泡世界を感じるライフスタイルアートブランド「BUBBLEVERSE」
泡世界を感じるライフスタイルアートブランド「BUBBLEVERSE」誕生第一弾として、約200年の歴史を持つ老舗香木専門店「麻布 香雅堂」とコラボした手びねりお香をAFAF2026で先行発表・販売
株式会社TODOROKI(本社:東京都渋谷区、代表取締役:井上雅也、以下TODOROKI)は、アートディレクター・緑川雄太郎氏を主宰とする、日常の中で五感を通じて別の次元を体感・所有できるアートアイテムを展開する新ブランド「BUBBLEVERSE(バブルバース)」を始動いたします。
本ブランドの第一弾として、約200年の歴史を持つ京都の老舗香木店の系譜「麻布 香雅堂」の制作・監修のもと、開発した手びねりお香『泡香(AWAKOU)』および『浮香(UKIKOU)』を発売いたします。

『泡香』『浮香』は、2026年10月2日(金)より開催される日本最大級のアートフェア「ART FAIR ASIA FUKUOKA 2026(以降 AFAF 2026)」内の企画ブース「TX Stand BUBBLEVERSE」にて、数量限定で先行発売します。
◆新たなブランド「BUBBLEVERSE(バブルバース)」立ち上げ背景
TODOROKIではこれまで、「アートの価値を翻訳し、人と社会に新しい視点を。」というパーパスのもと、アートフェアの運営やアートイベント企画などを通じ、“アートと社会をつなぐ翻訳者”として幅広い事業を展開してまいりました。
そうした取り組みを進めるなかで、美術館やギャラリーで作品を鑑賞するだけでなく、アートをもっと日常の中で身近に感じ、実際に手に取り、体験し、所有できる機会をつくることが重要だと感じていました。その発想から生まれたのが「BUBBLEVERSE」です。「BUBBLEVERSE」は、アートの価値を“作品”という形だけにとどめず、日常の中で手に取り、使い、楽しめる“アイテム”へと翻訳し、新たなライフスタイルを提案するプロジェクトです。
「BUBBLEVERSE(泡世界)」という名称は、宇宙はひとつではなく無数に存在すると捉える「多元宇宙論(マルチバース)」に着想を得ています。ひとつひとつの泡の中に異なる世界や可能性が広がるように、お香をはじめ、お茶やさまざまな宇宙(ジャンル)とのコラボレーションなど、日常の空間や意識を別の次元へと切り替えるアートアイテムを今後も展開していく予定です。
◆ 第一弾アイテム|データ化しにくい「香り」を嗜む手びねり香『泡香』『浮香』
AIをはじめとするデジタル技術が急速に発達する一方、人間の「鼻(嗅覚)」やそれに基づくリアルな記憶はデータ化が難しく、AIには再現できない領域として残されています。
『泡香』『浮香』は、情報過多な現代において脳や感覚に直接働きかけ、日常の重さやストレスから意識を解きほぐす「ポータブルデバイス:非常香」として誕生いたしました。
約200年の歴史を持つ京都の老舗の系譜として1983年に創業した「麻布 香雅堂」が、試行錯誤をしながら一本一本手作業で仕上げた「泡香」「浮香」は、一般的な量産品の均一なお香では実現しえない、繊細な緊張感と独自の美しさを備えています。
『泡香(AWAKOU)』|泡を感じる手捻り線香
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コンセプト:世界の構造である「あわ」を捉え直す手びねり線香。表面に施された安息香の粒子が甘く軽やかな香りの波を作り出し、無数の泡が溶け合うような新しい泡世界(バブルバース)を柔らかに出現させます。燃えている粒子によって変化する香りも魅力的です。
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原材料:白檀(15%)、沈香(15%)、天の川(伽羅・沈香引き粉ミックス1%)、安息香(3%)、炭粉(16%)、タブ粉(50%)
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仕様・パッケージ:1本入り(バブルバッグ・紙筒付き)
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価格:8,800円(税込)
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取扱:BUBBLEVERSE公式サイト(11月11日より申込み受付開始予定)
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制作・監修:麻布 香雅堂
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販売元:株式会社TODOROKI

