WAIJ、AIに挑戦した女性を讃えるアワード「WOMAN AI AWARD 2026」を7月6日に開催

「あきらめなくていい。だって、すぐできる。」—AIを通じて自分を変えた女性をロールモデルとして表彰。本日よりエントリー受付を開始、他薦も歓迎。

Women AI Initiative Japan(WAIJ)

一般社団法人Women AI Initiative Japan(所在地:東京都渋谷区、代表理事:國本 知里、以下、WAIJ)は、AIに向き合い、自らの働き方・学び方・日々の生活を変えようとした女性を讃えるアワード「WOMAN AI AWARD 2026」を7月6日(月)に開催いたします。

■ 私たちのステートメント

ながいブランクがあっても、事務の経験しかなくて不安でも、恵まれた育ちでなくても、夫のキャリアを優先してきた日々でも—そんな女性たちが、AIをきっかけに少しずつ自分を取り戻していく。WAIJはこれまでの活動を通じて、そうしたリアルな変化を数多く目にしてきました。

「私たちは、AIがある時代に生まれた。あきらめなくていい。だって、すぐできる。」

スキルレベルや肩書きは関係ありません。AIと向き合い、自分を変えようとしたすべての女性に、このアワードは開かれています。

「WOMAN AI AWARD 2026」特設サイトはこちら
https://women-ai-initiative.jp/woman-ai-award2026

■ アワード開催の背景

日本は、AI・デジタル分野において深刻な人材不足が見込まれています。2026年3月の経済産業省の推計によれば、2040年にはAIやロボットの開発・活用を担う専門人材が339万人不足すると言われています。一方で、これまで女性の比率が多い職種である事務職は、437万人の供給過多になる見通し(※1)です。

この構造的なミスマッチが示すのは、女性こそがAIをスキルとして身につけるべき時代が来たということです。

実際に日本政府も2025年6月に「新・女性デジタル人材育成プラン」(※2)を決定し、官民一体での取り組みを加速させています。

本アワードは国家政策やSDGs目標とも連動した取り組みとして、「個人の変化のストーリー」に光を当て、AI時代の新しい女性ロールモデルを社会に届けてまいります。

出典:

※1:経済産業省「2040年の就業構造推計(改訂版)」
https://www.meti.go.jp/shingikai/sankoshin/shin_kijiku/pdf/030_s02_00.pdf

※2:内閣府
https://www.gender.go.jp/policy/digital/index.html

■ WOMAN AI AWARD 2026 について

本アワードは、AIに挑戦し自分の選択肢を広げた女性を「ロールモデル」として表彰し、その変化の背景にあるストーリーを広く発信するものです。ロールモデルの存在が「AIを学ぶ・触れる」きっかけを生み出し、AI活用の社会的認知を広げていくことを目指します。

表彰にあたっては、「共感性・独自性・変革性」の3軸を審査基準の根幹に置きます。

  • 共感性:背景にあるストーリーや課題意識が共感を生み、多くの女性に「私もできるかも」という希望を与えているか 

  • 独自性:既存の枠にとらわれないAIの活用法や、その人ならではの個性的なアプローチがなされているか 

  • 変革性:AIを学ぶ前と後で、マインドや行動がどれだけ劇的に変わったか

▼ エントリー概要

  • エントリー対象:AIに挑戦し、自らに変化を起こしたすべての女性(スキルレベルや肩書きは問いません)

  • エントリー費用:無料

  • エントリー期間:2026年5月13日(水)23:59まで

エントリーは「WOMAN AI AWARD 2026」特設サイトより受け付けております。

https://women-ai-initiative.jp/woman-ai-award2026

<あなたの身近にいる女性を、ぜひ「推薦」してください>

KPMGの調査では、女性役職者の75%が「インポスター症候群」(自分の成果を過小評価してしまう心理状態)を経験したと回答しています(※3)。AIに挑戦し、実際に周囲を変えている女性ほど、自分の歩みを「大したことではない」と感じ、自薦をためらう傾向にあります。

