東京で34日連続の降水を観測、観測史上最長に。コインランドリー&カフェ「しろふわランドリー」の売上が前年同期比150%

記録的な長雨でコインランドリー利用が増加、併設カフェの売上・会員数も前年を上回って推移

J&Jカンパニー株式会社

J&Jカンパニー株式会社(本店所在地:東京都渋谷区幡ヶ谷、代表取締役:大橋淳)が運営するコインランドリー&カフェ「しろふわランドリー」では、東京都心で長期間にわたり雨が続く中、コインランドリーの利用が増加し、対象期間のランドリー売上が前年同期比150%となりました。

また、ランドリー利用の増加に伴い、店舗に併設するカフェの売上も前年同期を上回って推移。店舗会員数についても増加しており、長引く雨がランドリーだけでなく、店舗全体の利用動向にも影響していることがうかがえます。


東京都心で34日連続の降水、1876年以降の統計で最長に

2026年9月29日、東京都心では8月27日から34日連続となる降水を観測しました。ウェザーニュースによると、これまで最長だった2019年の33日間を上回り、1876年以降の統計で最長となっています。

さらに、9月28日時点の東京都心の日照時間は45.8時間で、平年の約40%にとどまっています。秋雨前線の停滞に加え、台風24号・25号・26号が相次いで接近するなど、2026年9月は洗濯物を屋外で乾かしにくい天候が長期間続きました。

こうした長雨は、日常生活における「洗濯」にも大きく影響します。雨の日には屋外に洗濯物を干せず、部屋干しでは乾燥に時間がかかるほか、生乾きや室内の湿気なども気になりやすくなります。

特にタオルや衣類など毎日のように発生する洗濯物は、天候の回復を待っている間にも増えていきます。そのため、「洗う」だけではなく、短時間でしっかりと「乾かす」ことができるコインランドリーの乾燥機需要が高まります。

出典:ウェザーニュース「東京で34日連続の降水を観測 2019年を上回り1876年以降の統計で最長に」(2026年9月29日)
https://weathernews.jp/news/202609/280171/


長雨でコインランドリー利用が増加、「しろふわランドリー」の売上は前年同期比150%

こうした記録的な長雨が続く中、しろふわランドリーでもコインランドリーの利用が増加しています。

自社の店舗売上データを集計したところ、対象期間のランドリー売上は前年同期比150%となりました。家庭で乾かしにくい衣類やタオルなどをまとめて乾燥させる目的で、コインランドリーを利用するケースが増えていると考えられます。

長雨による利用増加の背景には、大きく3つの要因があると考えています。

1.長雨による「乾燥機」需要の増加

雨天が続くと、家庭で洗濯することはできても、その後の「乾かす」工程が課題になります。

部屋干しでは乾燥に時間がかかるため、洗濯物が次々とたまりやすくなります。コインランドリーでは、大型のガス乾燥機を利用して短時間でまとめて乾燥できるため、長雨の際の選択肢として利用されています。

2.たまった洗濯物を一度に「まとめ洗い・まとめ乾燥」

数日間にわたり外干しが難しい状態が続くと、衣類やタオル、寝具など家庭内の洗濯物も増えていきます。

家庭用洗濯機では何回かに分ける必要がある量でも、大型の洗濯乾燥機を備えたコインランドリーであれば、一度にまとめて洗濯・乾燥することができます。

長期間にわたり雨が続いた今回のケースでは、「晴れるまで待つ」のではなく、コインランドリーを活用して洗濯物をまとめてリセットしたいという需要が、利用増加につながったとみています。

3.ランドリー利用の増加に伴い、併設カフェの売上も伸長

しろふわランドリーでは、ランドリーの待ち時間を過ごせるセルフスタイルのカフェを併設しています。

今回の長雨では、ランドリー売上だけでなく、併設カフェの売上についても前年同期を上回って推移しています。

洗濯・乾燥の待ち時間にコーヒーなどのドリンクを楽しんだり、Wi-Fiを利用しながら店内で過ごしたりと、「洗濯の待ち時間をカフェで過ごす」という利用スタイルが、ランドリー利用の増加とともに広がっています。

