岡山県津山市にて、リアルタイム情報配信システムと連携したドローン/スマートフォンを活用し、災害時の情報収集・共有や防災減災における有用性を確認しました。

 一般社団法人 救急医療・災害対応無人機等自動支援システム活用推進協議会(所在地:東京都千代田区、理事長:稲田 悠樹、以下 EDAC[イーダック])は、2019年8月21日(水)に津山市役所にて、ドローンやスマートフォンからの位置情報付きリアルタイム情報配信サービス「Hec-Eye(ヘックアイ)」の自治体業務での活用に関して、実例の紹介を交えたセミナーを実施しました。

<複数のドローン/スマートフォンのリアルタイム映像を複数拠点に配信して被災現場の状況把握を迅速に行えることを説明>

 
 本セミナーでは、位置情報や映像等の情報をリアルタイム配信可能にする「Hec-Eye(ヘックアイ)」と連携したドローンやスマートフォンを活用することで、自治体の業務効率改善への有用性について、熊本県南小国町における取組事例の紹介を交え、不法投棄対策業務や鳥獣害対策業務の簡素化、災害発生時の空と陸からの取得情報の一元管理等での活用事例について解説を行いました。
 セミナー後は模擬訓練を行い、離れた場所にあるドローンおよびスマートフォンのリアルタイム情報がHec-Eye(ヘックアイ)によって配信されてくる様子を実際に確認していただきました。
 セミナーに参加した方からは、「豪雨被害の対応時の防災減災において色々な可能性を感じた。様々な現場をリアルタイムに見られるのは良い」、「想像していたより活用範囲が広く、驚いた」といったご感想をいただきました。

<リアルタイム映像配信システム「Hec-Eye(ヘックアイ)」の閲覧画面>


今後もHec-Eyeを活用したセミナーを、全国の自治体と連携して各地で実施していく予定です。


【お問い合わせ先】
EDAC会員のお申し込みやセミナー開催等のご相談は、以下の窓口までお気軽にお問合せください。

■EDAC事務局
 担当:丸亀(まるがめ)
 電話 : 03-5413-7398
 メール: info@edac.jp

【Hec-Eyeについて】
「Hec-Eye」はリアルグローブが、EDAC監修のもと開発した、ドローン等からの取得情報を地図上に集約し共有するプラットフォームで、総務省の「平成27年度補正予算IoTサービス創出支援事業」の採択案件を通じて構築されたリファレンスモデル(成果物)を核として開発されたサービスです。救急医療・災害対応分野での活動支援や業務効率化を目的として開発され、現在は鳥獣害対策や観光分野等も含めたより広い分野で活用されています。


「Best of Japan Drone Award 2019」では、ソフトウェア部門の最優秀賞に選出されました。

 


Hec-Eyeに関するご相談や導入のお問合せは、以下の窓口までお願い致します。
株式会社リアルグローブ 広報窓口 | 電話:03-6380-9372 / メール:pr@realglobe.jp

【リアルグローブについて】
社名       :株式会社リアルグローブ
本社所在地    :〒101-0061
東京都千代田区神田三崎町2-20-4 八木ビル201号
代表取締役社長  :大畑 貴弘
URL       :https://realglobe.jp/

【EDACについて】
団体名:一般社団法人 救急医療・災害対応無人機等
    自動支援システム活用推進協議会(通称:EDAC)
所在地:〒101-0061
    東京都千代田区神田三崎町2-20-4 八木ビル201号 EDAC窓口
代表者:稲田 悠樹
URL :https://www.edac.jp/
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