新たな領域、サービス、との融合を目指し、“ugo オープンイノベーションプログラム” 募集開始

 アバターロボットの開発を手掛けるugo株式会社(ユーゴー、本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:松井 健)は、アバターロボット「ugo」(以下ugo)の新たな可能性を創造し、社会課題を解決する「ugoオープンイノベーションプログラム」を始動し、募集を開始することを発表いたします。


 2019年2月に遠隔操作ロボットとしてugoを発表してから、約2年で警備仕様アバターロボットugoの社会実装を成功させました。この開発過程において培った社会実装のためのノウハウを多分野に応用し、ugoで社会課題の解決スピードを加速させ、イノベーションを創出して行きたいと考えております。



●ugoオープンイノベーションプログラム概要

 私たちは、これまでに様々な施設でugoの実証実験を重ねてきました。ugoはオフィスや工場、プラントなどの人が行動をする施設内で走行可能です。また、アームを用いてメーターの確認や、簡単な機械操作、エレベーターボタンを押し、自動で乗り込みフロアを移動も行えます。
(参照:UEOSU https://www.youtube.com/watch?v=az0ghsvbKtU


このugoの能力を用いて、新たなサービスを共創するパートナー企業を募集しています。



募集テーマ「点検」「配送」
 
  • 「点検」

 


工場、プラントや倉庫などの各種施設にての見回り・点検業務を、人に変わってロボットで行い業務の遠隔化に挑戦いたします。

 
  • 「配送」


ラストワンマイル配送や、館内配送の問題をロボットで解決し、新しい配送のカタチを実現を目指します。


詳細につきましては、下記URLのホームページをご覧ください。

ugoオープンイノベーションプログラム WEBサイト
https://ugo.plus/open-innovation


●次世代型アバターロボット「ugo(ユーゴー)」とは

"ugo"は2本のアームと高さ調整により遠隔で様々な業務を行うことができるアバターロボット。AIによる学習機能で同じ稼働条件下であれば自動モードも可能。従来の単純なアバターロボットと完全自動化ロボット双方の利点を併せ持つ次世代型ハイブリッドアバターロボットです。
2021年より警備ソリューションとして商用化を開始。警備立哨や巡回など、施設警備における基本業務を警備員から警備ロボットに代替することで、コスト削減や、人と人との接触機会を減らし感染症などへの感染リスクを低減します。

■ugo株式会社 会社概要
所在地: 東京都千代田区東神田1−7−8
設 立: 2018年
代 表:松井 健
URL: https://ugo.plus
事業内容: 家庭用ロボット、業務用ロボットの企画、開発、製造及び販売、ロボット・サービスの構築及び運営等
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