「大学&銀行系VCのトップが語る日本・京都のスタートアップの未来 ~人材・企業の集積に向けて ~」を開催
~令和8年度Kyo-workingイベント第2弾~
京都市では、多様な魅力にあふれるビジネス都市“京都”で暮らし、働く、新しいワークライフスタイル「Kyo-working|京ワーキング」を提唱し、積極的に企業の誘致に取り組んでいます。
この度、Kyo-workingイベントとして、京都のスタートアップ界隈の未来をテーマとしたトークイベントを開催します。
本イベントでは、日本を代表する大学及び銀行系VC(ベンチャーキャピタル)5社の幹部の皆様をお招きし、日本・京都のスタートアップ企業の現状や今後の展望について、国内外の人材や企業の集積の可能性を見据えつつ、熱く語り合っていただきます。
1 日 程
令和8年12月16日(水)午後6時30分~8時30分(予定)
受付開始:午後6時~
2 開催形式
現地開催のみ
場所:丸北ラウンジ(〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-5 丸の内北口ビル1階)
定員:50名
対象:スタートアップ、VC、金融機関、事業会社等
3 内 容
・ 日本国内での特徴的な投資事例、全体のトレンド
・ スタートアップ企業が成長するために欠かせないもの
・ スタートアップ企業と大企業とのマッチングの実現可能性
などについて、京都のビジネス環境の魅力を交えながら語っていただきます。
登壇者:倉林 進 氏(DBJキャピタル株式会社 代表取締役社長)
小島 拓朗 氏(三菱UFJキャピタル株式会社 代表取締役社長)
福岡 亮 氏(京都キャピタルパートナーズ株式会社 ジェネラルパートナー)
八木 信宏 氏(京都大学イノベーションキャピタル株式会社 代表取締役社長、マネージングパートナー)
山岸 広太郎 氏(株式会社慶應イノベーション・イニシアティブ 代表取締役社長)
モデレーター:阿部 博 氏(有限責任あずさ監査法人 常務執行役員 インキュベーション部長 パートナー)
※ 詳細は「6 登壇者等プロフィール」参照
4 タイムテーブル(予定)
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時間 |
内容 |
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午後6時30分~午後6時35分 |
オープニング |
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午後6時35分~午後7時 |
各VCから事業紹介 |
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午後7時~午後7時30分 |
トークセッション |
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午後7時30分~午後7時40分 |
京都市からKyo-workingの取組や事例紹介 |
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午後7時40分~午後8時30分 |
交流会 |
5 申 込
(1)申込期間:令和8年11月2日(月)~令和8年11月13日(金)正午
(2)申込方法:以下のリンクよりお申し込みください。
(URL: https://survey.zohopublic.jp/zs/fgCR0v)
(3)参加者の決定方法:応募多数の場合は抽選とします。
抽選結果は、令和8年11月17日(火)までにお申し込みいただいたメールアドレス宛にお知らせします。
(4)参加費:無料
6 登壇者等プロフィール(敬称略)

倉林 進(DBJキャピタル株式会社 代表取締役社長)
日本開発銀行(現 (株)日本政策投資銀行)入行後、法人融資、審査部門等を経て2004年より新規事業投資(株)(現 DBJキャピタル)にて多数のベンチャー投資を実施し、複数のIPO実績を有する。その後(株)日本政策投資銀行 経営企画部参事役、九州支店業務第一課長、業務企画部次長、北海道支店担当部長、北海道エアポート(株)出向、金融法人部長を経て、2025年3月末DBJキャピタル(株)代表取締役社長就任。

小島 拓朗(三菱UFJキャピタル株式会社 代表取締役社長)
1991年に株式会社三菱銀行(現:株式会社三菱UFJ銀行)へ入行。主に法人営業に従事し、鶴見支社長や江坂支社長、中野駅前支社長、船場支社長、拠点部部長(西日本)、執行役員地区本部長(東日本)などを歴任。2024年4月に三菱UFJキャピタル株式会社代表取締役社長に就任。
明治大学商学部卒業。一般財団法人ベンチャーエンタープライズセンター(VEC)評議員。

