九州サッカーリーグ所属のサッカーチーム、ブリュー佐賀と2026年度ユニフォームスポンサー(左袖)契約締結。地域スポーツを起点に“関係性の再構築”へ

DX支援による地域活性化を推進する、世界に「0」をONする株式会社(本社:大阪府、代表取締役:松井佑介。以下、当社)は、株式会社フットボールクラブ佐賀(本社:佐賀県鹿島市、代表取締役:宮城’ 亮’)が運営するサッカーチーム、ブリュー佐賀(九州サッカーリーグ所属)と、2026年シーズンのユニフォームスポンサー(左袖)契約を締結しました。
人口減少や地域コミュニティの希薄化が進む中、地域におけるスポーツクラブは単なる競技の枠を超え、「人と人」「企業と地域」をつなぐ重要なハブとして再注目されています。
当社は本取り組みを、「地域との関係性を再構築する共創プロジェクト」と位置づけ、今後は地域イベントの共同開催など、サッカーを通じた、地域活性化に寄与する取り組みを、連携して推進していく予定です。
■背景:地域における“つながりの再設計”の必要性
当社は佐賀市との進出協定のもと、2023年より佐賀市呉服元町エリアに研究開発拠点を構え、地域に根ざしたDX支援事業を展開してきました。地方においては、人口減少や若者の流出により、地域コミュニティの維持・再生が重要な社会課題となっています。一方で、地域スポーツクラブは、世代や立場を越えた交流を生み出す「共通言語」としての役割を持ち、地域の結束や誇りの醸成に寄与しています。
また、当社はこれまで、中小企業のDX支援を通じて「組織や人の関係性の変化」こそがDXの本質であると捉えてきました。その知見を地域活性化にも活かし、スポーツをハブにした関係性の再構築に取り組みます。
■取り組みの意義:スポンサーから“共創パートナー”へ
本契約は単なるスポンサーシップではなく、「地域イベントの共同開催による交流機会の創出」「スタジアムを起点とした地域企業・住民との接点づくり」「スポーツを通じた次世代人材との接続」などの共創を目指しますこれにより、「観る」「応援する」にとどまらない、地域における新しい関係性の創出を目指します。
■ブリュー佐賀について
●チーム概要
運営会社:株式会社 フットボールクラブ佐賀
本社所在地:佐賀県鹿島市大字高津原1777番地1
代表取締役:宮城’ 亮’
●沿革
1991年:INAXの子会社である九州INAX(現:佐賀LIXIL製作所)佐賀工場内にFC.INAXサッカー部として誕生し、佐賀県リーグ5部に加入
1997年:九州INAXサッカー部にチーム名変更
2000年:九州リーグ初昇格(2003年に降格)
2007年:九州リーグ再昇格
2011年:会社名変更にともない、佐賀LIXIL FCにチーム名変更
2022年:地元企業50社の支援を受けクラブチームへ転換、Brew KASHIMAが誕生
2025年1月:ブリュー佐賀(Brew SAGA)にチーム名変更
ブリュー佐賀 公式サイト:https://brewsaga.jp
【会社概要】
会社名:世界に0をONする株式会社(通称:世界に「0」をONする会社)
所在地:大阪府大阪市都島区片町2-8-1 CTLゼロオンビル
代表者:代表取締役 松井佑介
設立:1983年1月
従業員数:130名
事業内容:中小企業のDX支援、ソーシャルビジネス、ERP導入支援、ソフトウエア開発・インフラ構築
企業理念:世界に「0」をONする会社
Webサイト:https://www.kkctl.co.jp/
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