【独自調査】全国31店舗集計「春の修理車ランキング」発表!相談件数が前年比「150%」に急増。

新生活前の“身だしなみ板金”が加速〜アルファード・プリウスが上位。物価高で「直して長く乗る」愛車延命トレンド鮮明に〜

株式会社イケウチ

自動車の板金塗装事業を手掛ける株式会社イケウチ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:池内 美友、以下「当社」)は、自社店舗における2026年3月の修理データを集計し、「車種別 修理車ランキング」および春季の自動車修理トレンドに関する実態調査を発表いたしました。

※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。

・引用元が「池内自動車による調査」である旨の記載

・池内自動車(URL:https://www.ikeuchi-jidousha.com)へのリンク設置


新車の納期遅延や物価高騰を背景に「今ある車を長く乗る」という消費者の意識変化が顕著に表れ、月間のご相談件数は4,000件以上に上り、前年同月比で1.5倍を記録しています。

■調査概要

調査期間: 2026年3月1日〜3月31日

調査機関: 株式会社イケウチ(自社調査)

調査対象: 池内自動車 全国30店舗において、ご相談いただいた車両

有効件数: 4,225件

調査方法: 自社の店舗管理システムを用いた修理データの抽出・集計および、現場技術者による損傷傾向の分析

■サマリー

・既存店の需要増と店舗倍増により、ご相談件数は前年比1.5倍に

既存店舗のみでも前年を上回る修理需要が確認されました。さらに、店舗網が16店舗から31店舗へ約2倍に倍増したことで月間で4,225件のご相談が寄せられている。

・ランキング上位は大型車と営業車

1位「アルファード」、2位「ハイエース」など、ファミリーカーや業務車両の修理需要が上位を占めた。

・「身だしなみ板金」と「愛車延命」のトレンド

新生活に向けた小キズの補修需要や、物価高を背景に新車乗り換えを控え、今の車を綺麗に直して長く乗ろうとする賢い消費行動が浮き彫りになった。

調査結果の詳細

【2026年3月】車種別 修理車ランキング トップ10

全国31店舗で集計した4,225件のデータを車種別にランキング化しました。日常使いや業務で活躍する人気車種が上位にランクインしており、車種ごとに損傷しやすい箇所(弱点)の傾向が見られました。

順位

車種名

主な傾向

1位

アルファード

ミニバン特有の傾向として、バンパーだけでなくスライドドア付近の損傷が顕著。

2位

ハイエース

年度末の配送ラッシュによる過酷な使用と損傷(ドア・クォーター等)が目立つ。

3位

プリウス

営業車や個人タクシー等の利用が多く、バンパーの小キズ修理が最多。

4位

フリード

日常シーンでのバンパー損傷が圧倒的。街乗り特有の小キズ修理が中心。

5位

シエンタ

スライドドアやクォーター等、車体側面後方の損傷修理が多いのが特徴。

6位

セレナ

ファミリーカーに多いスライドドアの修理が中心。日常的な軽微な擦り傷が目立つ。

7位

アクア

バンパーやパネルの損傷が多く、しっかりとした修理依頼が目立つ。

8位

VOXY

スライドドア周りの巻き込みなど、日常的な軽微な擦り傷修理が中心。

9位

フィット

ドアやバンパーの擦り傷修理が多く、小規模な依頼が集中している。

10位

ヴェゼル

バックドアやクォーターパネルなど、車両後方のパネル修理や交換依頼が特徴。

なぜ今、ご相談件数が「昨対1.5倍」なのか?

膨大なデータと現場のヒアリングから、春特有の急激な需要増が起きています。前年同時期から営業している既存店のデータのみで抽出・比較しても、1店舗あたりのご相談件数は前年実績を上回っており、各地域における「車を直したい」という純粋な需要増加が明確に確認できます。

さらに、店舗網が昨年3月の16店舗から31店舗と約2倍に拡大したことで、これまで対応しきれなかった広域の潜在ニーズをしっかりと受け止められるようになり、結果として会社全体で「前年同時期比1.5倍」という総需要の大幅な拡大につながっています。

【推察】需要急増の背景には、主に以下の3つの要因が絡み合っていると考えられます。

◾️物価高による「愛車延命」へのシフト

新車の納期遅延や車両価格の高騰により、安易な乗り換えを控える層が増え、「今乗っている車を直して長く乗る」という消費者の賢い選択が、修理市場の活性化に繋がっているのではないかと推察しております。

◾️「新生活」への身だしなみ意識

4月の入社・入学・異動を控え、「綺麗な車で新生活を出発したい」という心理が働きやすい時期です。そのため、数十万円の修理ではなく数千円〜数万円で済む「小さなキズ修理(クイック補修)」の需要が高まっているとみています。

◾️ミニバン・営業車の集中(駆け込み需要)

上位を占めたのは家族向けの大型車や営業車です。年度末の繁忙期による疲労や、春休みの家族旅行前に「早く、かつリーズナブルな金額で直したい」という「駆け込み相談」が全体件数を大きく押し上げる一因になったと考えられます。

プロが教える「春の小さなキズ」が招く、将来の高額出費リスク

「小さな傷だから後回しにしよう」という考えは、愛車にとって致命傷になりかねません。花粉や黄砂の酸性成分はもちろんですが、日常的に降る「雨」などの水分が傷口から塗装の内側に入り込むことで、サビはあっという間に進行してしまいます。

「今なら1万円台で直るキズ」であっても、放置した結果、内部でサビが広がり、将来的に修理費用が数十万円へと膨れ上がっていく可能性もあります。

そのため、全国31店舗で月間4,000台超のご相談をいただく池内自動車では、キズが小さなうちに直す「クイック補修」によって、高額な出費を未然に防ぐことを推奨しています。

<株式会社イケウチ 会社概要>

会社名: 株式会社イケウチ

所在地: 〒102-0083 東京都千代田区麹町五丁目3番23号 WeWork日テレ四谷ビル 2F

代表者: 代表取締役社長 池内 美友

事業内容: 自動車板金補修およびそれに付随する全ての業務

公式Instagram: https://www.instagram.com/ikeuchi_bankin/

公式X: https://x.com/IKEUCHI_BANKIN

YouTube: https://www.youtube.com/@ikeuchijidousha

コーポレートサイト: https://ikeuchi-jidousha.co.jp

【池内自動車について】 株式会社イケウチ(本社:東京都千代田区)が運営する、全国32店舗展開の板金塗装専門店です。「早い・安い・丁寧」をコンセプトに、自社工場直営による中間マージンの排除と徹底した工程管理により、業界トップクラスのコストパフォーマンスと短納期を実現しています。2025年度には年間修理台数30,496台を突破。豊富な施工データと熟練の職人技を強みに、キズ・へこみ直しに特化した「街の車の駆け込み寺」として、デジタル見積もりやSNSを通じた透明性の高いサービスを提供しています。

<本件に関するお問い合わせ>

株式会社イケウチ 広報担当 Email:info@ikeuchi-jidousha.com

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会社概要

株式会社イケウチ

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URL
https://www.ikeuchi-jidousha.co.jp/
業種
製造業
本社所在地
東京都千代田区麹町5-3-23 WeWork日テレ四谷ビル 2F
電話番号
-
代表者名
池内美友
上場
未上場
資本金
2億5000万円
設立
2014年12月