「そのゴミ、芸大生ならどうする?」成安造形大学の学生6名が、廃材の山から 作品をつくりだす「アート大喜利」に挑戦
10月3日(土)「びわこ環境フェスタ2026」で、来場者も参加できるライブ・クリエーションを実施
2026年10月3日(土)、エイスクエア(滋賀県草津市)で開催される「第6回 びわこ環境フェスタ2026」の屋外ステージで、成安造形大学の学生6名が中心となり、廃材を新しいアート作品へと生まれ変わらせる参加型のステージイベント「アート大喜利 ときめきリサイクル」を実施します。一般の来場者も学生と一緒に作品づくりに参加できます。開催時間は12時〜13時を予定しています。
「アート大喜利 ときめきリサイクル」
ステージに集められたさまざまな廃材を前に、アートやデザインを学ぶ学生たちが、その場で発想し、作品づくりに挑戦します。一般の来場者のみなさんも、学生に混じって参加いただけます。
山積みになった廃材は、一見すると役目を終えたものや、捨てられるはずだったゴミかもしれません。しかし、見方を変え、そこに新しい発想が加わることで、それまでとはまったく違う価値を生み出す可能性があります。
芸大生の感性と表現力で、「ゴミの山」はどんな「宝物」へと変わるのか。そして、そこに来場者のみなさんの発想が加わると、どんな作品が生まれるのか。
完成した作品だけでなく、学生と来場者が一緒に廃材を見て、考え、手を動かしながら、新しい価値を見つけていくプロセスそのものを楽しめる参加型のステージイベントです。
それは、捨てるべきゴミか。それとも新しいものを生む素材か。見方が変われば、価値は変わる。
私たちは普段、身のまわりにあるものを「必要なもの」と「いらないもの」に分けています。
けれど、あなたが「いらない」と思ったその瞬間に、そのものの価値はなくなってしまうのでしょうか。誰かにとって役目を終えたものも、別の人が見れば、新しい素材やアイデアの種になるかもしれません。
今回の「アート大喜利」では、環境問題を難しいテーマとして伝えるのではなく、実際に手を動かすことで、「捨てるもの」と思っていたものの中に潜む新しい可能性を見つけてもらえたらと考えています。
問いは、とてもシンプルです。
「そのゴミ、芸大生ならどうする?」
そして、
「あなたならどうする?」
成安造形大学の学生6名と一緒に、来場者も作品づくりに参加
ステージに登場するのは、成安造形大学の学生6名。
あらかじめ完成形を決めるのではなく、その場に用意された廃材を見ながら、それぞれの感性とアイデアで作品づくりに挑戦します。
当日は、一般の来場者のみなさんも学生に混じって参加いただけます。
同じものを見ても、そこから何を想像し、何をつくるかは人によって異なります。
アートやデザインを学ぶ学生と来場者が一緒になって、廃材からどのような作品を生み出すのか。そのライブ感と、完成するまでのプロセスも見どころのひとつです。
「アート大喜利 ときめきリサイクル」開催概要

日時
2026年10月3日(土)12:00〜13:00
会場
第6回 びわこ環境フェスタ2026
エイスクエア 特設会場 屋外ステージ
(滋賀県草津市)
出演
成安造形大学 学生6名
参加
一般来場者のみなさまも、学生と一緒に作品づくりにご参加いただけます。
内容
会場に集められた廃材を素材に、学生と来場者がその場で発想し、新しいアート作品へと生まれ変わらせる参加型ライブ・クリエーション企画
「第6回 びわこ環境フェスタ2026」について

「びわこ環境フェスタ」は、滋賀県内の企業と市民がつながり、びわこの未来について考える地域参加型イベントです。
第6回となる今回は、「見て、学んで、つながって、夢を語りあい、未来をかえよう」をテーマに、環境・リサイクル・SDGsに関する展示や体験、ワークショップなどを実施します。
イベント名
第6回 びわこ環境フェスタ2026
テーマ
「見て、学んで、つながって、夢を語りあい、未来をかえよう」
開催日時
2026年10月3日(土)10:00〜16:00
会場
エイスクエア 特設会場(草津市)
入場料
無料
※会場内に一部有料ブースがあります。
主催
びわこ環境フェスタ実行委員会
共催
草津市
後援
環境省 近畿環境局、滋賀県、草津商工会議所
DAS LAB/企画について
DAS LABは、今回の「びわこ環境フェスタ2026」に企画・クリエイティブ協力として参加しています。その取り組みのひとつとして成安造形大学に協力依頼し、学生のみなさんとともに「アート大喜利 ときめきリサイクル」を開催することとなりました。
本企画は、成安造形大学未来社会デザイン共創機構のYUI Labの活動の一環として実施するものであり、学生が地域や企業と連携しながら社会課題を創造的に考える実践教育の一環として取り組んでいます。
イベント全体のクリエイティブにも関わりながら、環境について難しく考えるだけではなく、学生や来場者のみなさんが一緒に楽しみながら、新しい見方や価値に出会える場づくりをめざしています。
DAS LAB 公式サイト:https://daslab.jp/
お問い合わせ
DAS LAB 広報担当
代表:神野恭光(JINNO YASUMITSU)
E-mail:daslab@toyotaconiq.co.jp
すべての画像
