印刷業界の出荷額はピークから43%減──東京大学発のAI企業が、印刷会社経営者向けにAI活用と「第二の収益の柱」を解説する無料オンラインセミナーを開催
AI導入で年間80時間の業務削減を実現した印刷会社の事例を公開。参加特典として「AI業務棚卸しシート」を配布
東京大学発のAIスタートアップ・株式会社TricoLogic(本社:大阪府大阪市、代表取締役:西尾彰将)は、印刷会社の経営者を対象としたAI活用セミナー「印刷業界の未来を切り開く──AIで80時間削減した実例と"第二の収益の柱"戦略」を、2026年4月にオンラインにて無料開催いたします。

開催の背景
印刷業界の出荷額は1991年のピーク時(約8.9兆円)から2023年には5.1兆円へと43%縮小し、2024年度の印刷業の倒産件数は95件(負債総額133億8,300万円)に達しました(出典:帝国データバンク)。ネット印刷の台頭による価格競争の激化、後継者不在率の上昇など、中小印刷会社を取り巻く環境は厳しさを増しています。
一方で、AIを活用して業務効率化に成功し、さらに新規事業として教育分野に参入することで「第二の収益の柱」を確立した印刷会社も現れています。本セミナーでは、こうした先行事例を具体的なデータとともに共有し、印刷業界の経営者が次の一手を考えるきっかけを提供します。
セミナー概要
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セミナー名: 印刷業界の未来を切り開く──AIで80時間削減した実例と"第二の収益の柱"戦略
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日時: 2026年4月16日(木)18:00〜19:00 / 4月21日(火)14:00〜15:00 / 4月23日(木)14:00〜15:00 ※すべて同内容
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形式: オンライン(Zoom)
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参加費: 無料
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定員: 各回先着20名
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対象: 印刷会社の経営者・役員・幹部
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主催: 株式会社TricoLogic
セミナー内容
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印刷市場の構造変化: 出荷額の推移、倒産データ、ネット印刷の台頭など、業界を取り巻く現状を客観データで解説
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AI活用の実践事例: 実際にAIを導入し、年間80時間の業務削減を実現した印刷会社の具体的な手順と成果を紹介
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「第二の収益の柱」戦略: 本業を続けながら教育事業に参入し、新たな収益源を確立した経営者の事例を解説
参加特典
セミナー参加者全員に「印刷会社AI業務棚卸しシート」(Excel)を無料配布いたします。自社の業務30項目について月間作業時間を入力するだけで、AIによる年間削減時間と人件費換算額が自動計算されるツールです。希望者には無料個別診断(30分・オンライン)もご案内いたします。

お申し込み方法
以下のフォームよりお申し込みください。
申込フォーム: https://forms.gle/GhQ9rRzt42pXqc8f7
TricoLogicについて
株式会社TricoLogicは、東京大学発のAIスタートアップです。「すべての人に考える力を、すべての企業に教育事業を」をミッションに掲げ、AI時代の学習塾「ミライ式」のFC展開、中小企業向けAI/DX支援を行っています。
◾️過去の実績
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小学館集英社プロダクション(ShoPro) とパートナーシップ契約を締結
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大阪府教育庁 の高校教員向けにAI研修を実施
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野村證券大阪支店 にて中小企業経営者向けAI/DX研修を開催
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大阪信用金庫 と連携した経営者向けセミナーを開催 学習塾「ミライ式」を全国15校舎展開中
■ 会社概要
株式会社TricoLogic
所在地:大阪府大阪市北区堂山町1-2 R&Eビル2階北室
代表者:西尾 彰将
公式サイト:https://tricologic.co.jp/
■ 本件に関する問い合わせ先
株式会社TricoLogic
メールアドレス:info@tricologic.co.jp
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