UPDF Android版 2.2.12を公開|アプリ内の多言語切り替えに対応、16KBメモリページサイズもサポート
文書圧縮とOCR制限時の案内を改善し、AndroidでのPDF作業をより快適かつ安定したものに
Superace Software Technology Co., Ltd.は、オールインワンPDF編集ソフト「UPDF」のAndroid版バージョン2.2.12を、2026年7月に公開しました。本アップデートは、UPDF公式サイトで配布するAndroid版を対象としています。

今回のアップデートでは、アプリ内で表示言語を切り替えられる多言語切り替え機能を追加しました。また、16KBメモリページサイズへの対応により、今後広がるAndroid端末環境との互換性を強化しています。
さらに、文書圧縮機能やOCRの利用制限時に表示される案内を改善したほか、一部ユーザーから報告された問題を修正し、アプリ全体の安定性を向上しました。
## AndroidでのPDF作業を、より自分に合った環境で
スマートフォンやタブレットでPDFを閲覧・編集する機会が増えるなか、ユーザーの言語環境や端末仕様に合わせて、アプリを快適に利用できることが重要になっています。
UPDF Android版 2.2.12では、アプリ内の言語切り替え機能をはじめ、Android端末との互換性や日常的なPDF作業の使いやすさを高める改善を行いました。
UPDF Android版 2.2.12の主な更新内容
1. アプリ内の多言語切り替えに対応
UPDF Android版 2.2.12では、アプリ内で表示言語を切り替えられるようになりました。
利用する地域や言語環境、個人の好みに合わせて表示言語を選択できるため、より多くのユーザーが自分に合った環境でUPDFを利用できます。複数の言語を使い分けるユーザーにとっても、Android端末でのPDF作業を進めやすくなります。
2. 16KBメモリページサイズをサポート
本バージョンでは、16KBメモリページサイズを使用するAndroid端末環境に対応しました。
Android端末の仕様が多様化するなか、より幅広い環境でUPDFを安定して利用できるよう、互換性を強化しています。今後登場するAndroid端末やOS環境での利用も見据えたアップデートです。
3. 文書圧縮機能を改善
PDFの文書圧縮機能を最適化しました。
メール添付やクラウドストレージへの保存、モバイル環境での共有など、PDFのファイルサイズを小さくしたい場面で、より使いやすくなるよう改善を行っています。
4. OCRの利用制限時に表示される案内を改善
OCR機能の利用制限などにより処理を続行できない場合に表示される案内を改善しました。
ユーザーが現在の状況を把握しやすいよう表示内容を見直し、次に必要な操作を判断しやすくしています。
5. 不具合修正と安定性の向上
そのほか、一部ユーザーから報告された問題を修正しました。
アプリ全体の安定性を高め、Android端末でPDFの閲覧、編集、注釈、変換、OCRなどの作業をより快適に行えるよう改善しています。
利用方法
UPDF Android版 2.2.12は、UPDF公式サイトのダウンロードセンターから利用できます。
Android端末にUPDFをインストールしているユーザーは、公式サイトから最新のAndroid APKをダウンロードすることで、本アップデートを利用できます。
ダウンロード:https://updf.com/jp/download/
UPDFについて
UPDFは、Superace Software Technology Co., Ltd.が開発・提供するPDFソリューションで、世界中の個人・法人ユーザーに向けてPDF作業の効率化を支援しています。
Windows、Mac、iOS、Androidに対応し、マルチデバイス環境でも利用可能です。PDFの閲覧、編集、注釈、変換、OCR、ページ管理に加え、AIによる要約・翻訳・チャット機能などを備え、文書作業をよりスマートで直感的に行える環境を提供します。
<公式サイト・各種SNS>
公式サイト:https://updf.com/jp/
ダウンロード:https://updf.com/jp/download/
YouTube:https://www.youtube.com/@UPDF_Japan
X(旧Twitter):https://x.com/UPDF_Japan
Instagram:https://www.instagram.com/updf_japan/
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