【杜の都 仙台市から、心清まる静寂を。】浄化のアロマディフューザー「清めレソット.」が、仙台市のふるさと納税に採用。
ホワイトセージ、フランキンセンス、パロサント。古来より大切にされてきた「聖なる植物」の雫を、天然石クリスタルとともに。空間を凛と整える、アロマディフューザーが登場。
有限会社西欧館(本社:宮城県仙台市 代表:吉田 顕二郎)が展開する仙台市のアロマブランド
「L'essentiel du Japon(レソンシエルジャポン)」の、歴史的な背景を持つ植物と天然石を組み合わせた『清めレソット.(浄化のアロマディフューザー)』が、宮城県仙台市の「ふるさと納税」返礼品として正式に採用された。

本製品は、単なる「癒やし」を超え、人類が古来より空間を整えるために用いてきた植物の知恵を、
現代のライフスタイルに合わせて再構築したものです。
■ 知識として知っておきたい、3つの「整え」素材
なぜ、これら3つの素材が現代の調香において重要視されているのか。
その歴史的・植物学的な背景をご紹介します。
1. ホワイトセージ(White Sage)とは?
北米の乾燥地帯に自生するシソ科のハーブです。古くからネイティブアメリカンの間で、空間を清め、思考をクリアにするための儀式に用いられてきました。植物学的には「サルビア・アピアナ」と呼ばれ、非常に清涼感の強い、シャープな香りが特徴です。現代では、部屋の空気をリフレッシュし、集中力を高めたい時の空間演出に欠かせない素材となっています。
2. パロサント(Palo Santo)とは?
中南米原産の野生香木で、スペイン語で「聖なる樹(Holy Wood)」を意味します。樹齢を重ねたのちに自然に倒れた木が、数年かけて樹脂を蓄えることで独特の甘い香りを放つようになります。ウッディでありながら、どこか瑞々しいその香りは、現代のラグジュアリーホテルのロビーやヨガスタジオなど、質の高いリラックス空間の演出によく選ばれています。
3. フランキンセンス(Frankincense)とは?
和名は「乳香(にゅうこう)」。砂漠の過酷な環境に育つカンラン科の樹木から採れる樹脂です。紀元前よりエジプトやローマなどの文明で、黄金に匹敵する価値があるとして大切にされてきました。深く吸い込みたくなるような、静寂を感じさせる香りは、呼吸を穏やかに整え、自分自身と向き合う時間を作るための助けとなります。

■ 視覚と嗅覚で「空気の質」をデザインする
本製品は、これらの100%天然精油を贅沢にブレンドし、
さらにボトル内には「クリスタル(天然石)」を配置しています。
水晶は古来より、その透明度の高さから「調和」や「クリーンな状態」の象徴とされてきました。
合成香料を一切使用しない植物本来の香りと、光を反射して煌めく天然石の組み合わせは、インテリアとしての美しさだけでなく、お部屋の中に凛とした「余白」を生み出します。

■ 仙台の地で、誠実にモノづくりと向き合う
「ただいま」と帰宅した玄関で、あるいは静かに読書を楽しみたいリビングで。
ふるさと納税を通じて仙台を応援してくださる全国の皆様へ、この香りが日常の癒し商品。
■ 商品・お申し込み詳細
自治体:
宮城県仙台市
返礼品名:
【L'essentiel du Japon】清めレソット.(浄化のアロマディフューザー・天然石入り)
寄付受付ページ(楽天ふるさと納税):
https://item.rakuten.co.jp/f041009-sendai/hw002/
公式商品ページ:
https://lessentiel.thebase.in/items/115453854

■ レソンシエルジャポン -レソポン- について
杜の都・仙台の歴史的建造物「西欧館」を守りながら、香りを通じて日々の暮らしを慈しむ提案。
【自然と共に豊かな生活】を理念に、アロマ・ハーブ商品を研究開発している。

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