盗聴アプリの発見業者選びの「オススメ比較基準7項目」をスマホ盗聴の発見PROが公開

スマホ盗聴調査の依頼前に確認したい、調査範囲・保有設備・専門人材・フォレンジック実績・料金などを整理。

株式会社赤井事務所

スマホの盗聴・監視・遠隔操作・乗っ取りなどを調査する「スマホ盗聴の発見PRO」(運営:株式会社赤井事務所)は、盗聴アプリの発見業者を比較検討する依頼者に向けて、「スマホ盗聴・盗聴アプリの発見業者|おすすめランキングの比較基準7項目」を公開した。

同ページでは、盗聴アプリ、スパイアプリ、マルウェア、不正アクセスなどによるスマホ盗聴は、自分で確認するだけでは限界があることを踏まえ、依頼前に確認しておきたい7つの比較基準を整理している。

詳しくは、以下のページで公開。

スマホ盗聴・盗聴アプリの発見業者|おすすめランキングの比較基準7項目

https://www.hakken.pro/cel/ranking.html

■盗聴アプリの発見業者を比較する際に確認したい主な項目

公開ページでは、盗聴アプリの発見業者を比較する際の確認項目として、以下の7項目を紹介している。

1.調査範囲

スマホ盗聴調査では、どこまで調査するかによって、確認できる内容に差が出る。

通信ログを取得する時間、通信先だけを確認するのか、通信のタイミングや頻度まで確認するのか、動作ログの解析を行うのかなど、調査範囲が明確に説明されているかが比較時の確認項目となる。

2.保有設備

スマートフォンの調査では、端末の状態、取得データ、解析環境、作業記録、保管履歴などを適切に管理する必要がある。

そのため、保全室、フォレンジック専用の解析環境、ログの取得・解析環境、証拠データの保管体制などを保有しているかどうかも、比較時の確認項目となる。

3.スマホに特化した部門や人材の有無

パソコン、サーバー、ネットワーク、スマートフォン、クラウド、アカウント調査では、それぞれ必要な知識や確認項目が異なる。

スマートフォンの場合は、iPhoneとAndroidでも構造が異なるため、スマホ調査に特化した部門や担当者がいるか、通信ログや動作ログ、アプリ権限、アカウント連携まで確認できるかが比較材料となる。

4.デジタル・フォレンジック業務の実績

スマホ盗聴の調査結果を、弁護士や警察への相談、民事・刑事の裁判資料として使用する可能性がある場合には、調査結果をどのように記録し、説明できるかが重要となる。

そのため、証拠保全、解析記録、報告書作成、ログの整理、ハッシュ値による同一性確認など、デジタル・フォレンジック業務に対応しているかも比較時の確認項目となる。

5.法人対応の実績

法人対応では、調査フロー、作業記録、報告書、情報管理、守秘義務、説明責任など、個人向け以上に厳格な対応が求められることがある。

法人向けの調査実績や専用のサービス・部門があるか、情報漏えい、不正アクセス、内部不正などの案件に対応しているかも、業者を比較する際の判断材料となる。

6.下請け業者への丸投げではないか

スマホ盗聴調査では、端末情報、通信ログ、アカウント情報、相談内容など、機密性の高い情報を取り扱う。

実際の調査を外部業者に丸投げしている場合、中間コストが発生したり、事前に説明された内容と実際の調査内容に差が出たりする可能性があるため、誰が調査を行うのかを確認することが重要となる。

7.料金が明瞭で、高すぎないか

スマホ盗聴調査は、簡易チェック、通信ログ解析、24時間解析、48時間解析、証拠保全、報告書作成など、調査範囲によって料金が変わる。

料金表が公開されているか、基本料金と追加料金の条件が明確か、調査範囲ごとの料金差が説明されているかを確認することが重要となる。

■スマホ盗聴の発見PROが公開している主な体制・情報

今回公開したページでは、盗聴アプリの発見業者を比較する際の確認項目に沿って、スマホ盗聴の発見PROが公開している調査範囲や体制についても紹介している。

比較項目

スマホ盗聴の発見PROが公開している主な情報

1.調査範囲

iPhone・Androidを対象に、盗聴アプリを含む各種マルウェアの検知に対応。バックドアの痕跡、不審通信、クラウド同期、アプリ権限、動作ログ、通信先、アカウント履歴などを確認。24時間・48時間の通信ログ解析、自社ツールを使用した動作ログ解析にも対応。

