約4人に1人が「手抜きと思われたくない」と回答。デジタル時代のギフト選びに潜む本音とは【最新ギフト事情】
SNSやメッセージアプリを通じてURLを送るだけでプレゼントが完了する「電子ギフト(eギフト)」が普及し、ギフトの贈り方が多様化している。利便性が高まる一方で、贈る側・受け取る側の双方において「手渡し」の価値が再評価されていることがわかった。そこで本調査では、全国の20〜40代の男女を対象に、手渡しギフトと電子ギフトに関する意識調査を実施した。
調査結果サマリー
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「物理的な手渡し」と「電子ギフト」、印象に残るのは「手渡し(57.7%)」が圧倒的多数。電子ギフト派(15.1%)の約4倍に。
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手渡しが良いと思う理由のトップは「気持ちが伝わる(59.4%)」。一方で、約4人に1人が「手抜きと思われたくなかった(26.7%)」と回答。
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電子ギフトの利用経験者は45.5%。利用理由は「遠方で会えない(40.9%)」「手配が楽(36.0%)」など利便性が先行。
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手渡しの丁寧さと、受け取り側が選べる利便性を掛け合わせた次世代ギフトカードに対し、約6割(59.4%)が「購入したい」と回答。
調査概要
調査タイトル:あなたに関するアンケート
調査期間 :2026年3月25日~2026年4月1日
調査対象者 :20~49歳の過去12カ月でギフト経験がある男女
有効回答数 :1,410人
調査方法 :インターネット調査(オンライン)
エリア :全国
調査主体 :インコム・ジャパン株式会社
1. デジタル時代でも、心に残るのは圧倒的に「手渡し」のギフト
本調査において、「『物理的なものを手渡しすること』と『電子的にLINEやメール等で送ること』のどちらのギフトが印象に残るか」(Q1)を尋ねたところ、「物理的なものを手渡しすること(57.7%)」が半数以上を占めた。「電子的にLINEやメール等で送ること(15.1%)」を大きく引き離しており、デジタル化が進む現代においても、物理的なやり取りが与える印象の強さが浮き彫りとなった。

2. 手渡しを選ぶ理由は「気持ちの伝達」。一方で「手抜き感」を危惧する声も
前問で「物理的なものを手渡しすること」を選んだ回答者に対し、手渡しが良いと思う理由を尋ねた(Q2)。最も多かったのは「気持ちが伝わる(59.4%)」、次いで「相手の反応が見られる(39.2%)」「礼儀としてきちんとしている(31.5%)」であった。 注目すべき点として、「手抜きと思われたくなかった(26.7%)」という回答が約4人に1人であった。利便性の高い電子ギフトが「手軽すぎる(=手抜きに見えるのではないか)」という心理的ハードルを生んでおり、大切な場面では物理的な手渡しが選ばれる傾向がうかがえる。

3. 電子ギフトの利用層は約半数。理由は「距離」と「手配の楽さ」が上位に
「LINE/メール等でギフト(コード・URL等)を贈った経験はあるか」(Q3)という問いに対しては、45.5%が「ある」と回答した。 利用した理由(Q4)としては、「遠方で会えなかった(40.9%)」「手配が楽だった(36.0%)」「相手の負担を考えて(持ち帰り/保管を避けたい)(34.8%)」が上位を占めた。電子ギフトは、距離の制約を越える手段や、手配の手軽さといった「利便性・合理性」を理由に利用されていることがわかる。


4. 手渡しの「礼儀・温かみ」と、相手が選べる「合理性」を両立した新定番ギフト
調査結果から、現代のギフト選びにおいては「電子ギフトは便利だが手抜きに見えそうで不安」「やはり手渡しで気持ちを伝えたい」というジレンマが存在することが明らかになった。
インコム・ジャパン株式会社では、こうしたニーズに応えられる、手渡しの温もりや礼儀を保ちながら受け取る側は自分の好みに合わせて自由に商品を選べる。そんな両者の「いいとこ取り」を実現するマルチチョイス型のギフトカード「えらべるギフト」を、2026年4月7日(火)より全国のファミリーマート、ミニストップ店舗等で販売を開始しています。

<商品概要>
商品名 : えらべるギフト
商品サイト :えらべるギフト|好きな商品を選んで受け取るうれしいギフト
商品特長 : 物理的なカードとして手渡しが可能(封筒付き)。複数の商品を自由に選んで、何度でも交換できるマルチチョイス型のギフトカードです。一度で使い切る必要はなく、少しずつ分けて交換できるため、受け取った方のペースや好みに合わせて楽しめます。
ターゲット層: 世代、性別を問わず、ギフト選びに悩むすべての方へおすすめです。
価格 :3,000円/5,000円/10,000円/30,000円 (非課税)
有効期限 :購入日から180日
販売店舗 :全国のファミリーマート、ミニストップ

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