【賞金総額100万円】アジア国際キャラクターIPコンテスト「第4回 ASIA IP CONTEST in TOKYO 2026」8月1日より作品募集開始

新人部門・PRO部門の2部門を設置。賞金総額100万円、カプセルトイ化、オンライン公開、東京会場展示、選抜後の展開支援を通じて、次の活動につながる機会を提供

アジア太平洋観光社

「第4回 ASIA IP CONTEST in TOKYO 2026」メインビジュアル(使用キャラクターは2025年受賞作品)

一般社団法人日中動漫遊戯産業連合会は、株式会社アジア太平洋観光社、アニチャイナ株式会社、有限会社ポテトハウスクリエイティブとの共催により、アジアのクリエイターを対象としたオリジナルキャラクターコンテスト「第4回 ASIA IP CONTEST in TOKYO 2026」の作品募集を、2026年8月1日(土)より開始しました。

公式サイト:https://www.ipcon-acg.com/

1. ASIA IP CONTESTとは

ASIA IP CONTESTは、アジアのオリジナルキャラクタークリエイターに、作品を発表し、専門家の評価を受け、次の活動へつなげる機会を提供するコンテストです。2023年の開始以来、作品募集、審査、オンライン公開、東京での展示を継続してきました。

IPコンテストは、アジアのキャラクタークリエイター業界の進歩を目指しています

第4回となる今回は、学生や活動初期のクリエイターを対象とする「新人部門」と、活動実績や商業経験を持つクリエイターを対象とする「PRO部門」を設置。テーマは自由で、オリジナルキャラクターデザイン、またはオリジナルキャラクターを中心としたイラストレーション作品を募集します。2D・3Dなど、表現方法は問いません。

2. 開催概要

名称

第4回 ASIA IP CONTEST in TOKYO 2026

主催

一般社団法人 日中動漫遊戯産業連合会

共催

株式会社アジア太平洋観光社

アニチャイナ株式会社

有限会社ポテトハウスクリエイティブ

募集部門

新人部門/PRO部門

募集期間

2026年8月1日(土)~10月20日(火)

参加費

新人部門:1作品 5,000円/PRO部門:1作品 10,000円

応募方法

公式サイトの応募フォームより応募

応募説明会

2026年8月28日(金) 会場・オンライン同時開催

審査期間

2026年10月26日(月)~11月9日(月)

オンライン展示

2026年10月25日(日)~ 通年公開

結果発表・表彰式

2026年11月20日(金)

東京会場展示

2026年11月20日(金)~23日(月)

展示会場

東京多元文化会館(東京・赤坂)

3. 募集部門と応募のポイント

【新人部門/PRO部門】

学生・新人・活動歴の浅いクリエイター向けの「新人部門」と、活動実績、オリジナルキャラクター制作または商業経験のあるクリエイター向けの「PRO部門」から選択できます。

【応募のポイント】

  • アジアの国・地域の国籍を有する方が対象。年齢は問いません。

  • テーマは自由。オリジナルキャラクターデザイン、またはオリジナルキャラクターを中心としたイラストレーション作品を募集します。

  • 中国語・日本語・英語に対応し、日本国外からもオンラインで応募できます。

  • 応募者本人が著作権を有するオリジナル作品に限ります。

【生成AIの使用について】

生成AIを使用した場合は、使用の有無および範囲を応募時に申告してください。審査では、応募者本人による創作性、制作過程、オリジナリティを重視します。

【応募作品・提出物】

メインビジュアル1点のほか、キャラクターデザイン作品は三面図、設定画、場面イラスト等の補足画像を提出します。作品説明および制作過程が分かる資料も必要です。ファイル形式やサイズなどの詳細は、公式サイトの募集要項をご確認ください。

4. 賞・賞金

賞金総額:100万円

● PRO部門 金賞 1名・30万円/銀賞 2名・各10万円/銅賞 3名・各5万円

● 新人部門 金賞 1名・10万円/銀賞 2名・各5万円/銅賞 3名・各3万円

● 特別賞 最優秀クリエイティブ賞・審査員特別賞・人気賞 各2万円

5. 商品化が叶う「OMAKE賞」

そしてなんと、「OMAKE賞」に選ばれたクリエイターは、カプセルトイ商品化の権利が得られます!すべての作品が選考対象なので、全員に挑戦のチャンスがあります。

※「斎藤企画」提供。

6. 受賞だけで終わらない、作品発表と次の展開

参加者にはデジタル参加証明書を発行し、公開条件を満たした応募作品は、2026年10月25日(日)より公式オンライン展示で通年公開します。

デジタル参加証明書(イメージ)
公式オンライン展示「IP MUSEUM ONLINE」

受賞・入選作品は、11月20日(金)から23日(月)まで東京・赤坂の東京多元文化会館で展示し、優秀作品は共催企業が発行する雑誌でも紹介します。

東京会場での展示の様子(過去コンテストイメージ)
優秀作品を紹介する共催企業発行の日中文化交流誌「和華」(イメージ)

さらに、PRO部門の選抜者には、東京ビッグサイトや中国国内で開催される展示会への出展支援、クリエイター取材、キャラクターIP関連企業への見学・交流、ギャラリー展示やMARBLE GALLERY CAFEとの連携など、作品の発信と今後の展開につながる機会を個別に検討します。PRO部門金賞受賞者は、次年度の審査員として招待します。