2.保有設備

クリーンブース内にクラス100のクリーンベンチを保有。デジタルデータの取り扱いに対応する保全室と、保全機器「Falcon-NEO」を保有。

3.スマホに特化した部門や人材の有無

スマホ調査専用の区画を設け、スマートフォン調査を専門とする人員が検査を実施。

4.デジタル・フォレンジック業務の実績

法人向けブランド「デジタル・フォレンジックPRO」を通じて、主に社内不正調査などのデジタル・フォレンジック業務に対応。デジタル・フォレンジック研究会の会員で、スマートフォンの証拠保全や裁判証拠を想定した対応も可能。

5.法人対応の実績

「サイバーセキュリティNEO」「デジタル・フォレンジックPRO」などの法人向けブランドを通じて、脆弱性診断、端末調査、デジタル・フォレンジック調査などの法人案件に対応。

6.下請け業者への丸投げではないか

下請け業者を使用せず、自社社員のみで調査を実施。

7.料金が明瞭で、高すぎないか

スマホ調査は25,000円から。70,000円の調査でも、アプリタイプのマルウェアに対応した調査が可能。24時間の通信ログ取得・解析は80,000円。料金表をWeb上で公開し、同条件の場合の最安値保証を提示。

■スマートフォン本体と各種アカウントを調査

スマホ盗聴の発見PROでは、スマートフォン本体だけでなく、Apple ID、Googleアカウント、Microsoftアカウント、Yahoo!アカウント、Gmail、Outlookなどのメールアカウントにも対応している。

LINE、Instagram、X、FacebookなどのSNSアカウントについても、不正ログイン、不審なログイン履歴、情報漏えいの有無を確認できる。

通信ログ、動作ログ、クラウド同期、各種アカウント履歴を組み合わせ、必要な調査項目を選択しながら、スマホ盗聴、遠隔操作、乗っ取り被害の有無を確認する。

■公開の背景

スマホ盗聴の発見を依頼する際、依頼者が最初に確認しやすいのは料金や知名度である。一方で、実際に業者を比較するうえでは、価格だけでなく、調査範囲、保有設備、専門人材、デジタル・フォレンジック業務の実績、法人対応の実績、調査体制など、複数の要素をあわせて確認することが重要となる。

特にスマホ盗聴調査は、アプリ、通信ログ、動作ログ、アカウント連携、クラウド同期、バックアップ、位置情報など、スマートフォン特有の確認項目が関係する。

また、「スマホをチェックする」と説明されていても、通信ログをどの程度の時間取得するのか、動作ログまで解析するのか、アカウント履歴まで確認するのかによって、調査範囲は異なる。

こうした状況を踏まえ、スマホ盗聴の発見PROでは、依頼前に確認しておきたい項目を整理し、盗聴アプリの発見業者を比較するための参考資料として、今回の比較ページを公開した。

■公開ページについて

ページタイトル:

スマホ盗聴・盗聴アプリの発見業者|おすすめランキングの比較基準7項目

ページURL:

https://www.hakken.pro/cel/ranking.html

主な内容:

  • スマホ盗聴の発見業者を選ぶ7つの比較基準

  • 7つの比較基準の解説

  • スマホ盗聴の発見PROの事例

■会社概要

商号:株式会社赤井事務所

サービス名:スマホ盗聴の発見PRO

代表者:継野 勇一

TEL:0120-983-796(全国24時間受付)

スマホ盗聴の発見PRO

https://www.hakken.pro/cel/

公式ガイド:スマホ盗聴の発見PRO-公式ガイド

https://www.hakken.pro/cel/guide.html

YouTube:盗聴・盗撮・ハッキング対策ラボ

https://www.youtube.com/@PRO-zn3hf/featured

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会社概要

株式会社赤井事務所

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業種
サービス業
本社所在地
大阪府大東市赤井1-6-15 駅前ビル3F
電話番号
0120-96-0061
代表者名
継野勇一
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
2001年02月