湘南ゼミナール×IGS「総合型選抜入試の出願書類のポイント」に関するセミナーを、先生向けに5月31日開催

児童・生徒の資質・能力を伸ばすための評価ツール「Ai GROW」を小中高250校以上に提供する、Institution for a Global Society 株式会社(本社・東京都渋谷区、代表取締役社長・福原 正大、以下 IGS)は、「総合型・学校推薦型選抜に向けた、出願書類における自己アピールと添削のポイント」をテーマとするセミナーを、2022年5月31日に開催いたします。

湘南ゼミナール 高等部、総合型選抜(AO)・推薦コース責任者の川村一雄氏を講師にお招きします。「総合型・学校推薦型選抜の出願書類における自己アピールを通じ、生徒の自尊感情を育む」をテーマにご講演いただく他、IGS 執行役員 教育事業部長 矢部一成と対談致します。学校の先生・学校関係者向けのオンラインセミナーとなっており、参加費は無料です(事前登録制)。
■開催背景
大学入試は大きな転換期を迎えており、文部科学省「国公私立大学入学者選抜実施状況」によると、2020年度入試における総合選抜、学校推薦の入学者の割合は、私大で57%、国公立大で20%と急拡大しています。(東京大学も2016年から推薦入試を導入し、推薦型選抜で年100人程度を募集)。
生徒が総合選抜型入試に合格するには、学力の育成にとどまらず、生徒が自身の資質・能力を的確に自己分析して伸ばしながら、アピールできるようになる必要があります。

上記の指導・教育を行うためには、教師が生徒の資質・能力を客観的に把握し育成する力、出願書類の的確な指導力、説得力の高い推薦書を作成する力など、様々なスキル・能力が求められます。
そこで、本セミナーでは、2月25日に開催した「総合選抜型入試に強い生徒を育てる」セミナーに続き、湘南ゼミナール 高等部、総合型選抜型(AO)・推薦コース責任者の川村一雄氏を講師にお招きします。川村先生には以下を具体的にお話しいただく予定です。
  1. 出願書類における自己アピール例
  2. 自己アピール部分の添削方法
  3. 添削に伴うフィードバック
  4. 自身の学びの有効な振り返り方法
また、一連のキャリア教育の中で生徒の自尊感情を育む方策についてもご提案いただく予定です。

■イベント概要
セミナー名 第14回 生徒の資質・能力の育成とその適切な評価の実現に向けて
〜出願書類における自己アピール方法と添削のポイント〜
開催日時 2022年5月31日(火) 16:30〜18:00
登壇者  川村一雄氏(株式会社湘南ゼミナール 高等部、総合型選抜(AO)・推薦コース 責任者)
矢部一成(Institution for a Global Society株式会社 執行役員・教育事業部 事業部長)
受講料 無料(定員50名まで)
対象 学校(中学校・高等学校・中高一貫教育校)の先生
教育委員会の先生・担当者
開催形式 Zoom(パソコン、スマートフォン、タブレットで受講可能)
参加申し込み 教員・学校関係者:https://hubs.ly/Q018LZhS0
報道関係者:広報 佐藤璃子(r.sato@i-globalsociety.com)までご一報ください
申込〆切 2022年5月30日(月)23:59
参加方法 お申込みのあった方へ、参加用ZoomのURLをお知らせします。


■イベント内容

第1部 生徒の資質・能力を定量化する「Ai GROW」のご紹介
第2部 総合型・学校推薦型選抜の出願書類における自己アピールを通じ、生徒の自尊感情を育む
※講師:川村一雄先生(株式会社湘南ゼミナール 高等部、総合型選抜(AO)・推薦コース 責任者)
第3部 総合型・学校推薦型選抜を見据えた「Ai GROW」の活用可能性(対談)
※対談者:
川村一雄先生(株式会社湘南ゼミナール 高等部、総合型選抜(AO)・推薦コース 責任者)
矢部一成(Institution for a Global Society株式会社 執行役員・教育事業部 事業部長)

 

■登壇者紹介

・川村一雄氏(株式会社湘南ゼミナール 高等部、総合型選抜(AO)・推薦コース 責任者)

武蔵野美術大学卒業後、大手大学受験予備校にて、今まで約7,000人以上の生徒たちの受験指導に関わる。その後、校舎責任者を経て、社内で新規ブランド(総合型・学校推薦型対策)を立ち上げた。また、予備校や個別指導、映像予備校向けの総合型・学校推薦型コンテンツ開発の責任者も務める。個人としては、高校での保護者会や講演会をはじめ、「全国高校生ビジネスアイデアコンテスト」(主催:日本経済大学)の審査員や、杉並区教育委員会と高校生向けプロジェクト立ち上げを行うなど、中学・高校生と社会をつなぐ活動にも精力的に取り組んでいる。

 
・矢部一成(Institution for a Global Society株式会社 執行役員・教育事業部 事業部長)

2009年から教育サービスに従事。前職では高校事業の立ち上げに携わって以降、同事業の責任者として英語4技能の育成や中学英文法の定着を目指した多数の教材を企画・提案。中高の英語の先生向け情報誌の編集主幹も務めた。これからの学校教育により必要な現場支援を模索し2018年にInstitution for a Global Society株式会社に入社。2021年に執行役員 教育事業部長に就任。生徒の資質・能力を定量化するアセスメント「Ai GROW」※には企画・開発段階から携わり、同アセスメントを通じて学習者の自律と学習者と指導者が輝ける教育の実現を目指す。



■その他・注意点
・企業の方からの参加申込は受け付けておりませんのでご了承ください。
・過去開催のセミナーレポート記事はこちらからご覧いただけます。
■appendix
○Ai GROW (アイ・グロー)とは

児童・生徒・学生の資質・能力と、教育効果を可視化する、教育機関向け評価ツールです。潜在的な性格診断(IAT)の他、能力評価の際に生徒の相互評価にAIの補正を加えることで、評価バイアスを極小化。資質・能力を定量化し、即時フィードバックが可能です。

2019年4月のリリース以来、250以上の学校が利用。経済産業省「未来の教室」実証事業、埼玉県戸田市の実証事業の教育効果検証に採用されている他、「地域との協働による高等学校教育改革推進事業」、「WWL(ワールド・ワイド・ラーニング)コンソーシアム構築支援事業」「SSH(スーパーサイエンスハイスクール)」(文部科学省)の効果検証にも活用されています。


○Institution for a Global Society(IGS)株式会社 会社概要
「分断なき持続可能な社会を実現するための手段を提供する」を企業パーパスに掲げるEdTech/HRTech企業。2021年12月29日に東証マザーズ(現・グロース市場)に上場。
所在地:〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-11-2 4F
設立:2010年5月
資本金:313百万円
事業内容:AIを活用した人材評価プラットフォームを企業や学校に提供
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