株式会社メディアリーチ、AIO/LLMO分析・計測ツール「DolphinX AIO」を一般販売開始|AIが分析・施策設計等の内製化を強力に支援
AI検索での露出を毎日計測し、改善施策まで自動提案。6ヶ月の内製化支援プログラムも提供

SEO・AIO(LLMO)専門のコンサルティング/SaaS開発会社である株式会社メディアリーチ(本社:大阪市北区/代表取締役:松村 俊樹)は、AIO(LLMO)対策の内製化を支援するAI支援型分析・計測ツール「DolphinX AIO」の一般販売を、2026年6月15日より開始しました。
なお当社は、AIO(LLMO)支援の取り組みが評価され、2026年5月にMarTech Outlook APACの「Top Generative AI Search Optimization Solutions in APAC - 2026」に選出されています。
本ツールは、これまで当社のコンサルティング支援の現場で顧客に提供してきたAI支援型のAIO(LLMO)分析・計測ツールを、広く一般の事業会社向けに開放するものです。
AI検索でのブランド露出を計測するだけでなく、露出・引用・流入・競合などの主要データをAIが横断的に分析し、次に取るべき施策まで自動で提案します。
さらに、専門コンサルタントが伴走する「内製化支援プログラム」と組み合わせることで、計測から改善・運用までを自社で回す「AIO対策の内製化」を実現します。
◆第三者評価:MarTech Outlook APACが「生成AI検索最適化のトップソリューション(APAC・2026)」に選出
当社は2026年5月28日、マーケティングテクノロジー専門メディア「MarTech Outlook APAC」により、「Top Generative AI Search Optimization Solutions in APAC - 2026」に選出されました。AI検索における可視性を「引用」と「ブランド推薦」の2つの観点から捉え、ChatGPT・Gemini・Perplexityなどを対象に、Share of Model(モデル内シェア)・引用率・ファンアウトクエリ露出といった指標で可視化・改善するAIO(LLMO)支援の取り組みが評価されたものです。
本リリースで一般販売する「DolphinX AIO」は、この評価の土台となったメソッドをツールとして実装したものです。
選出記事:https://www.martechoutlookapac.com/mediareach-2026
AI検索対策は「計測」から「内製化」のフェーズへ
ユーザーが検索エンジンではなくAIに直接質問し、その回答をもとに意思決定する行動が広がるなか、「AIに自社が推奨・引用されているか」は新たなマーケティング指標になりました。これに伴い、AI検索での露出を計測するツールも数多く登場しています。
しかし企業の現場では、計測ができるようになった先で、次の壁に直面しています。
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計測はできても、「結局、何をすればいいのか」が分からず、改善に進めない
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施策のたびに外注が発生し、コスト・スピード・ノウハウ蓄積が外部任せになる
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ノウハウが社内に蓄積されず、いつまでも自走できない
SEO・AIO(LLMO)専門のコンサルティング/SaaS開発会社である当社は、企業向けのAIO(LLMO)コンサルティングを通じて、この課題に最前線で向き合ってきました。
その現場で実際に使い、成果につなげてきた本ツールには、「測る」だけでなく「データを分析し、次の打ち手を示し、社内で回せるようにする」機能を作り込んでいます。このたび、その内製化のノウハウごと、ツールを一般に開放します。
「DolphinX AIO」が内製化を実現する4つの理由
【1】主要データをAIが横断的に分析し、次の施策まで自動提案

DolphinX AIOならではの特徴は、計測で終わらない点です。AI検索での露出率・引用率、引用された情報源、ブランドの語られ方、競合とのシェア、GA4経由の流入・コンバージョンまで、複数のデータをAIが横断的に分析。
「なぜ選ばれていないのか」「どこに載れば引用されるのか」を解き明かし、優先順位をつけた具体的な改善施策まで自動で提案します。担当者は「分析」ではなく「実行」に集中できます。
【2】SEO・AIO(LLMO)のプロを学習したAIコンサルタントが社内に常駐

チャット形式でその場に相談できるAIコンサルタントと、変化を自動で検知して知らせる通知機能を搭載。外部コンサルに都度依頼しなくても、社内の担当者がその場で打ち手を判断できる環境を提供します。
【3】AI検索での露出を毎日計測し、直接流入・成果(CV)まで可視化

