SNS分析ツール「Tofu Analytics」、AIが自社の過去投稿から学習して投稿文を書く機能を公開。Instagram・X・Threadsの予約投稿にも対応
過去投稿の文体と反応率をもとにSNSごとに3案を生成。AIによる考察・投稿提案から予約投稿まで1つのツールで

SNSデータの解析やインフルエンサー分析事業を展開する株式会社misosil(ミソシル)(所在地:東京都港区、代表取締役社長:木村 忠雅)は、ソーシャルリスニングツール「Tofu Analytics(トウフ アナリティクス)」(https://tofu.misosil.com/)に、AIが自社アカウントの過去投稿から学習して投稿文(キャプション)を書く「AIキャプション生成」機能と、Instagram・X・Threadsの予約投稿機能を搭載しました。これにより、SNSの分析、考察、投稿の提案、投稿文の作成、予約投稿までを1つの画面でAIが支援します。
生成AIで投稿文を作る企業は増えていますが、「テーマや口調を毎回入力するのが手間」「設定どおりの文章にはなるが、反応(エンゲージメント)が取れる文章にはならない」という声が現場から多く聞かれました。多くのツールは、人が入力したテーマや設定したブランドボイスのみをもとに文章を作るため、そのアカウントで実際にどんな文章が反応(エンゲージメント)を得てきたかを知らないからです。
そこで弊社は、Tofu Analyticsが蓄積している自社アカウントや競合アカウントの投稿データを活用した投稿文の生成機能を開発しました。アカウントを選び、画像や動画を入れるだけで、そのアカウントの過去投稿の文体と反応率をもとに、SNSごとに投稿文の候補を3案ずつ生成します。

テーマの入力は不要で、禁止事項・NGワードや追加指示の指定にも対応します。生成した投稿文は、Instagram(画像・カルーセル・リール)、X、Threadsの予約投稿・下書き管理と連動しています。
投稿管理の対応SNSは、今後TikTok・YouTubeなどにも順次拡大する予定です。
Tofu AnalyticsはAIを分析の各所に組み込んでいます。投稿・コメントの感情分析、フォロワーの性別・年代の推定、投稿カテゴリの自動分類に加え、市場分析では話題のトレンドをふまえた次アクションの提案や企画ブリーフの作成もAIがたたき台を用意します。さらに、AIエージェントがSNSの成果と世間の反応を週次で分析し、急変も検知して知らせる「AIインサイト」のβ提供も開始しました。「何が反応を得たか」の考察から、「次に何を投稿するか」の提案、「どう書くか」の生成、「いつ出すか」の予約まで、AIが一気通貫で支援します。
■他社ツールとの違い

・投稿文の作り方:一般的な生成AIツールは、テーマ・概要・口調を毎回入力して生成します。Tofu Analyticsは、画像・動画を入れるだけで生成します
・文体の学習元:一般的なツールは、人が設定したブランドボイスを反映します。Tofu Analyticsは、自社アカウントの過去投稿の文体と反応率(実測)から学習します
・AIの守備範囲:一般的なツールは、文章生成のみです。Tofu Analyticsは、考察・投稿提案・投稿文の生成・予約投稿まで同じ画面で担います
・分析との連携:一般的なツールは、別ツールで分析した結果を手で持ち込む必要があります。Tofu Analyticsは、ソーシャルリスニング(キーワード・ハッシュタグ・SOV)と投稿管理が同じ画面にあります
・対応SNS:Tofu Analyticsは、Instagram、X、Facebook、LINE、YouTube、TikTok、Threads、Blueskyの8SNSの分析に対応。予約投稿はInstagram・X・Threadsに対応し、TikTok・YouTubeなどへ順次拡大予定です
■詳細
■料金
月1万円から。初期費用無料、契約期間の縛りなし。条件を満たすお客様は無料トライアルも実施中です。AIキャプション生成はプランごとに月間の生成回数上限があります。
■「Tofu Analytics」概要
Instagram、X、Facebook、LINE、YouTube、TikTok、Threads、Blueskyの8SNSに対応した、公式API認定のSNS分析・ソーシャルリスニングツール。過去ポストも対象の口コミ・VOC分析と炎上検知、AIによる感情分析・属性推定・レポート生成・次アクションや施策提案、自社アカウントの一元管理と競合比較に加え、インフルエンサーの特定や予約投稿とAIキャプション生成、キャンペーンの応募集計、スプレッドシート等への自動転記まで、SNS運用に必要な機能を1つの画面で提供します。
■会社概要
会社名:株式会社misosil(ミソシル)
設立:2015年 所在地:東京都港区六本木7−5−11
代表者:代表取締役社長 木村 忠雅
事業内容:SNS解析ツール開発・提供、マーケティングコンサル等
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