【ホワイトペーパー公開】景気サイクルを前提としたAI・DX投資ガバナンスとは?〜1929年大暴落と2008年金融危機から学ぶ、「AIバブル期」の投資・ガバナンス・人材戦略〜
著名ジャーナリスト ソーキン氏の金融危機分析をフレームワークに、AI・DX投資の「守るべき領域」と「削られる領域」を見分ける判断軸を提示

株式会社taiziii(本社:東京都渋谷区、代表取締役:加藤晃寿郎)は、経営者・役員、事業責任者、DX推進担当者向けに、ホワイトペーパー『景気サイクルを前提としたAI・DX投資ガバナンスとは?』を公開いたしました。
本資料では、著名ジャーナリストであるアンドリュー・ロス・ソーキン氏の金融危機分析をフレームワークとして用い、現代のAI・DX投資において、景気後退局面のコスト削減から「守られる投資領域」と「真っ先に削られる投資領域」を見分けるための具体的な判断軸を提示しています。
こんなお悩みはありませんか?
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現在のAIブームに熱狂しつつも、自社のAI・DX投資が「過剰な期待」や「見えない負債」になっていないか懸念している
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景気後退局面を見据え、どのAI投資を守り、どの投資を削減すべきか、明確な判断軸を求めている
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AIの導入効果が「生産性が上がっているはず」といった定性的な期待に留まり、キャッシュフローへの貢献を数字で語れずに悩んでいる
このような課題を抱える経営者・役員の方、事業責任者・企画部門の担当者さま、プロジェクトリーダー・PMの方に、本資料は実践的なガイドとしてご活用いただけます。
資料の概要と見どころ
多くの企業で、AI・DX投資は「コスト削減の例外」として扱われ、その投資判断は熱狂と期待の中で行われています。
しかし、ほぼ全ての金融危機は「過度な負債(見えないレバレッジ)」から始まっています。本資料では、この歴史的教訓を現代のAI・DX投資に転用する、まったく新しいガバナンスの視座を提示します。
【主な内容】
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ソーキンの危機分析から見える『三つの視点』
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「過信」「見えないレバレッジ」「制度遅れ」という3つの視点から、AI投資の脆さを棚卸しします。
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日本の大企業のAI/DX投資は、いまどこが危ういのか
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「AIさえ入れれば」「固定費化」「後追い統制」が積み上がる現状に警鐘を鳴らします。
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景気後退局面でも継続すべきAI・DX投資の要件
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「キャッシュフロー貢献」「業務プロセスへの組み込み」「説明責任」という、切られないための3条件を解説します。
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AI時代の業務設計とマニュアル・運用標準化
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人とAIの役割分担を明確にし、AIを「ツール」から「組織のインフラ」へと昇華させる方法を提示します。
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株式会社taiziiiについて
「どんなに困難な課題にも対峙し、退治する」という思いを込め、事業戦略の立案からシステム設計・開発、そして運用まで、ワンストップでご支援できる体制を整えております。AI導入支援やコンサルティングなど、幅広い事業領域でお客様の多様な課題解決に取り組んでいます。
会社名:株式会社taiziii(タイジー)
設立:2021年3月5日
代表取締役:加藤晃寿郎
所在地:東京都渋谷区桜丘町31番14号 岡三桜丘ビル SLACK SHIBUYA 801号室
事業内容:Webサービス、アプリ開発、業務システム制作、システム・サービス保守運用、AI導入支援、コンサルティング
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