サンディスク、世界初の15ナノメートル(nm)プロセス技術に基づく 業界最先端の1Z世代のフラッシュメモリー製品を出荷開始

2014年4月22日(カリフォルニア州ミルピタス発)― フラッシュメモリーストレージソリューションで世界をリードするサンディスクコーポレーション(NASDAQ: SNDK)は本日、世界初となる15ナノメートル(nm)プロセス技術に基づくフラッシュメモリー製品の出荷を開始したことを発表しました。業界最先端の1Z世代のフラッシュメモリー製品は2ビットセル(X2)と3ビットセル(X3)両方のNANDフラッシュメモリーアーキテクチャーにて提供され、量産は2014年後半を予定しています。
「業界最先端のフラッシュメモリープロセスを更に向上することで、世界最小かつコスト効率の高い128ギガビットチップを提供できることを嬉しく思います。新プロセスにより、サンディスクのNANDフラッシュソリューションのポートフォリオを更に拡張し、差別化していくことができます」サンディスクコーポレーションのメモリーテクノロジー担当シニアバイスプレジデント、シバ・シバラムは語ります。

15nmプロセスは、多くの革新的プロセス技術と寸法縮小に対応したメモリーセル設計ソリューションにより、メモリーセルサイズを縦横双方において小さくすることに成功しています。サンディスク独自のプログラミングアルゴリズムとマルチレベルデータストレージ管理スキームを持つABL(オールビットライン)アーキテクチャを1Zテクノロジープロセスに使用することにより、メモリーの性能と信頼性を妥協しないNANDフラッシュソリューションを提供します。サンディスの1Zテクノロジーは、メモリーカードからエンタープライズ向けSSDまでの幅広い製品群に使用されます。

■サンディスクについて
フォーチュン500ならびにS&P500カンパニーであり、データストレージソリューションで世界をリードしているサンディスクコーポレーション(NASDAQ: SNDK)は、これまで25年間にわたって斬新なアイデアと革新的な製品でエレクトロニクス業界に変革を起こしてきました。サンディスクの最先端のソリューションは、世界最大級のデータセンターの多くに採用され、スマートフォンやタブレット、そしてパソコン用の組み込みストレージとしても幅広く使われています。また、サンディスクのリテール製品は、世界中で販売されています。
サンディスク株式会社は、東京に本社を置き、大船、四日市にオフィスがあり、日本での営業・マーケティング業務拠点ならびにNANDフラッシュメモリーの開発・製造を行っています。


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