だからこそ女性を表彰対象とした本アワードでは、「他薦」を歓迎しています

  • 経営者・管理職の方へ:自社でAIを使いこなし、チームや業務を変えている女性メンバーを推薦してください。受賞はご本人のみならず、貴社のAI活用・人材育成・ダイバーシティ経営のPRにもつながります。

  • ご家族・ご友人・同僚の方へ:「AIで少し前向きに変わったな」と感じる身近な女性を、ロールモデルとして社会に送り出してください。

  • コミュニティ運営者・女性活躍支援に取り組む方へ:あなたのコミュニティでロールモデルとなっている女性を、ぜひ推薦してください。

ぜひ以下のフォームより、ご推薦をいただけますと幸いです。

▼ご推薦受付フォーム(所要時間:約1分)

https://share-na2.hsforms.com/2fXelyhpjTXW_ka8aJUn3yA4136ol

出典:

※3:KPMG「Advancing the Future of Women in Business: A KPMG Study」

https://assets.kpmg.com/content/dam/kpmg/sk/pdf/2020/2020-KPMG-Womens-Leadership-Summit-Report.pdf

▼ 審査員

  • 川嶋 治子 氏|ウーマンズリーダーシップインスティテュート株式会社 代表取締役

  • 後藤 宗明 氏|一般社団法人ジャパン・リスキリング・イニシアチブ 代表理事

  • 白河 桃子 氏|昭和女子大学 客員教授、iU大学 特任教授、ジャーナリスト、作家

  • 羽生 祥子 氏|株式会社羽生プロ 代表取締役社長/著作家・メディアプロデューサー/厚労省脱ワンオペ・共育プロジェクト座長

  • 藤本 あゆみ 氏|一般社団法人スタートアップエコシステム協会 代表理事/FoundersNation株式会社 代表取締役社長

  • 村上 明子 氏|SOMPOホールディングス株式会社 執行役員常務 グループChief Data Officer/損害保険ジャパン株式会社 執行役員 Chief Data Officer データドリブン経営推進部長

  • 矢田 稚子 氏|前内閣総理大臣補佐官(賃金・雇用担当)/一般社団法人官民連携DX女性活躍コンソーシアム 代表理事

※役職は現時点での情報です(五十音順)。審査員は予告なく追加・変更する場合がございます。

▼ 表彰式概要

日時:2026年7月6日(月)

会場:東京都内

内容:開催挨拶、審査員・ファイナリスト紹介、表彰式、審査員パネルディスカッション・フォトセッション・ネットワーキング

主催:一般社団法人Women AI Initiative Japan 

▼ 今後の予定

  • エントリー締め切り :5月13日(水)23:59

  • 一次審査(事務局)/二次審査(理事):5月中旬〜下旬

  • 最終審査:6月上旬

  • 表彰式:7月6日(月)

■ パートナー企業募集

「WOMAN AI AWARD 2026」では、本アワードの趣旨にご賛同いただける協賛企業・団体を募集しています。スポンサー企業は独自の表彰テーマを設けた「スポンサー賞」の設置が可能です。女性活躍推進・AI人材育成・ダイバーシティ経営に取り組む企業様のご参加を歓迎いたします。

以下のフォームより、ぜひお問い合わせください。

https://women-ai-initiative.jp/contact

■ 一般社団法人Women AI Initiative Japan 概要

名称:一般社団法人Women AI Initiative Japan 

所在地:東京都渋谷区道玄坂2丁目11−1 JMFビル渋谷03 5F 

設立日:2025年5月14日 

代表理事:國本 知里 

ウェブサイト:https://women-ai-initiative.jp/

■ 本件に関するお問い合わせ

一般社団法人Women AI Initiative Japan 

Email:info@women-ai-initiative.jp

すべての画像


ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

URL
https://women-ai-initiative.jp/
業種
教育・学習支援業
本社所在地
東京都渋谷区道玄坂2丁目11番1号5階
電話番号
050-1721-1601
代表者名
國本 知里
上場
未上場
資本金
-
設立
2025年05月