総額賞金16万円の釣りバカ甲子園大会がまさかの”大コケ”スタート
新規会員登録は目標300名に対しわずか2名。──ライバルの少ない今こそ、参加者にとっては上位入賞を狙える大きなチャンス

先日、プレスリリースされた、総額賞金16万円の釣りバカ甲子園が、まさかの"大コケ"のスタートとなった。
運営側の当初の目標は、10月の1か月間の新規会員登録を300名としていた。しかしながら、実際の10月1日~10月12日の新規会員登録は、2名のみとかなり厳しいスタートとなっている。
既存の会員からの投稿は、通常月の大会と比較して、2割程増えているものの、前半戦の終盤に差し掛かっても、さほどの違いは感じられない状況に陥っている。
もちろん参加者が増えていないとはいえ、賞金付きの大会で、賞金は当然支払われるため、運営は「大会後半の奇跡的な盛り上がりに期待するしかない」としかコメントできない状況に陥っている。
運営にとってはピンチ。でも、参加者にとっては大きなチャンス
運営にとっては頭を抱える状況だが、見方を変えれば、これから参加する釣り人にとっては願ってもない状況だ。賞金総額16万円は1円も減らさず、そのままお支払いする。それに対して、競い合うライバルはまだ少ない。
今から参加しても上位を狙える理由は、次の4つだ。

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ライバルが少ない 参加者が少ないということは、それだけ上位に入れる可能性が残っているということ。賞金総額16万円の全国大会でこの状況は、そうそうあるものではない。
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釣った魚の大きさでは決まらない 順位を決めるのは、魚のサイズでも数でもなく、投稿した釣果記事の閲覧数。大物が釣れなくても、読みたくなる記事であれば上位を狙える。小アジ1匹の記事でも、十分に勝負になる。
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地方ごとに優勝の枠がある ランキングは「都道府県 → 地方 → 全国」の3段階。全国を6つの地方(北海道・東北/関東/中部/関西/中国・四国/九州)に分けて、それぞれの地方で1名ずつ、合計6名が地方優勝(各1万円)となる。さらに、地方の1位同士で全国優勝(10万円)を争う。自分の住む県で投稿する人が少なければ、まずは県で1位を取るところから狙える。
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後半から参加しても不利にならない 各記事は投稿してから72時間の閲覧数で評価されるため、大会の前半に投稿していなくても不利にはならない。参加費は無料、エントリーも不要。10月に会員登録したばかりの人でも、大会期間中に釣果を投稿すれば、それがそのまま大会への参加になる。
大会は10月31日(土)まで、残りは約3週間。週末は、あと3回ある(10月17日・18日、24日・25日、31日)。次の釣行で釣れた1匹を、そのまま投稿してほしい。
読まれる記事の書き方は、大会の特設ページで紹介している。
https://tsuribaka-kousien.com/lp/tournament/pv-tips
運営は最後にこう話している。「大コケしているのは運営の集客で、大会の中身ではありません。ライバルが少ない今のうちに、ぜひ一度投稿してみてください」
開催概要
大会名:釣りバカ甲子園 全国大会 2026
競技期間:2026年10月1日(木)〜 10月31日(土)
参加資格:釣りバカ甲子園の登録ユーザー(登録・参加ともに無料)/18歳未満は親権者の同意を得たうえで参加可
参加方法:競技期間中に釣りバカ甲子園へ釣果を投稿する(エントリー不要)
対象:魚種・釣り方・場所を問わない(海・川・湖)
順位決定:投稿された釣果記事の閲覧数
賞金:総額160,000円(全国優勝10万円×1名/地方優勝1万円×6名)
主催:株式会社 Direct Stock Japan(釣りバカ甲子園 運営事務局)
大会特設ページ:https://tsuribaka-kousien.com/lp/tournament
新規会員登録(無料):https://tsuribaka-kousien.com/register
「釣りバカ甲子園」について
「釣りバカ甲子園」は、全国の釣り人が釣果を投稿・共有できるコミュニティサービスです。全国47都道府県の釣り場データベースを備え、釣り場ごとの最新釣果・過去データを無料で閲覧できます。
サービスURL:https://tsuribaka-kousien.com/
X(旧Twitter):https://x.com/TB_kousien
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