売上だけでなく会員数も増加、長雨をきっかけに新たな利用者も

今回の特徴は、既存利用者による利用頻度の増加だけではありません。

しろふわランドリーでは、長雨が続いた期間に店舗の会員数についても増加が見られました。

普段は自宅で洗濯・乾燥を行っている人でも、「洗濯物が乾かない」「部屋干しが続いている」「たまった洗濯物を一気に片付けたい」といった理由からコインランドリーを利用するケースがあります。

雨が長期間続いたことが、これまでコインランドリーを日常的に利用していなかった層にとっても、店舗を利用するきっかけの一つになったと考えています。

【自社データ調査概要】
調査方法:しろふわランドリー店舗売上・会員データを用いた自社集計
調査対象:しろふわランドリー各店舗
調査期間:2026年8月28日~9月28日
比較期間:2025年8月28日~9月28日
ランドリー売上:前年同期比150%
カフェ売上:前年同期比150%
会員数:前年同期比140%


コインランドリー&カフェ「しろふわランドリー」サービス概要

しろふわランドリー
https://www.shirofuwalaundry.jp/

しろふわランドリーは、コインランドリーとセルフスタイルのカフェを組み合わせた店舗です。洗濯・乾燥だけでなく、その待ち時間も快適に過ごせる空間づくりを行っています。

大型機器による洗濯・乾燥

日常の衣類やタオル類をはじめ、家庭用洗濯機では一度に洗いにくい量の洗濯にも対応。雨の日でも天候を気にせず、洗濯から乾燥までまとめて行うことができます。

大型乾燥機で雨の日の「乾かない」を解消

家庭で洗濯した衣類を持ち込み、乾燥機のみを利用することも可能です。雨の日や湿度の高い日など、屋外で洗濯物を乾かしにくい時期にも利用できます。

洗濯の待ち時間を過ごせるカフェを併設

店舗にはセルフスタイルのカフェスペースを併設。コーヒーなどのドリンクを楽しみながら、洗濯・乾燥の待ち時間を過ごすことができます。

Wi-Fiを備えた店内空間

店内ではWi-Fiを利用できるため、洗濯の待ち時間を休憩だけでなく、ちょっとした仕事や作業の時間として活用することもできます。


【店舗情報】

しろふわランドリー笹塚南店(1号店)

〒151-0073 東京都渋谷区笹塚1-26-4

しろふわランドリー幡ヶ谷北店(2号店)

〒151-0071 東京都渋谷区本町6-38-7

アミティ幡ヶ谷1階

しろふわランドリー明大前店(3号店)

〒156-0043 東京都世田谷区松原2-42-15

タニカワビル1階

※クレープの提供は行っておりません。

しろふわランドリー初台南店(4号店)

〒151-0066 東京都渋谷区西原1-43-1

デミシル代々幡1階105号室

しろふわランドリー永福町北店(5号店)

〒168-0063 東京都杉並区和泉3-13-17

しろふわランドリー笹塚北店(6号店)

〒151-0073 東京都渋谷区笹塚2丁目12-2
グランドアーク笹塚102


記録的な長雨でも、日常の洗濯を滞らせない場所へ

34日連続という記録的な降水は、日々の洗濯が天候に大きく左右されることを改めて示す機会となりました。

雨が数日続くだけでなく、数週間にわたって外干ししにくい状態が続けば、衣類やタオルを「どう乾かすか」は日常生活の課題になります。

しろふわランドリーでは、大型の洗濯乾燥機・乾燥機とカフェを組み合わせることで、雨の日でも洗濯を滞らせることなく、待ち時間も快適に過ごせる店舗づくりを進めています。

今後も天候や季節によって変化する洗濯ニーズに対応し、地域の暮らしを支えるコインランドリー&カフェとしてサービスの充実に取り組んでまいります。

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会社概要

J&Jカンパニー株式会社

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URL
https://www.shirofuwabin.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都渋谷区笹塚1-47-1 メルクマール笹塚2110
電話番号
03-4405-6691
代表者名
大橋 淳
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
2016年09月