映画『ビリー・アイドル パンク・ロッカーの反逆と代償』デジタル・レンタル好評配信中!あのパンクロックムーブメントから50年の今年、パンクロック・スピリッツをポップ・アイコンに昇華させた男の壮絶な人生!
パンクロックの反逆精神を体現し、世界を熱狂させたロックスターの激動の人生を描く、ジョナス・アカーランド監督による125分の長編音楽ドキュメンタリー。
ビリー・アイドル:反逆の軌跡と不屈のパンクスピリット
現在も活動を続ける永遠のパンク・ロッカー、ビリー・アイドルのジェットコースターのような生涯を描いた映画『ビリー・アイドル パンク・ロッカーの反逆と代償』が、好評デジタル・レンタル配信中だ。

ビリー・アイドルは1976年にパンクバンド「ジェネレーションX」を結成し、当時のイギリスにおけるパンクブームの火付け役となった。ビリー・アイドルのカメラ映えするルックスと象徴的なステージでの存在感で数々のテレビ出演を果たす。1979年6月には来日し東京3公演、大阪1公演のジャパン・ツアーも行っている。
1976年にパンクバンド「ジェネレーションX」を結成し、当時のイギリスにおけるパンクブームの火付け役となった。アイドルのカメラ映えするルックスと象徴的なステージでの存在感は数々のテレビ出演を果たし、1979年の日本ツアーにもつながった。ジャパン・ツアーは同年6月、東京で3公演、大阪で1公演開催されている。
ジェネレーションXは1981年に活動を停止するまでに3枚のアルバムをリリース。同年、ビリー・アイドルは単身アメリカへ渡った。尖った髪型とスタッズ付きのレザーライダースというパンク時代のスタイルは、アメリカでは斬新なルックスとして受け止められ、ロックとダンスビートを融合させたジェネレーションX時代の楽曲「Dancing With Myself」(1981)でソロ・デビュー。シングル「White Wedding」(1982)もヒットさせ、アメリカでの活動の初期段階で成功を収めた。米国でリリースしたシングルが、開局したばかりの音楽専門放送局「MTV」のヘヴィー・ローテーションに次々と選ばれ、一躍スターダムを駆け上がる。1984年にリリースしたアルバム「Rebel Yell/反逆のアイドル」が200万枚超を売り上げ、グラミー賞にもノミネートされる。1987年にはシングル「Mony Mony」が全米1位となり、名実ともに米音楽界で頂点を極める。
しかし、1976年のデビュー以来、休むことなくシーンの最前線を走ってきたことにより精神的にも肉体的にも疲弊。1980年後半にはアルコール依存症と薬物依存症に苦しむ。さらに九死に一生を得た交通事故を起こす。オリバー・ストーン監督の映画「ドアーズ」に出演、1993年には当時では最先端だったコンピューターを使って制作した意欲作「Cyberpunk」を発表するも、1994年に活動を休止。2005年には復帰し、現在も活動を続けている。
パンク・スピリッツをポップ・ミュージックに昇華させ、自らを「Should Be Dead=死んでいてもおかしくなかった」と振り返るビリー・アイドルの波瀾万丈な半生を描いたのが本作『ビリー・アイドル パンク・ロッカーの反逆と代償』。本編ではジェネレーションX時代のバンド仲間、トニー・ジェームスや、セックス・ピストルズのスティーヴ・ジョーンズやポール・クック、ソロになってからの盟友でありギタリストのスティーヴ・スティーヴンスに、ダフ・マッケイガン(ガンズ・アンド・ローゼズ)、ピート・タウンゼント(ザ・フー)、パトリック・スタンプ(FALL OUT BOY)らが証言を寄せる。またセックス・ピストルズ、ラモーンズ、ザ・ジャム等の貴重なフッテージ、ビリー・アイドルのMVやTV出演シーン、ライブ映像など見どころも満載。
監督は、レディー・ガガ、マドンナ、マルーン5など数々のミュージック・ビデオで知られるPV界の巨匠で、『SPUN スパン』などの劇場映画も手掛けるスウェーデン出身のジョナス・アカーランド。
映画「ビリー・アイドル パンク・ロッカーの反逆と代償」はデジタル・レンタル好評配信中!
■配信プラットフォーム
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5. hulu
6. Lemino
7. ひかりTV
8. J:COM STREAM
9. ビデオマーケット
10. music.jp
11. FOD
12. カンテレドーガ
13. クランクイン!ビデオ

