Workato、Gartner® 2025年版「Integration Platform as aService (iPaaS) のMagic Quadrant™」日本語版レポートの無償提供を開始

〜AI時代に求められるオーケスストレーション基盤の視点を、国内IT部門/ビジネスリーダーへ〜

Workato株式会社

東京発 – 2025年6月16日 – エンタープライズ・オーケストレーション・プラットフォームを

リードするWorkato株式会社(日本法人:東京都千代田区)は、米Gartner社が発行した

2025年版「iPaaS(Integration Platform as a Service)のMagic Quadrant™」日本語版レポ

ートの提供を開始したことを発表しました。Workatoは本レポートにおいて、7回連続でリ

ーダーの1社と評価され、「ビジョンの完全性」においては2年連続で最上位の位置づけと

評価されました。

本レポートの日本語版は、以下のリンクより無料でダウンロードいただけます。

https://www.workato.com/ja-jp/report/gartner

Gartner®, Magic Quadrant™ for Integration Platform as a Service, Andrew Humphreys et

al., 19 May 2025

Gartnerは、Gartnerリサーチの発行物に掲載された特定のベンダー、製品またはサービスを

推奨するものではありません。また、最高のレーティング又はその他の評価を得たベンダー

のみを選択するようにテクノロジーユーザーに助言するものではありません。Gartnerリサ

ーチの発行物は、Gartnerリサーチの見解を表したものであり、事実を表現したものではあ

りません。Gartnerは、明示または黙示を問わず、本リサーチの商品性や特定目的への適合

性を含め、一切の責任を負うものではありません。

GARTNERは、Gartner, Inc.および/または米国とその他の国におけるその関連会社の商標お

よびサービスマークであり、MAGIC QUADRANTは、Gartner, Inc.および/またはその関連会

社の登録商標であり、本書では許可を得て使用しています。All rights reserved.

■ 生成AI時代、iPaaS市場に変革の波

2025年の本Gartner® Magic Quadrant™レポートでは、「AIの出現とともにiPaaSの用途や

提供すべき機能についての期待事項が変化」としてコンテキストの1つとして触れられてい

ます。その中では、「GenAI機能によってインテグレーションソリューションの開発や管理

が容易になるため、より多くの市民インテグレーターが全社でインテグレーションプロセス

を構築するようになります。」とあります。Workatoは、ノーコード/ローコード設計によ

って市民開発者(Citizen Integrator)を中心としたインテグレーションの民主化を先導して

きたプラットフォームであり、WorkatoのGenAI活用(例:Genie BuilderやAIアシスタント

)がその進化をさらに加速することができると評価されたのではないかと推察しています。

また、「AIを必要なデータソースに接続し、データのクリーニングおよびフォーマット化に

よってAIモデルで要求される構造にするとともに、データフローを管理してオーケストレー

ションするには、インテグレーションツールが必要です。」とあります。これはまさに

、Workatoが注力する「エンドツーエンドのプロセスオーケストレーション」の領域であり

、WorkatoはAIエージェント(Genie)や自動化機能によって、データ準備・接続・フロー

管理を一気通貫で実行できるため、AI導入における基盤インフラとしての優位性を評価され

たと推察しております。さらに「iPaaS市場のベンダー各社はこのニーズに反応し、検索拡

張生成(RAG)、微調整、AIエージェントの作成/管理といったユースケースに役立つ新

機能を追加しています。」とあります。Workatoの「Agentic Platform」(Genieフレームワ

ーク、Genie Skills、MCP連携など)はまさにこの要件に応えているもので、AIエージェン

トを業務に実装・拡張する基盤としていち早く提供開始している点は、他社との差別化要素

が評価されたと推察しています。

こうしたコンテキストの変化により、従来リーダーに位置づけられていた一部のベンダーが

ポジションが変化するなど、評価における基準や重点が変化していることが推察されます。

■ 日本企業に求められる、“AI時代のマインドセット変革”

AI活用に高い関心を寄せる日本企業は増えています。しかし多くの場合、その取り組みは依

然として従来型のIT投資の延長線上にあり、PoC(概念実証)にとどまり、本格的な業務実

装に踏み切れていないのが実情です。

Workatoは本レポートを通じて、日本のITリーダーや経営層に、次のような本質的な問いを

投げかけます:

  • AIと共存する業務設計とは、どのようなものか?

  • 業務とITの分断を乗り越えるには、どのような基盤が必要か?

  • なぜ“システム開発”ではなく、“業務実装”という発想が重要なのか?

  • 複数のAIモデルを柔軟に連携させ、ガバナンスを効かせながらAIと協働するには?

  • AI活用とは“開発”ではなく、“共に働く”ための設計であるべきではないか?

今求められているのは、テクノロジー導入そのものではなく、テクノロジーとの関わり方の

再設計です。AI時代に適したマインドセットへのシフトが、真の競争力につながります。

Workato Japanの創業者 兼 フィールドCTOである鈴木浩之は次のように語ります。

「Workatoはこれまで、データ、アプリケーション、業務プロセス、UIを統合し、企業全体

のオペレーションをつなぐオーケストレーション基盤を提供してきました。今そこにAIが加

わったことで、従来は人に依存していた煩雑な業務や属人的な業務が、イベントドリブンで

自律的に自動実行され、AIワーカーと協働できる世界が現実になりつつあります。iPaaSは

今、単なるシステム連携の枠を超え、変化にしなやかに対応できる“構成可能なエンタープ

ライズプロセス”を実現する、AI時代のエージェンティック基盤へと進化しています。」

■ Workatoについて

Workatoは、複雑化するテクノロジー環境を制御可能な形へと再構築し、変化の激しい時代

においても持続可能な成長と俊敏な意思決定を支える柔軟な基盤を提供します。

私たちは、統合・自動化・AIを一体で捉える「エージェンティック・オーケストレーション

」という新たな領域をリードし、企業内に点在するデータ、業務プロセス、アプリケーショ

ン、ユーザー体験、そしてAIを、戦略的に連携・統合。全社的な業務変革を支援しています

。Workatoのエージェンティック オーケストレーション プラットフォームは、リアルタイ

ムかつノーコードでの複雑なワークフロー実装を可能にし、ITと業務現場の協働を加速。限

られた内製リソースを最大限に活かしながら、効率性・俊敏性・自律性のすべてを同時に実

現できる環境を構築します。現在、世界12,000社以上の企業がWorkatoを導入し、急速に変

化するビジネス環境の中で競争力の強化と継続的な成長を実現しています。Workatoが、あ

らゆる規模・業種の企業においてどのように業務変革を支援しているかについては、

▶︎ https://www.workato.com/ja-JP をご覧ください。

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会社概要

Workato株式会社

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URL
https://www.workato.com/ja-JP
業種
情報通信
本社所在地
東京都千代田区丸の内 グラントウキョウサウスタワー9階
電話番号
-
代表者名
Allan Teng
上場
未上場
資本金
-
設立
-