福岡 亮(京都キャピタルパートナーズ株式会社 ジェネラルパートナー)
1998年に京都銀行入行。支店で法人・個人の融資営業に従事。
2002年から本部にて約20年間にわたり、ベンチャー支援業務やファンド関連、ビジネスマッチング関連の企画業務を担当。
2023年から京都キャピタルパートナーズ設立を担当し、自らも同社へ出向。現在に至る。

八木 信宏(京都大学イノベーションキャピタル株式会社 代表取締役社長、マネージングパートナー)
2016年8月より京都大学イノベーションキャピタル(株)にて投資を担当。 国内外において産官学の研究所に所属した広範な研究経歴を持ち、前職の大手製薬会社では学際融合によるニューモダリティ(新事業領域)の立ち上げを主導した。事業開発ライセンスの経験を有し、これまで関与した導出入契約の総額はUSD1Bを超える。ベンチャー投資においては事業領域を問わず、基礎研究の成果を基に新会社を組成する創業案件を得意とする。現在も化学や医学領域での教育研究を継続している。
経営者、研究者、同社の3者が協力してスタートアップ創業を行うECC/EIR-iCAPの創設者。
2026年8月、代表取締役社長に就任。博士(薬学)

山岸 広太郎(株式会社慶應イノベーション・イニシアティブ
代表取締役社長)
慶應義塾大学経済学部卒業後、(株)日経BPに入社。編集やウェブ媒体の開発に従事した後、米国CNETの日本法人にて「CNET Japan」の初代編集長に就任。2004年に、グリー(株)を共同創業。副社長として事業部門などを10年以上統括し、東証1部上場まで導く。2015年にKIIを設立。アカデミアの世界とビジネスの橋渡しとなり、社会課題を解決するディープテックスタートアップの技術・研究の社会実装を支援。2023年10月には大学VC初のインパクトファンド「KII3号インパクトファンド」を設立。ファンド運用の合計額は350億円に上る。日本ベンチャーキャピタル協会にて常務理事及び産学連携部会長も務め、VC業界の発展、大学発ベンチャーの創出に力を入れている。2021年5月から4年間、慶應義塾の常任理事(財務、募金、起業家教育・支援担当)を兼務。

阿部 博(有限責任あずさ監査法人 常務執行役員 インキュベーション部長 パートナー、KPMGジャパン プライベートエンタープライズセクター スタートアップ統轄リーダー)
監査法人に入社して以来、主に金融商品取引法監査・会社法監査をはじめ、株式公開支援業務、デューデリジェンス業務などに従事。
現在は監査業務の他に、企業成長支援本部インキュベーション部長として大学発ベンチャーへのサポートや、オープンイノベーションのイベントを推進。
また、KPMGジャパンの活動としてプライベートエンタープライズセクター スタートアップ統轄を担当し、スタートアップの発掘・育成支援に従事している。
<お問合せ先>
京都市産業観光局企業誘致推進室
(首都圏企業誘致推進担当)
電話:03-6551-2672

京都で暮らし、京都から働く「Kyo-working | 京ワーキング」とは?
京都に逗溜して、京都から首都圏や海外のチームと協働する。街や人、そして都市のすぐ近くに在る自然からのインスピレーションを得ながら、新しい事業のビジョン策定に集中する。そんな働き方が今、着実に増えています。
京都市は、企業の本市への拠点進出を促進するために、京都で暮らし、京都から働く新しいワークライフスタイルを、「Kyo-working | 京ワーキング」と名付けました。
これまで文化都市、観光都市として国内外に評価されてきた側面に加えて、経営者のクリエイティビティを刺激し、他にはないシナジーを事業にもたらす「ビジネス都市」として、京都市の新しい魅力を、企業誘致活動を通して発信しています。
京都市企業誘致サイト「Kyo-working | 京ワーキング」(URL)https://kyo-working.city.kyoto.lg.jp/
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