デッキ積載荷重1,000kg、最大地上高19.1m 自走式高所作業車 スーパーデッキ「AS-19PHD」を発売
株式会社タダノ(本社:香川県高松市、代表取締役社長:氏家 俊明)は、日本市場向けに最大地上高19.1mの自走式高所作業車スーパーデッキ「AS-19PHD」を発売いたします。


1.開発コンセプト
一つのレバーでデッキが垂直・水平移動できる「4モーションコントロール」を搭載したスーパーデッキシリーズに、機動性のよいホイール式タイプを新開発。
デッキ積載荷重1,000kg、最大地上高19.1m、最大作業半径11.4mで、特に壁面作業などで簡単で効率的な操作による高い生産性を実現します。
建築や土木現場、造船所内における無足場工法など、各種作業のフィールドが拡がります。
2.主な製品特徴
① 大きな積載荷重の大型デッキ
積載荷重1,000kg、外寸法4.2 x 1.94 x 1.1mの大型デッキを備えています。大型デッキには複数の作業者や大きな資材・機材などの重量物を一度に搭載できるため、作業効率向上に寄与します。
②当社独自の優れた操作性
タダノ独自の4モーションコントロールにより、デッキを簡単なレバー操作で水平・垂直・斜め方向に直線的にスムーズに移動することができます。また、デッキの360°連続旋回機能により、車体を移動することなく柔軟にデッキ位置を調整しながらの連続作業につながり、作業時間短縮による生産性の向上が期待できます。
③ 作業をバックアップする高い安全性と装備
作業の安全をバックアップする最新鋭のAMC(過負荷防止・作動制御装置)を搭載。さらに制御用センサの故障による転倒事故や機体の損傷を未然に防止するために、ブーム長さ検出器などの各種制御用センサを二重化しています。
④テレマティクスWEB情報サービス「HELLO-NET」を搭載
トラック式高所作業車で運用中の「テレマティクス」を標準装備。「HELLO-NET」で車両の稼働状況や位置情報・保守管理をインターネットでサポートし、安全と安心をお届けします。
⑤排出ガス後処理装置のメンテナンスフリーを実現
排出ガス2014年基準対応エンジンを搭載。また、排出ガス後処理装置にメンテナンスフリーのディーゼル酸化触媒を採用し、DPF再生作業による 作業の中断や定期的なメンテナンスも必要ありません。
3.概要
製品名:スーパーデッキ AS-19PHD
販売価格:45,000千円[税別] (装備等により異なります)
発売日:2026年5月19日(火)
販売目標台数:年間10台
製品ページ
https://www.tadano.com/japan/products/awp/as-19phd/
株式会社タダノについて
1955年に日本初の油圧式トラッククレーンを発売して以来、タダノは業界のリーディングカンパニーとして、お客様の安全と地球環境に配慮した新たな価値を提供するための戦略を推進しています。2023年には世界初となるフル電動のラフテレーンクレーンを発売しました。中期経営計画(24-26)に掲げる「Reaching new heights」のスローガンのもと、当社は地域社会・国際社会発展への貢献と地球環境の保全に役立つ事業活動を推進し、すべてのステークホルダーの期待に応え「世界に、そして未来に誇れる企業」を目指します。
【会社概要】
会社名:株式会社タダノ
所在地:香川県高松市新田町甲34番地
代表者:代表取締役社長・CEO 氏家 俊明
URL:https://www.tadano.co.jp/(コーポレートサイト)
事業内容:建設用クレーン、車両搭載型クレーン、高所作業車及び運搬機械等の製造販売
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