主要なAI(ChatGPT、Gemini、Perplexity など)に毎日自動でプロンプトを投げ、露出・引用の変化を日次で記録。さらにGA4連携により、AI検索から直接遷移したセッション・コンバージョンを可視化します。AIでの露出状況とサイト流入を一つの基盤で把握できるため、「計測→改善→報告」を社内で完結でき、経営層への説明まで自走可能です。
DolphinX AIOの主要機能
・日次計測モード(指定プロンプトを日次計測し、日次の変化を追跡しながら、改善)
・オンデマンド計測モード(指定プロンプトを連続10回計測することで、瞬時に露出率を計測)
・AIプロンプト設計支援機能(AIが貴社事業や目的に合わせて計測すべきプロンプト案を提案)
・AIブランド推薦レポート機能(現状確認や社内報告で活用できるレポートを標準搭載)
【4】SEO対策も同一基盤で。検索とAIを横断して運用
当社のSEOツール「DolphinX SEO」をオプションで追加できます。従来の検索(SEO)とAI検索(AIO/LLMO)の露出を同じ基盤で一体運用でき、検索の主戦場が移り変わる過渡期にも、並行して対応できます。
「外注」から「自走」へ。内製化(インハウス)支援プログラム
ツールの提供と並行して、企業がAIO・SEO対策を自社で運用できる状態をゴールに据えた、6ヶ月間の伴走型「内製化支援プログラム」を提供します。代行ではなく“教える”プログラムである点が特徴で、貴社の実データを題材に、専任担当が個別に伴走します。
[6ヶ月のロードマップ例]
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1〜2ヶ月目(運用設計):KPI設計、優先テーマ・測定プロンプトの選定、分析対象・レポート・運用体制の設計
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3〜4ヶ月目(分析トレーニング):AI回答・引用・競合・クエリの分析を、実データで習得
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5〜6ヶ月目(運用定着):改善管理フローの確立、月次レビュー、社内共有プロセスの自社運営化
[進め方(月次サイクル)]
専任担当とのオンライン定例(月1回90分)→ 貴社が実際に分析(宿題)→ チャットでフォロー → 添削と次回へのつなぎ、を繰り返し、「数値から次の打ち手を判断し、改善サイクルを自社で回せる体制」を構築します。対象領域はSEO単体/AIO単体/SEO・AIOセットから選択可能です。6ヶ月後は「自社運用の継続(卒業)」「隔月の継続フォロー」「改善コンサルティング」からお選びいただけます。
DolphinX AIO 料金プラン(税別)

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プラン |
月額 |
主な内容 |
|---|---|---|
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ライト |
月額30,000円 |
入門向け/プロジェクト1・日次計測プロンプト10 |
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プロ |
月額50,000円 |
本格運用向け/プロジェクト2・日次計測プロンプト20 |
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ビジネス |
月額100,000円 |
大規模・チーム運用向け/プロジェクト5・日次計測プロンプト40 |
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プロジェクトとは計測対象ブランドの数を指します
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SEO機能の追加が可能:SEOツール「DolphinX SEO」とのセット契約で、SEO・AIOを一体運用(セット契約で最大20%割引 ※契約プラン・期間により割引率は異なります)
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12ヶ月契約で割引あり/7日間無料トライアル(クレジットカード不要・申込制)/大口・特殊要件は個別お見積もり
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代理店利用の場合はビジネスからのご利用となります。
【内製化支援プログラム】
・月15万円 × 6ヶ月=90万円(税別) ※DolphinXツールの利用料は別途
・セット例(プロプラン):月20万円(ツール5万円+支援15万円)/6ヶ月で合計120万円
代表者コメント
「AI検索での露出を“測れる”ツールは増えました。しかし企業が本当に困っているのは、その先の『で、何をすればいいのか』『自社で回せるのか』です。
DolphinX AIOは、主要なデータをAIが分析して次の施策まで提案し、さらに専門家が伴走する内製化支援と組み合わせることで、この壁を越えることができると考えています。
これは、私たちがSEO・AIO(LLMO)専門のコンサルティングの現場で実際に使い、顧客の内製化を後押ししてきたツールそのものです。一社でも多くの企業がAIO対策を自社の力で前に進められるよう、一般販売という形でお届けします。」(株式会社メディアリーチ 代表取締役 松村 俊樹)
会社概要
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社名:株式会社メディアリーチ(MEDIA REACH, Inc.)
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法人番号:1120001242446
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代表者:代表取締役 松村 俊樹
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設立:2021年12月(創業2015年10月)
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資本金:5,000,000円(2026年3月時点)
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事業内容:SEO・AIO(LLMO)専門のコンサルティング、SaaSの開発・提供
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提供サービス:AIO(LLMO)対策・計測ツール「DolphinX AIO」、SEOツール「DolphinX SEO」、内製化支援プログラム ほか
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所在地:
大阪本社:〒530-0012 大阪府大阪市北区芝田2丁目8-11 共栄ビル3F
大阪中津オフィス:〒531-0071 大阪府大阪市北区中津1-2-21 中津明大ビル803
東京オフィス:〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号 渋谷道玄坂東急ビル2F-C
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代表電話:06-6147-5390(営業時間 9:00〜18:00/土日祝を除く ※営業電話はお断りしております)
◆本リリースに関する報道関係者からのお問い合わせ先
株式会社メディアリーチ 広報担当
TEL:06-6147-5390(9:00〜18:00/土日祝を除く)
Email:info@mediareach.co.jp
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