます。
「緑十字展2026 in 札幌」について

緑十字展は、中央労働災害防止協会(中災防)が主催する安全衛生の総合展示会です。
安全衛生保護具から職場環境の改善機器、健康管理に関わる製品・サービスまでが一堂に集まり、近年は熱中症対策関連やAI・IoTを活用した製品の出展が増えています。昨年の大阪開催は史上最大の260社・980小間となりました。
今年は3つの特別企画展(安全衛生保護具体験道場/北海道ヒートバリア2026/獣害・氷雪対策展)が組まれ、当社は熱中症対策に特化した「北海道ヒートバリア2026-職場の熱中症対策最前線-」に出展します。
最新の熱中症対策製品の展示と道内企業の対策事例紹介で構成される企画展で、義務化2年目を終えた北海道の現場に向けて、来夏に向けた対策を一堂に比較できる場となります。
出展の背景および「カオカラ」が解決する課題
記録的猛暑が3年続いたあとも、暑さは緩んでいません。
2026年夏、40℃以上の「酷暑日」を観測した地点はのべ36地点と2010年以降で最多となり、7月には国内で初めて5日連続の酷暑日を記録しました。
開催地・札幌でも夏の平均気温は平年より1.3℃高い21.5℃でした。
職場に目を向けると、2025年の職場における熱中症による労働災害(休業4日以上)は1,803人と統計開始以来最多となり、前年から約43%増加しました。
改正労働安全衛生規則による重篤化防止には一定の効果が見られる一方、発症そのものは増えています。
さらに2026年3月には「職場における熱中症防止のためのガイドライン」が策定され、WBGTに基づくリスク評価と対策が事業者の前提となりました。
報告体制や手順の整備が一巡した今、来夏に向けた課題は「体調変化の兆候を、どれだけ早く見つけるか」に移っています。
従来の暑熱対策では「従業員ごとの細かな体調変化に気付きにくい」「現場の管理者の負担が大きい」といった課題が残り、見落としのリスクや判断のバラつきといった「安全管理の属人化」が続いてきました。
当社は、この現場課題の解決に貢献するため、今回の「緑十字展2026 in 札幌」に出展いたします。
暑熱対策AIカメラ『カオカラ』は、顔を約3秒かざすだけで、専用に学習したAIが顔色・表情・発汗などを瞬時に解析し、体調変化の予兆を4段階で可視化します。
「人の目」に頼らない管理体制を構築し、客観的なデータで現場全体のコンディションをクラウド上で一元管理することで、声掛けや休憩の基準を明確にし、現場監督の負担を軽減します。
ブースでの見どころ
1.新しい提供形態「カオカラ ダウンロード版」を初公開
新しい提供形態「カオカラ ダウンロード版」を、本展示会で初めてご紹介いたします。
ブースには専用端末とあわせてダウンロード版の実機をご用意し、判定の様子を実際にご覧いただけます。
移動の多い作業、点在する小規模な現場、屋内外を行き来する作業、複数の現場を受け持つ管理者の方など、これまで判定が届きにくかった場面にも、カオカラを現場の数だけ広げます。
※展示内容(機能・提供形態など)は検討中のため変更になる場合があります。
2.専用端末での実機体験
顔をかざして約3秒、4段階の判定をご自身の顔でお試しいただけます。
2026年4月に追加された判定精度の向上、顔ソート機能(β版)、アラートメールの出し分け機能も、あわせて会場でご紹介いたします。
3.現場の声をお聞かせください
この夏、現場で実際に何が起きたか——来場者の皆さまの実態をお聞きし、2027年のサービス設計に反映してまいります。
より現場に寄り添い、進化した『カオカラ』をぜひブースにてご体感ください。
今後もポーラ・オルビスグループが培ってきた顔分析技術と先進のAI技術を掛け合わせ、あらゆる現場から暑熱リスクを排除するグローバルな安全管理ソリューションへと進化を続けてまいります。
出展概要

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イベント名 |
緑十字展2026 ~働く人の安心づくりフェア~ in 札幌 |
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開催期間 |
2026年9月16日(水)10:00〜17:00/17日(木)9:00〜17:00/18日(金)9:00〜15:00 |
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場所 |
札幌市スポーツ交流施設 つどーむ(札幌市東区栄町885-1) |
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出展場所 |
特別企画展「北海道ヒートバリア2026-職場の熱中症対策最前線-」内 B-16 |
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主催 |
中央労働災害防止協会 |
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入場 |
無料(事前来場登録制) |
【会社概要・お問い合わせ】
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株式会社ポーラメディカル(ポーラ・オルビスグループ)
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代表取締役社長:松本 剛
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本社所在地:神奈川県横浜市戸塚区柏尾町560
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事業内容:光学機器(暑熱対策AIカメラ『カオカラ』)の製造、販売
皮膚科学・美容医療領域における研究、開発、成果物の制作・販売、化粧品販売等【お問い合わせについて】
製品に関するご相談、導入のお見積り等は、Web上の専用フォームより受け付けております。
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