AIによる宅建試験出題予測「未来問」無料提供開始

2018年度のカテゴリ的中率は78%

 難関法律資格に特化したオンライン学習サービス「資格スクエア」を運営する株式会社サイトビジット(本社:東京都千代田区、代表取締役:鬼頭 政人)では、宅地建物取引士(宅建士)試験受験者向けにAIによる試験問題出題予測サービス「未来問(みらいもん)」の無料提供を開始いたしました。(宅建士試験未来問ページ https://www.shikaku-square.com/takken/lp_miraimon
 

 

 未来問とは、AIが過去問の出題傾向を学習することにより、試験問題を予測する試験問題出題予測サービスです。このAIは、過去問を自動的に分類する分類エンジンと、本試験の問題を予測する予測エンジンの2つから成り立っています。このサービスでは過去問から今年出題される問題をAIが予測します。

 宅建試験は宅地建物取引士(宅建士)になるための試験で、宅地建物取引業に必要な知識について問われるものです。受験資格がないため、様々な方が受験をします。不動産業界でキャリアアップを目指す方だけでなく、宅建士は法律資格の登竜門と呼ばれることもあり、法律学習の第一歩のために受験をする方も少なくありません。

 例年、宅建試験の受験者数は20万人前後で推移し、合格率は約15%です。宅建試験の合格ラインは毎年70%前後で、出題される50問のうち35問に正解することが合格の目安になります。それに対し、2018年に実施した宅建未来問では、78%のカテゴリ的中率※を記録しました。宅建未来問は、受験者の皆さんに好評価をいただき公開2週間で2,600名にご利用いただきました。
 この結果をうけ、2019年10月20日に試験を迎える宅建士試験に向け、宅建士試験を目指されるより多くの方々に未来問をご活用頂きたく、2019年宅建「未来問」 (第1回)の問題・解答・解説講義を公開しております。ぜひこの機会に未来問で次世代の勉強法を体験してみてください。

※宅建試験の場合、約30年分の過去問題をAIに学習させ、文章分類エンジンで93個のカテゴリに分類。さらに毎年度の出題傾向を学習させ、今年度の出題問題50題を予測。予想した50題のカテゴリと、本試験で出題された問題のカテゴリが一致した割合を「カテゴリ的中率」と呼んでいます。


<宅建未来問2018でカテゴリ的中した問題例

 


この図は、2018年の宅建未来問と宅建本試験の問題を比べたものです。この問題では、建築物の2階以上にはバルコニーが必要なので、「各階」となっている未来問の正答は☓、本試験では「2階以上」となっているため、正答は◯で、未来問と本試験で類似した問題が出題されました。


<宅建未来問を利用したユーザーの声>
「過去問で宅建は合格出来ると、講師に言われ続け、市販の模試を買わずに、ずっと過去問ベースで勉強していました。
未来問も過去問ベースになっていたので自分の実力確認にチャレンジしました。未来問と本試験の点数が一緒でした。未来問で、未来の点数を呼び寄せたのだと思います。」

「未来問がなければ38点は取れなかったと思います。感謝の気持ちでいっぱいです。未来問の感想ですが、本試験にくらべ問題文に違和感をかんじました。しかし、本試験では未来問で出た選択肢が結構出ていて驚いています。他校の模試を解くより未来問の選択肢を一つずつ解いていった方が点数を上げることができると思います。」

会社概要
会社名:株式会社サイトビジット 
会社URL:http://sight-visit.com/
設立:2013年4月 
代表者:代表取締役 鬼頭 政人
所在地:東京都千代田区神田錦町3-1 オームビル2階
Tel:03-6459-3975  Fax: 03-6459-3976
事業内容:
 ・資格試験のオンライン学習サービス「資格スクエア」
  および対面式個別指導塾「資格スクエア・リアル」の運営
 ・次世代学習システムの研究開発、新規資格試験の策定、運用、コンサルディング
 ・法務・財務・税務・知財特化型人材サービス「Legal Engine」の運営
 ・オンライン提携定型契約締結サービス「NINJA SIGN」の開発、運営
資本金:132,420,000 円(資本準備金含む)

本件に関するお問い合わせ先
株式会社サイトビジット Edtech事業部 担当:古賀
TEL 03-6459-3975
MAIL info@shikaku-square.com
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