次世代AIドラレコサービス『DRIVE CHART』 導入企業アンケートの結果、84%の企業で事故削減効果

車両管理を行う企業の安全管理を支援するGOドライブ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:川上 裕幸、以下「GOドライブ」)は、次世代AIドラレコサービス『DRIVE CHART』を導入している企業を対象に、導入前後の交通事故件数の変化に関するアンケート調査を実施しました。
その結果、全体の84%の企業で事故削減効果が表れている※ことが明らかになり、『DRIVE CHART』を活用して多くの企業が交通事故の削減に成功していることがわかりました。
※ アンケートの回答結果より、「交通事故の総数」あるいは「重大事故(人身事故、もしくは損害額・支払い保険金50万円以上)の件数」が減った場合を事故削減効果ありと定義
|リスク運転削減によりさらに高い事故削減効果も
事故削減効果のあった企業の割合を業種別にみると、トラックで91%、営業車で85%、タクシーで71%という結果となりました。走行環境や車両の特性が異なるいずれの業種でも、多くの企業で交通事故の削減に成功しています。
さらに、『DRIVE CHART』の活用により「脇見運転」「一時不停止」「車間距離不足」などのリスク運転を30%以上削減した企業群に絞ると、90%の企業で事故削減効果が表れており、リスク運転の削減が交通事故の削減に繋がっていることが示唆されます。同様のデータを業種別に見ると、トラックで95%、営業車で88%、タクシーで88%という結果となりました。
表:『DRIVE CHART』の導入により事故削減のあった企業の割合

参考:調査概要
・調査名:『DRIVE CHART』 事故調査アンケート
・調査対象:『DRIVE CHART』導入企業
・回答社数:148社
・回答期間:2026年1月~4月
・調査方法:導入企業向けアンケート(インターネット調査)
|交通事故削減の鍵は「自律的な安全文化」の醸成
今回、アンケート調査で84%という多くの企業で事故削減の効果が表れている結果となりました。これは、『DRIVE CHART』を導入する各社が、日々の安全指導に真摯に向き合い、自律的な安全文化を築き上げられた成果です。『DRIVE CHART』では、導入企業での交通事故削減を成功に導くため、カスタマーサクセス(CS)チームによる運用支援に力を入れ、各社の素晴らしい取り組みを後押しできるよう以下のような伴走支援を継続してきました。
・適切な運用ルールの設定支援
『DRIVE CHART』はリスク運転を可視化するツールですが、事故削減に向けてはそのデータを活用し管理者・ドライバーの意識・行動の変革を促していくことが必要です。CSチームが有する数多くの運用事例から、各社に合った運用を提案し、効率的にリスク削減・事故削減の効果を出していただけるよう支援します。
・『DRIVE CHART』を活用したコーチングメソッドの共有
「脇見運転」「車間距離不足」などのリスク運転項目ごとに、ドライバーの方に気づきを与えるためのコーチングメソッド(リスク運転解説書)をご用意しています。その他にも、運用に役立つコンテンツを利用者向けサイト「DRIVE CHARTナビ」で発信しており、お困りごとの解決や、より効果的な活用方法の検討に役立てていただいています。
・成功事例共有を活性化させる導入企業向けイベントの企画
「DRIVE CHART 交通安全運動」や「DRIVE CHART Award」などの導入企業向けのイベントを毎年開催しています。他社との比較や情報交換の機会を設けることで、運用のマンネリ化を防ぐだけでなく、成功事例を学びながら各社での運用の改善にも活用いただいています。
今後も『DRIVE CHART』を導入いただく企業に深く寄り添い、1社でも多くの企業が運用の成功(=交通事故の未然防止)を実現できるよう努めてまいります。
参考:次世代AIドラレコサービス『DRIVE CHART』
ドライブレコーダーをベースとした専用車載器から得られる各種データから、交通事故に繋がる可能性の高い危険シーンを自動検知し、運転傾向を分析する、AIとIoTを掛け合わせた交通事故削減支援サービスです。

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サービス名 |
DRIVE CHART(ドライブチャート) |
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リアルタイム 検知項目 |
衝撃・車間距離警報・衝突警報・脇見警報・眠気警報・マニュアル録画 |
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レポート検知項目 |
脇見運転・車間距離不足・一時不停止・速度超過・急ハンドル 急加速・急減速・急後退 |
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WEBレポート閲覧 |
ドライバー自身へのレポート・運行管理者へのレポート |
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料金体系 |
機器購入プラン・機器レンタルプラン |
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サイト |
参考:GOドライブ株式会社について
GOドライブ株式会社は、「運転」をより安全に、より便利に進化させることを目指し、車両管理を行う企業の安全管理サポートなどモビリティ関連事業を展開しています。テクノロジーの進化と使う人々の力を融合させ、より多くの交通課題を解決し、すべての人々が安心して暮らすことのできる社会の実現を目指します。

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会社名 |
GOドライブ株式会社(英文名 GO Drive Inc.) |
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本社所在地 |
〒101-0065 東京都千代田区西神田1丁目1番1号 オフィス21ビル 7F |
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代表 |
代表取締役社長 川上 裕幸 |
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設立 |
2025年8月1日 |
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事業内容 |
車両管理を行う企業の安全管理サポートなどモビリティ関連事業 ・事故削減支援を行う次世代AIドラレコサービス『DRIVE CHART』の 開発・運営 ・次世代のデータ活用基盤の開発を行う、道路情報の自動差分抽出プロジェクト など ・業務用車両の運転管理支援サービス『GO運転管理』の開発・運営 |
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URL |
※記載されている会社名や商品名等は、各社の商標又は登録商標です。(出願中含む)
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