AIは『道具』から『相棒』へ。代表溝橋とCRO大須賀が語る、働き方の新OSと『1年で40のAIエージェントを輩出する』真意

深刻な労働力不足という壁に直面する現代企業において、AIはもはや単なる「効率化ツール」ではありません。累計250社以上のデータ活用を支援してきた代表の溝橋 正輝と、現場の課題を解決に導くCROの大須賀 利一が対談 。AIエージェントが「同僚」としてSlackで働き、人間の「手」の不足を解消する新サービス『AI Copan』。そして、自社固有の知見をAIに宿す『Agentforce』や『人材開発』事業を通じて、彼らが描く「人間がより人間らしく輝ける未来」の地図を紐解きます。
対談トピック(ダイジェスト)
1. 「AI Copan」は、なぜチャットボットではないのか
溝橋: これまで多くのワークショップをやってきて確信したのは、現場が求めているのは「便利なツール」ではなく、「作業を完結させてくれる労働力」なんですよね。
大須賀: そうですね。だからこそ「AI Copan」(フランス語で「同僚」「仲間」)という呼び方にしました。指示を待つだけのボットではなく、Slackというデジタルオフィスに派遣され、自律して商談リスクを検知する「Mamoru」や議事録からCRM入力を完結させる「Shiori」のように、キャラクターと役割を持たせることで組織の文化に溶け込むんです。
2. 2026年、40のエージェントが生まれる衝撃
大須賀: 年内に40のAIエージェントを構築するというビジョンは、あらゆる専門領域に「即戦力のプロ」を配置するという宣言です。
溝橋: 15、25、35……と着実に増やしていく。例えばビジネスアドバイザーの「Tomoya」や技術支援の「Takumi」など、それぞれのクルーが異なる個性を持ち、人間とタッグを組む 。これが実現したとき、企業の生産性は単なる効率化を超え、全く新しい「働き方のOS」にアップデートされるはず。人間は、より創造的でエモーショナルな仕事に集中できるようになります。
3. 現場の「暗黙知」をAIに宿す、独自の支援スタイル
溝橋: 慶應義塾大学での研究活動を通じて感じているのは、理論だけでなく現場の「泥臭い知恵」こそが価値だということ。だから僕たちは、現場のベテランへのインタビューから暗黙知を吸い上げる「ナレッジハーベスト」を大切にしています。
大須賀: 単にAgentforceを導入するだけでなく、現場の「生きた知恵」をAIにインストールすることで、AIは初めて「トップパフォーマー」へと進化します。FDEサービスや、AIエンジニア「Tsumugi」による24時間365日の伴走支援などを通して、僕たち自身がテクノロジーを使い倒し、変化の証明となってクライアントを導きたいですね。
4. 私たちが描く「1年後の景色」
溝橋: 1年後、僕たちのクライアント企業のデスク(Slack)には、当たり前のようにAI Copanが座っている。それは「データの民主化」を超え、誰もがAIを使いこなし、自走する組織文化が根付いている状態です。
大須賀: 楽しい会社、明るい未来。それを証明するために、遊び心も忘れずにいたいですね。ディズニー研修やグループ会社との交流のような活気ある文化を持ちながら、AI技術を活用し続け、人と組織を強くしていく。それがパルクールジャパンの使命だと思っています。
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◼️お問い合わせ
株式会社Parkour Japan
広報担当 上原【n.uehara@parkourjapan.com】
■ 会社概要
社名:株式会社Parkour Japan(パルクールジャパン)
所在地:東京都世田谷区
代表取締役:溝橋 正輝
事業内容:人材開発(BI・AI人材育成)、AIエージェント導入支援、AI Copan
※「Agentforce」は、米国Salesforce, Inc.の商標または登録商標です。その他、本文中に記載されている会社名および製品・サービス名は、各社の商標または登録商標です。
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