andu amet、ブランド刷新。新たな美しさを提示するコレクションを発表

エシカル×リュクスなレザーブランドandu amet(アンドゥアメット、本社:東京都渋谷区、代表取締役:鮫島弘子)は、15年目を迎える2026年、ブランドを刷新。ロゴ、キービジュアル、公式サイトを一新するとともに、新たな美しさを提案するコレクションを発売します。
今回の刷新の目的は、「真の美しさと豊かさをすべての人へ」というパーパスを、これまで以上に強く実現していくこと。 プロダクトを起点に、その背景にある価値まで含めて、社会へ広げていきます。
こうした方向性のもとに生まれた新しいロゴは、アフリカで知恵の象徴とされる羊の角と、叡智を受け継ぐ存在である杖をモチーフに、これまで培ってきた価値や思想を次の世代へつなぎ、社会へ広げていく意思をかたちにしたものです。
第一弾の新作コレクションは、アフリカで長く使われ、受け継がれてきた生活の道具や工芸品のかたちを起点にしています。 長い時間をかけて磨かれてきた造形を、現代のプロダクトとして組み直しました。 一見ミニマルで大胆なフォルムでありながら、細部には手仕事の細かさが光ります。 素材はエチオピア産シープスキンを贅沢に使用し、軽さと柔らかさ、強度を両立しました。
andu ametが考えるラグジュアリーは、単なる装飾や価格ではありません。 丁寧につくられた品質、背景にあるストーリー、そして使う人との関係の中で生まれる価値です。時間をかけて仕立てられる製品だからこそ、使う側にも長く寄り添い、日常の中でゆっくりと馴染んでいく。 今回のコレクションでは、その考え方を製品としてより明確に表現しています。
また、こうしたものづくりの背景をより深く理解してもらうため、アフリカの現場を体感できるバーチャルフィールドワークの提供も開始します。 素材や生産背景、社会との関係を実感をもって理解するためのプログラムとして、企業や組織に向けて展開しています。
andu ametはこれから、アフリカのものづくりを起点に、日本の品質で仕立てたプロダクトを通じて、その価値を世界へ広げていきます。






|andu ametとは
「真の美しさと豊かさをすべてのひとへ」をコンセプトに2012年に設立したレザーブランド。アフリカの雄大な自然やユニークなカルチャーにインスピレーションを受けたデザイン、触れた瞬間だれもが幸せになるような極上の素材「エチオピアシープスキン」、そしてエシカルな製造背景が特徴。食肉の副産物を原料とし、環境に配慮された工場でなめされたレザーを使い、アフリカはエチオピアの直営工房にて、フェアトレードで製作しています。社会や環境に配慮した事業に取り組む公益性の高い企業に与えられる国際認証 Bコープ(B Corporation)を取得。2026年より、研修事業を始動。

株式会社 andu amet
コンセプトストア・オフィス
東京都渋谷区神宮前 4-16-12 青山ビル1階
Atelier andu amet Leather manufacturing P.L.C.
Kality, Akaki, Addis Ababa, Ethiopia
代表取締役:鮫島弘子
事業内容:レザー製品の企画、製造、販売
ブランドサイト:https://www.anduamet.com

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