一般の10倍の利用率、78%もの空間デザイナーがPinterestを利用中というデータも明らかに。Material Bankが空間デザインの実態を解析する「空間デザイン研究所」を設立。
第一弾レポート「空間デザイナーの行動分析」を発表。空間デザイン業界の動向・実態を示すデータを可視化・発信。

日本最大級の建材サンプル一括検索、翌日配送サービスMaterial Bank を運営するDesignFuture Japan株式会社(本社:東京都港区、CEO:梶井 丈史)は、設計・インテリア業界の動向や価値観を継続的に調査・発信するプロジェクト「空間デザイン研究所」を立ち上げたことをお知らせいたします。
研究所のレポート第一弾として、全国のインテリア・建築をデザインする方々を対象に実施したアンケート調査の結果をまとめた「空間デザイナーの行動分析」を公開いたします。
◼️空間デザイン研究所設立の背景
日本の公的な職業分類では、空間デザイナーは、「デザイナー」という大きなカテゴリーの中で扱われることが多く、グラフィックやファッションなど、異なる領域と同列に語られる場面も少なくありません。また、建築士においても、構造設計や設備設計が含まれており、「意匠設計をする建築士」のみを分類するカテゴリーが存在しませんでした。
そのため、空間デザイン領域ならではの働き方や価値観、意思決定、トレンドを横断的に捉えた調査や統計データは、これまで十分に蓄積されてきませんでした。
「空間デザイン研究所」は、空間デザインに携わる人々の実態や動向を継続的に可視化・発信することで、業界全体の理解促進と価値向上、ひいては生活者の空間の質向上に貢献することを目的として設立されました。
◼️第一弾レポート「空間デザイナーの行動分析」について
2026年1月から3月にかけて全国の空間デザイナーを対象に、「空間デザインにおける建材選定・やトレンド収集、AI活用」などに関するアンケート調査を実施しました。全国の空間デザイナーを対象に、「空間デザインにおける建材選定・やトレンド収集、AI活用」などに関するアンケート調査を実施しました。
<主な調査項目>
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主に担当している案件種別
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建材を探すときの方法
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業界トレンドの把握方法
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よく使うSNS
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AI活用経験


◼️調査結果サマリー
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よく使うSNS
Instagram(81%)とPinterest(78%)が2強。特にPinterestは一般利用率7.2%(※)に対して10倍以上の高い水準。
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AIの実務活用について
8割以上が使っている、もしくは試したことがあると回答。
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業界トレンドの把握方法
展示会が63%でトップ。次いでSNSが53%
※出典:ICT総研 2024年度 SNS利用動向調査(日本全体・全年代)
レポート全文をご覧になりたい方は(support@materialbank.jp)よりお問い合わせください。
<調査概要>
調査期間:2026年1月19日〜3月13日
調査対象:Material Bank会員の空間デザイナー
調査方法:オンライン上のアンケートフォーム
有効回答数:609件
◼️空間デザイン研究所 発足記念として2つのキャンペーンを実施!
Material Bankでは、空間デザイン研究所の発足記念として、2つのキャンペーンを2026年7月21日(火)よりスタートします。

キャンペーン①
アンケートに答えて応募することで、抽選でニューヨーク往復航空券が当たるキャンペーン

キャンペーン②
3ブランド以上のマテリアルサンプルオーダーで、もれなくハーゲンダッツギフト券がもらえるキャンペーン
詳細、ご応募は下記キャンペーンページからお願いします。
◼️今後の展望
空間デザイン研究所は今後も調査や分析を通じて、空間デザインに携わる方々の動向を可視化・発信していきます。第二弾レポートは、サステナブル建材の提案・利活用に関する実態について発表する予定です。
◼️Material Bankについて
プロの建築士、インテリアデザイナーのみが利用できる、日本最大級の建材サンプル一括請求プラットフォーム。取り扱い建材は200メーカー、約70,000点。登録、利用料全て無料。
DesignFuture Japan株式会社 会社概要
本社所在地:東京都港区南青山7丁目1-5 &CALM minamiaoyama 403
代表者:CEO 梶井丈史
事業内容:Material Bank Japan事業の運営
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