福岡県の冷蔵倉庫で電力コストを安定化へ
計画的な調達により価格変動リスクに対応
デジタルグリッド株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO:豊田祐介、以下「当社」)は、福岡県冷蔵倉庫協会所属の芳雄製氷冷蔵株式会社(本社:福岡県飯塚市、代表取締役社長:小金丸泰斗、以下「芳雄製氷冷蔵」)の冷蔵倉庫について、一部の電力を固定価格で調達する取り組みを支援しました。
中東情勢が悪化する前に、デジタルグリッドプラットフォーム(DGP)*を通じて一部の電力を調達したことで、このたびの価格急騰による影響を低減しています。
当社はエネルギーの未来を切り拓く存在として多様なサービスを提供し、持続可能でエネルギー制約のない社会を目指し取り組んでまいります。

中東情勢と電力価格について
日本卸電力取引所(JEPX)の価格は、変動性が高い「スポットLNG価格」の影響を大きく受ける傾向があり、中東情勢によるLNGや原油などの価格急変で卸電力市場の価格も変動しています。
冷蔵倉庫は、食品などの品質を維持するため常時稼働する必要があるため、電力コストの変動をできるだけ抑えることが大切で、芳雄製氷冷蔵は当社サービスを通して電気代削減に努めています。


会社概要
▶アジア太平洋地域の急成長企業ランキング2026入賞 ▶令和7年度 気候変動アクション環境大臣賞
会社名:デジタルグリッド株式会社 (http://www.digitalgrid.com/)
代表者:代表取締役社長CEO 豊田祐介 【東証グロース市場350A】
設 立:2017年10月 資本金:1,204百万円(1月末時点) 従業員数:95名(4月1日現在)
所在地:東京都港区赤坂1-7-1 赤坂榎坂ビル3階
事業内容:電力及び環境価値取引プラットフォーム「DGP」運営、分散型電源アグリゲーションサービスの提供
問い合わせ先
デジタルグリッド株式会社 広報室 安藤 pr@digitalgrid.com
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