コロナ感染対策に非対面内見システムとスマートロック1万台を無料提供開始

 株式会社Casaは、株式会社ビットキー(東京都中央区、代表取締役 江尻 祐樹、福澤 匡規、寳槻 昌則、以下「ビットキー」)と賃貸物件の物件価値向上および管理業務の効率化支援を目的とした業務提携を締結しました。
 本提携により、当社から賃貸管理会社に対し、ビットキーの非対面内見システムとスマートロック1万台の無料提供※を開始いたします。※空室募集期間の2ヶ月間無料
 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言が解除されたものの、多くの賃貸管理会社や仲介会社は、来店数や内見数の減少に不安を抱えています。また、内見案内の同行やカギの受け渡しなど、入居希望者との対面での業務が多いのが現状であり、従業員の安全と健康を保つためにも非対面内見が可能な環境を整えていくことが求められています。 

 こうした中で当社は、ビットキーとの業務提携を通じて、管理会社へスマートロック「bitlook LITE」と非対面内見システムとして「bitlock MANAGER」を提供します。これにより、賃貸管理会社の物件確認時の対応やカギの管理・受渡しなど、従来は対面で行っていた業務をオンラインかつ非対面で対応することが可能となり、非対面内見の実現をサポートします。

 今後は当社の9,000社の代理店および22,000店舗の仲介網などに対し、業務負荷軽減と契約時間短縮を可能とするサービスとして提供してまいります。

【bitlock LITEと非対面内見システム導入によるメリット】
1.非対面での安全な内見を実現
 非対面でのカギの貸し借りが可能となり、新型コロナウイルスの感染リスクを軽減し、賃貸管理会社と仲介会社、入居希望者の安全な内見を実現します。


2.賃貸管理会社・仲介会社双方の業務効率が向上
 WEB上で予約、管理が可能となり、案内コスト圧縮とテレワークにも対応でき、賃貸管理会社と仲介会社双方の業務効率が向上します。


3.物件の内見機会が向上
 入居希望者は自分の好きな時間に直接部屋の内見ができるようになり、仲介店舗に足を運んだり、内見の問い合わせをしたりする手間がなくなります。これにより賃貸管理会社と仲介会社は物件の内見機会の向上に繋がります。


■「bitlock LITE」と非対面内見システムとは
 bitlock LITE とはID連携・認証、権利処理のデジタルキープラットフォーム「bitkey platform」を開発・運営するビットキーが提供するスマートロックです。2019年12月にスマートロック国内累計販売台数調査*でNo.1を獲得しています。*株式会社日本マーケティングリサーチ機構調べ
 非対面内見システムとは、賃貸管理会社用のbitlockシリーズを効率的に管理するためのシステムbitlock MANAGERと、仲介会社や入居希望者からの内見予約、およびカギ発行をオンライン上で自動処理できるシステムの総称です。内見予約ページの作成、予約時間のみ利用できるカギの自動発行機能などを有しており、管理会社、仲介会社、入居希望者間などの物理的なカギの管理・受け渡し業務が効率化されます。

 


【提携先企業の概要】
社名:株式会社ビットキー
代表者 : 代表取締役 江尻 祐樹、福澤 匡規、寳槻 昌則
本社:東京都中央区京橋3-1-1
創業:2018年8月1日
資本金:51億485万円(2020年4月17日現在 資本準備金含む)
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