『浮香(UKIKOU)』|沈む時代の手捻り筒香
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コンセプト:中心が空洞になった特殊な「筒香」仕様。水に浮く「白檀」と沈む「沈香」、古代より用いられた防腐作用を持つ「没薬」を調合。生と死、現実の重さや沈黙からすっと浮上(超越)し、意識を軽くする至極のひとときをもたらします。
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原材料:白檀(15%)、沈香(15%)、天の川(伽羅・沈香引き粉ミックス1%)、没薬(3%)、炭粉(16%)、タブ粉(50%)
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仕様・パッケージ:1本入り(バブルバッグ・紙筒付き)
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価格:8,800円(税込)
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取扱:BUBBLEVERSE公式サイト(11月11日より申込み受付開始予定)
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制作・監修:麻布 香雅堂
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販売元:株式会社TODOROKI

AFAF 2026 出展概要|「TX Stand BUBBLEVERSE」
日本最大級のアートフェアAFAF2026にて、BUBBLEVERSEの世界観でお茶が楽しめるブース「TX Stand BUBBLEVERSE」を企画、展開いたします。会期中(2026年10月2日〜10月4日)このブースでは、緑川氏と、これまで重ねてきたお茶に関するリサーチをもとに、独自開発した特別なティードリンクをお楽しみいただけます。
また、「お茶の千代乃園」、「蘊-on-」、「茶場原田」という福岡ならではのスペシャリスト達厳選の茶葉販売をおこない、会場限定の三者コラボセットも販売いたします。
さらに会期中は、異次元お茶体験プログラム「TDTP(Three-Dimensional Tea Party)」も開催。アートから生まれた多角的なお茶の体験をご用意しています。
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出展ブース名:TX Stand 「BUBBLEVERSE」
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会期:2026年10月1日(木)~10月4日(日)
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展開内容:
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手びねり香の先行販売:麻布 香雅堂 × 緑川雄太郎氏による『泡香』『浮香』の販売。
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テイクアウトのお茶体験:5種類の特別なメニューを、AFAF2026会場限定でご用意いたします。数量限定メニューも。
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三次元お茶体験「TDTP(Three-Dimensional Tea Party)」
浅川亮平(蘊-on-)による『多元宇宙』、原田謙剛(茶場原田)による『異次元相談室』、緑川雄太郎による『浮抹茶』という三者三様の世界観をお茶を通して感じることができる、これまでにない異次元なお茶体験(※参加チケットはPeatixにて販売)。
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事前予約(Peatix):https://peatix.com/group/16594581


◆ プロフィール
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主宰:緑川 雄太郎(Midorikawa Yutaro)
1983年生まれ。2007年早稲田大学第二文学部表現芸術系専修中退。トランスヒューマニズム、ポストアントロポセン、クォンタムコンシャスネスをベースに、人類以降のアート「ART AFTER HUMAN」に関するプロジェクトを企画。YAP、MOCAF、UKICHAディレクター。
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制作・監修:麻布 香雅堂(AZABU KOGADO)
東京都港区麻布十番に店を構える、老舗お香・香木専門店。約200年の歴史を持つ京都の老舗の系譜として1983年に創業。香道の道具や最高峰の香木を扱う伝統的な文化を継承しながら、現代の感性や異領域とのコラボレーションを通じて香りの可能性を追求し続けている。
【ブランド概要】
ブランド名:BUBBLEVERSE(バブルバース)
WEBサイト:https://bubbleverse.space/
Instagram:https://www.instagram.com/bubbleverse.space/
お問い合わせ:info@bubbleverse.space
採用強化中:「誰も見たことのない景色をつくる」
TODOROKIでは新たなメンバーを募集中です。アート産業のDX化を軸としたアートエコシステム(AE)事業、アートの社会実装を推進するアートトランスフォーメーション(AX)事業を両輪に、まだ誰も見たことのない景色をつくります。「それ、面白そう」と笑って飛び込んでくれるあなたと、一緒に未来を描いていきたいと思っています。
■採用特設サイト:https://tdrk-inc.notion.site/TODOROKI-2ef5a9e4e0e1431788cd3c61977960bc
■Wantedly:https://www.wantedly.com/companies/company_4627777
株式会社TODOROKIについて: https://tdrk-inc.co.jp/
株式会社TODOROKIは、「アートの価値を翻訳し、人と社会に新しい視点を。」をパーパスに掲げ、アートを社会・経済に接続する仕組みづくりに取り組むクリエイティブカンパニーです。アートと多様な領域を結びつける企画・プロデュースをはじめ、アーティスト支援やアートフェア運営、企業・行政との共創プロジェクトなど、翻訳者としてアートの価値を社会に届ける幅広い事業を展開しています。アートを通じて人や地域、企業の可能性を拡張し、持続的な文化・産業の発展に貢献していくことを目指しています。
【本件に関する報道関係者お問い合わせ先】
株式会社TODOROKI 宛
E-MAIL:info@bubbleverse.space
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