協栄産業、Orange Moonの「ManualForce」を導入

200件超のマニュアル整備、利用申請の約7割リピーター。属人化解消に向け「作る習慣」が社内浸透

Orange moon株式会社

Orange Moon株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 サチンチョードリー/増山慶之)は、協栄産業株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:平澤 潤)が、AIマニュアル自動作成・共有サービス「ManualForce」を導入したことを発表します。

導入の背景

協栄産業株式会社は、「半導体・FA事業」と「システム開発事業」を中核に、半導体・電子デバイスや産業機器の販売から、ソフトウェア・組込みシステムの開発まで、エレクトロニクス分野を幅広く手掛けています。

同社では、社内の業務改善を進める中で、担当者個人のメモやExcel、PowerPointなどがマニュアルとして扱われ、フォーマットや作成方法が統一されていないことが課題となっていました。

また、既存のマニュアルも更新が続かず、実際の作業者にしか分からない手順やルールが残ることで、業務改善に着手する前の「現状把握」に多くの時間を要していました。

こうした状況を改善し、業務手順の見える化・標準化を進め、属人化の解消につなげるため、ManualForceを導入しました。

導入の効果

ManualForceの導入後、営業アシスタント業務や基幹システムを中心にマニュアル整備が進み、現在までに約200件のマニュアルを作成しています。

また、ManualForceの利用申請の約7割を、一度利用した社員からの再申請が占めており、「この業務もManualForceで残しておこう」という意識が社内に浸透。誰が作成しても一定の見やすさを保てるようになり、業務の属人化解消に向けたマニュアルの標準化も進んでいます。

導入事例の詳細

導入事例の詳細は以下をご覧ください。

https://manualforce.ai/blog/kyoeisangyo

導入にあたってのコメント

[協栄産業株式会社 経営企画部 山﨑様・システム開発事業部 冨久田様]

写真左から:冨久田様、山﨑様

『ManualForceは、シンプルで直感的に使え、普段の業務を行いながら自然にマニュアルを残せる点を評価しています。一度利用した社員が別の業務でも再び活用するケースも増えており、『マニュアルを作る』という意識が社内に少しずつ浸透しています。今後も活用を広げ、業務の見える化や効率化につなげていきたいと考えています。』

ManualForce概要

ManualForceは、PC上の操作を自動で記録しマニュアル化することができるマニュアル自動作成・共有サービスです。AIを中心とした技術を活用することで、マニュアルの作成や検索に要していた工数を大きく削減し、マニュアルに関連する業務課題を解決すると共に顧客企業におけるビジネスの加速に貢献します。

ManualForceサービスサイトURL:https://manualforce.ai

お問い合わせ:https://manualforce.ai/contact

紹介動画:https://youtu.be/3ZWP129b9Ac

Orange Moon株式会社

所在地:東京都港区南青山三丁目8番40号青山センタービル2階

設立日:2020年1月20日

代表取締役:サチンチョードリー/増山慶之

URL:https://orangemoon.co.jp

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会社概要

Orange moon株式会社

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URL
https://orangemoon.co.jp
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区南青山三丁目8番40号 青山センタービル2階
電話番号
03-6670-8963
代表者名
サチン・チョードリー/増山慶之
上場
未上場
資本金
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設立
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