表彰式当日に開催されたのシンポジウムの様子(過去コンサテストイメージ)
表彰式当日に開催されたシンポジウムの様子(過去コンサテストイメージ)
連携するMARBLE GALLERY CAFE(店内)
連携するMARBLE GALLERY CAFE(外観)
開幕式・表彰式の様子(過去コンテストイメージ)
開幕式・表彰式の様子(過去コンテストイメージ)

7. 審査員紹介

本大会ではアジア各国の審査員を迎え厳正な審査を行っていきます。

■【日本】関口 貢

一般社団法人 日中動漫遊戯産業連合会 理事長。

サンリオで30年以上にわたりライセンスデザインを管理してきた重鎮。

■【日本】陸川 和男

株式会社キャラクター・データバンク 代表。

第1回大会より審査員を務める、キャラクタービジネスの第一人者。

■【日本】小野尾 勝彦

一般社団法人日本ガチャガチャ協会 代表理事。

30年以上にわたりガチャガチャビジネスの最前線で活躍し、企画・流通・市場分析まで幅広く実務を経験。

■【中国】金城

広東省アニメ芸術家協会 会長。

手塚治虫『鉄腕アトム』『ぼくの孫悟空』中国語版の出版プロデューサーを務め、2025年には日本外務省より在外公館長表彰を受賞。

■【中国】顧子易(建国)

アニメーション作家・監督。

『哪吒鬧海』『黒猫警長』『九色鹿』『ドラえもん』の制作に参加。

■【日本】Frank Yokoyama

クリエイティブディレクター。

キャラクターIP商品・ブランド・イベントなど幅広い分野を手がける凄腕プロデューサー。

■【韓国】Taebong Cho

韓国文化コンテンツライセンス協会 会長。

韓国ライセンス業界の権威。

■【タイ】Natthapong Rattanachoksirikul (Too) 

アーティスト/キャラクターデザイナー。

クリエイティブ・アニメーション業界で20年以上の経験を持つタイのアーティスト、キャラクターデザイナー。

■【日本】ヨゲンメ先生

東京工芸大学 マンガ学科助教授

1990年生まれ。東京工芸大学マンガ学科卒業後、2012年にマッグガーデン発行の月刊コミックブレイドにて「キミと死体とボクの解答」を連載。

ほか、バンダイナムコゲームス原作の「GOD EATER-side by side-」、オリジナル作品「稲川さんの恋と怪談」「ガレキ!-造形乙女の放課後-」など、主にマンガ作品を執筆し現在に至る。

■【日本】瀧口 爽

フリーランスイラストレーター/イラスト系専門学校・高校非常勤講師

■【中国】nigoones

2025 ASIA IP CONTEST in Tokyo OMAKE賞受賞者/シニアIPアーティスト


オフライン説明会を開催!

応募に迷っているクリエイターや協賛を考えている企業のための説明会を開催決定!

開催日時

2026年8月28日(金)14:00~15:30

会場

東京多元文化会館 2階(東京都港区赤坂6-19-46 TBKビル)

開催形式

会場・オンライン同時開催

参加費

無料

会場定員

40名

申込締切

2026年8月25日(火)

【対象】

・応募を検討している学生、クリエイター

・新人部門とPRO部門の違いや応募方法を詳しく知りたい方

・大会との連携に関心のある学校、企業、団体関係者

【主な内容】

・大会概要と開催目的

・新人部門、PRO部門の説明

・応募対象、募集作品、提出資料

・応募方法、参加費、応募の流れ

・審査基準、賞金、東京展示、参加特典

・過去の受賞作品と評価ポイントの解説

・過去の2D部門またはAI部門受賞者による、作品制作や受賞後の活動についての紹介

・質疑応答


主催・共催

【主催:一般社団法人日中動漫遊戯産業連合会】

一般社団法人日中動漫遊戯産業連合会は、動画、アニメ、ゲーム等を中心に日中関連の企業、メディア、クリエイターなどの資源を有効に組み合わせ、業界で新たな商品を生み出し新企業を設立し、全く新しい商業スタイルを構想し、新たな投資機会の創出を促進しています。日中の文化交流を促進するために力を尽くしています。

ホームページ:https://jcdoman.com/

【共催:株式会社アジア太平洋観光社】

株式会社アジア太平洋観光社は、日中両国の相互理解の促進を目指して、日中両国の観光、文化に関する出版物の発行から写真展、書画展、コンサート、文化公演に至る様々な文化活動の企画と運営を行っています。

コーポレートサイト:https://visitasia.co.jp/

【共催:アニチャイナ株式会社】

アニチャイナ株式会社は、全く新しいユーザー体験を創造するグローバルマーケティングカンパニーです。日本や中国のIP・製品・サービスのローカライズのほか、金融・経済の研究、資産家のための知識提供、セキュリティ環境の提供など、幅広い事業を行っています。延べ2,000社を超える上場企業分析経験と世界への投資実績から、市場問わず幅広く対応できることが強み。

コーポレートサイト:https://www.anichina.net/

【共催:有限会社ポテトハウスクリエイティブ】

有限会社ポテトハウスクリエイティブは、株式会社サンリオ出身の横山豊が立ち上げた、IP開発から商品プロデュースまで手がける約40年の実績を持つ制作会社です。現在は中国市場に向けた多くのIP開発にも携わっています。

コーポレートサイト:https://www.potato1990.co.jp/

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関連リンク
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会社概要

株式会社アジア太平洋観光社

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URL
https://visitasia.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
港区赤坂6-19-46 多元文化会館3F
電話番号
03-6228-5659
代表者名
劉莉生
上場
未上場
資本金
600万円
設立
2014年05月