自動車販売在庫管理SaaS「Nigoori」と自動車ビジネス特化AI「Kuruma AI」の連携を強化

AIによる販売予測から荷繰り表作成までを瞬時に連携|複数シナリオでの販売在庫管理コストを1/10以下に

common株式会社

common株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役:石川毅志、以下「当社」)は、自動車販売在庫管理SaaS「Nigoori」と自動車ビジネス特化AI「Kuruma AI」の連携を強化しました。「Kuruma AI」で行った販売予測台数をもとに、瞬時に「Nigoori」で荷繰り表を作成・保存できるようになったほか、「Kuruma AI」で生産台数制限やリードタイムを変更した条件をベースに、「Nigoori」で荷繰り表を作成できます。

これにより、これまで荷繰り表の微修正や計画変更に膨大な時間を要していた業務を大幅に効率化し、複数のシナリオをベースにした販売在庫管理が一瞬で可能になります。

「Nigoori」:https://www.commoncoltd.com/nigoori/?lang=ja

「Kuruma AI」:https://www.commoncoltd.com/kuruma-ai/

自動車販売予測や社内与件から販売在庫計画を瞬時に作成

自動車販売在庫管理SaaSと自動車ビジネス特化AIの連携強化の背景

  • 荷繰り表の微修正や計画変更のたびに、膨大な工数と時間が発生していた

  • 販売予測と在庫管理が別システム・別作業となり、シナリオ変更の反映に手間がかかっていた

  • 生産台数制限やリードタイムなど、前提条件の変更を素早く計画へ反映することが難しかった

  • 複数シナリオを比較検討したくても、その都度の作り直しコストが障壁となっていた

連携強化のポイント

  • 販売予測から荷繰り表を瞬時に作成:「Kuruma AI」で行った販売予測台数をもとに、瞬時に「Nigoori」で荷繰り表を作成し、保存できます

  • シナリオ変更をそのまま反映:「Kuruma AI」で生産台数制限やリードタイムを変更した条件をベースに、「Nigoori」で荷繰り表を作成できます

  • 複数シナリオの販売在庫管理を一瞬で:条件の異なる複数シナリオをベースにした販売在庫管理が瞬時に可能になります

導入効果

  • 荷繰り表の作成コストを1/10以下に削減:微修正や計画変更にかかっていた膨大な時間を大幅に短縮します

  • 複数シナリオでの意思決定を高速化:前提条件を変えたシミュレーションを繰り返し、最適な販売在庫計画を素早く検討できます

「Kuruma AI」の予測精度

「Kuruma AI」では、経済成長率、消費者物価指数、金利などの与件をもとに、季節変動を踏まえた販売予測が可能です。2025年の日本国内の販売台数について、実績と予測の誤差は1.21%と、極めて正確な予測を実現しています。

【「Kuruma AI」製品概要】

名称:Kuruma AI

カテゴリ:自動車ビジネス特化AIサービス

料金:月額6万円

主な機能:販売予測、法規、価格調査、自動車最新ニュースなど、自動車ビジネスに特化した機能を多数実装

低価格ながら、自動車ビジネスに特化した機能が充実しています。

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会社概要

common株式会社

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URL
https://www.commoncoltd.com
業種
情報通信
本社所在地
神奈川県川崎市中原区小杉町1-521-3
電話番号
03-4233-0781
代表者名
石川毅志
上場
未上場
資本金
1095万円
設立
2019年05月