ふるさと納税と「ごちめし」を活用した「こども弁当」プロジェクト開始!

人にごちそうできるサービス「ごちめし」×茨城県境町

「食」を通じた新しいコミュニケーションや価値観を提案するGigi株式会社(本社:福岡市、代表取締役:今井了介)は、本日4月1日より、茨城県境町(町長:橋本正裕)、和食レストラン「ばんどう太郎」を展開する株式会社坂東太郎(本社:茨城県古河市、代表取締役社長:青谷英将)との3月30日付三者協定に基づき、境町内18店舗にて、各店舗毎日10食限定の「こども弁当」提供を開始しましたので、お知らせいたします。

■境町こども食堂  特設ページ: https://peraichi.com/landing_pages/view/kodomosakaimachi

「ごちめし」は、たとえ遠方でもお食事をご馳走することができるサービスです。サービスを通じた社会貢献のひとつとして、自治体や飲食店と連携し、こどもが来店した際に第三者からの「ごち」により無料で食事ができる「こども食堂化」プロジェクトを進めています。このプロジェクトでは、既存の飲食店の協力を得て店内で調理から提供まで完結させることで、専用の場所・設備や人手を必要としないこと、飲食店のオープン日はいつでも利用できること、ボランタリーではなく誰かが「ごちそう」という形であらかじめ寄付することで資金面の問題をクリアできることなどの強みがあります。

境町では、上記のスキームで自治体単位でのこども食堂化に取り組みます。具体的には今回、2月27日に開始したごちめしを活用したこども食堂へのふるさと納税を活用して、毎日18店舗に10食ずつの「こども弁当」を、当面二週間を目処に提供し、境町のお子さまが毎日いつでも無料で美味しいお弁当を食べられるようにいたします。これにより、コロナウィルスの影響で苦しむ、境町内の飲食店支援と、外出自粛などで美味しいお店の食事を頂く機会が減ったお子さまへの支援双方を同時に実現できます。また、店舗内での長期滞在を心配する親御さまにとっても、安心な形でお食事を提供できることになります。

さらに、「ごちめし」上で仮想店舗「境町こども食堂」の店舗へ1口500円(税込:別途手数料10%)の「ごち」の受け付けと、参加店舗での「ごちBOX(募金箱)」による募金もスタートし、ふるさと納税だけでなく、多くの支援をいただくことで、今後の境町全体の「こども食堂化」を推進していきます。ごちめしアプリでは地図上に、各店舗に現在入っているごちの数が表示されます。

■境町ふるさと納税 特設ページ:https://furusato-sakai.jp/

当社は、全国の自治体や企業・商店会・店舗と連携し、「ごちめし」を活用したこども食堂化プロジェクトを推進し、お子さまの健やかな未来づくりに寄与して参ります。

■「ごちめし」を活用したこども食堂プロジェクトの仕組み


■「ごちめし」について

「アプリを通じて・人さまに・お食事をごちそうできる」サービスです。
様々な思いやりを手軽に「ごちる」という形に変え、人から人へ「ありがとう」「頑張ってね」「応援しているよ」などの気持ちを届けることができます。

■「ごちめし」サービスサイト:https://www.gochimeshi.com/

■プロモーションビデオ   :

 

■説明動画   :

 

■利用方法  :AppStoreおよびGoogle Play Storeよりダウンロードいただけます。
AppStore    https://itunes.apple.com/jp/app/id1466582992?mt=8Google Play Store    https://play.google.com/store/apps/details?id=com.gcmsapp

■境町 概要
自治体名  :境町
首長  :橋本正裕
役場所在地  :茨城県猿島郡境町391−1
役場ホームページ  :http://www.town.sakai.ibaraki.jp/

■Gigi株式会社 会社概要
会社名  :Gigi(ジジ)株式会社
代表取締役  :今井了介
本社所在地  :福岡県福岡市中央区大名2-6-11
設立  :2018年9月13日
事業内容  :インターネットサービス事業
会社ホームページ  :https://www.gigi.tokyo/
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