<作品情報>
ビリー・アイドル パンク・ロッカーの反逆と代償
原題:Billy Idol Should Be Dead
監督:ジョナス・アカーランド
上映時間118分/製作:2025年(英)
提供: マリブ コーポレーション、合同会社おさかな
配給:サンタバーバラ・ピクチャーズ
©LIVE NATION STUDIOS presents a SERIAL PICTURES production in association with DIAMOND DOCS

<劇中で流れる主な楽曲>
OPENING:トゥー・マッチ・ファン Too Much Fun(2025) /ビリー・アイドル
セックス・ピストルズ:ゴッド・セーブ・ザ・クイーン God Save The Queen(1977)、サブミッションSubmission(1976)
ジェネレーションX:凶暴のロックン・ロール Your Generation(1977) 、暴走世代 Wild Youth (1977)
ビリー・アイドル:ダンシング・マイ・セルフ Dancing with Myself (1980)、モニー・モニー Mony Mony (1987)
ホワイト・ウェディング White Wedding (1982)、反逆のアイドルRebel Yell (1984)
アイズ・ウィズアウト・ア・フェイス Eyes Without a Face (1984) 、クレイドル・オブ・ラブCradle of Love (1990)
ダイイング・トゥ・リヴ Dying To Live (2025)/ ビリー・アイドル&J.ラルフ> 劇中使用の新曲
ENDING :キングズ・アンド・クイーンズ・オブ・ジ・アンダーグラウンドKings & Queens of the Underground (2014)
<劇中に登場する主なキャスト>
ビリー・アイドル、スティーヴ・ジョーンズ(G)、ポール・クック(Ds):セックス・ピストルズ、トニー・ジェームス(B):ジェネレーションX
スティーヴ・スティーヴンス(G):ビリー・アイドルの共同制作者、ダフ・マッケイガン(B):ガンズ・アンド・ローゼズ
ピート・タウンゼント(G):ザ・フー、ジョン・テイラー(B):デュランデュラン、ナイル・ロジャース:音楽プロデューサー
パトリック・スタンプ:FALL OUT BOYのメンバー。ビリー・アイドルの大ファン
ブレンダン・バーク:米クリサリス・レコードA&Rマン、ペリ・リスター:ダンサー/コレオグラファー、ビリー・アイドルの元ガールフレンド、ビル・オーコイン:元マネージャー、キース・フォーシー:サウンド・プロデューサーオリバー・ストーン:映画監督、ジェームス・キャメロン:映画監督
ここをチェック!
1. 1976年ロンドン・パンクの過激な熱量と初期衝動
ジェネレーションXとしてのデビュー期が、セックス・ピストルズなどの名曲とともに鮮烈に蘇る。
2. パンクの核心である「DIY精神」をメインストリームへと適応させた反逆の軌跡。
1979年の来日時に東京のディスコで「鏡の中の自分と踊る若者」を見て着想した、名曲「ダンシング・ウィズ・マイセルフ」の誕生秘話も印象的に描かれている。
3. 過激な生き方がもたらした「代償」と「不屈の再生」
栄光の裏で直面したドラッグ依存や瀕死のバイク事故、キャリアの停滞という破滅の淵から、家族や仲間に支えられ、魂のパンク・スピリッツを貫き通して再びロックを鳴らし、真の「自分自身」を掴み取る姿を追っている。本人や関係者の率直な証言と貴重な未公開映像を交え、傷だらけになりながらも時代に抗い、自分自身を生きる男の魂を浮き彫りにする壮大な人間ドキュメンタリー。
ビリー・アイドルからのメッセージ
ビリー・アイドル パンク・ロッカーの反逆と代償/作品HP
https://malibu-corp.com/billyidol
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映画『イミディエイト ファミリー』デジタル・レンタル好評配信中!

https://malibu-corp.com/immediat
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