【 50年代アメリカ空軍時計を再現 】クォーツなのに機械式のように楽しめる時計好き必見のミリタリーウオッチ第2弾!

時計関連の雑誌、MOOKを専門とする出版社、株式会社シーズ・ファクトリー(所在地:東京都港区、代表取締役:神谷アントニオ)が、1940〜60年代のアンティークウオッチの雰囲気をコンセプトに展開する時計ブランド「アウトライン(OUTLINE)」。
この度、昨年8月以来久しぶりとなるミリタリーデザインの新作時計「ミリタリーType 1950」を発表。アウトライン公式直販サイトや時計のセレクトショップ、チックタックとロフトやマルイで知られるオンタイムとムーヴの各店舗にて販売を開始しました。
【「ミリタリーType1950」とは】



まったく新しいコレクション“ミリタリーType1950”は、3針の軍用スタイルとしては既存のミリタリーType1940に続く第2弾となります。
既存のType1940はその名のとおり1940年代に製造されたイギリス陸軍「ダーティダース」やドイツ空軍「Bウオッチ」をデザインモチーフに手巻きムーヴメントで再現。対して今作は1950年代から60年代までウオルサム、ブローバ、そしてエルジンが製造を担ったアメリカ空軍タイプの軍用時計から着想を得て開発しました。

極太のアラビア数字やアロー型秒針など、視認性を重視した当時の意匠をレトロな味わいを残しながらデザインを再現しています。また、ケースも36mm径と小ぶりなためファッションとの相性も抜群です。
そんなヴィンテージ調の魅力的なデザインもさることながら、今作のもうひとつの特筆すべき点が秒針となります。今回、アウトラインとして初搭載のセイコー傘下「TMI製キャリバーVH31」はスイープセコンド機能を備えている非常に珍しい機械です。クォーツ式でありながらも秒針が機械式のように連続して動き続けスイープ運針します。
なお、価格は税込み3万9600円と4万円を切る特別価格に設定。デザインや機能面での話題性に加え、このコストパフォーマンスの高さも大きな魅力となっています。
【ミリタリーType1950商品概要】

【商品データ】
・モデル名:ミリタリーType1950
・型番:【左】Ref.YK20263-24-2BK(24時間表示/ブラック)、【中央】Ref.YK20263-24-1WH(24時間表示/ホワイト)、【右】Ref.YK20263-12-1BK(12時間表示/ブラック)
・素材:【ケース】316Lステンレススチール、【ベルト】ファブリック(コーデュラ)
*各モデルに2本のベルトが付属
・サイズ:ケース径36mm、ケース厚12.1mm
・防水性:5気圧防水
・駆動方式:スイープセコンド・クォーツ(TMI製Cal.VH31)
・希望小売価格:各3万9600円(組み立て:日本)
・保証期間:1年間
【 Ref.YK20263-12-1BK(12時間表示/ブラック)】


【 Ref.YK20263-24-2BK(24時間表示/ブラック)】


【 Ref.YK20263-24-1WH(24時間表示/ホワイト)】


【アウトライン公式サイト】
https://outlinewatches.tokyo/collection/military-type1950
【YouTube】
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