『Forbes 30 Under 30 Asia 2026』THE ARTS 部門に 株式会社積彩 創業者 大日方伸・江口壮哉 が選出
多色3Dプリントシステムが高い評価を受け、アジア約4000件の推薦の中からノミネート

独自の多色3Dプリント技術とジェネレーティブデザインを活用し、空間・インテリア・アートの設計製造を行う株式会社積彩(本社:東京都荒川区、代表:大日方伸)は、Forbesが2026年5月に発表した『Forbes 30 Under 30 Asia 2026』の「THE ARTS」部門において、共同創業者である大日方伸・江口壮哉が選出されましたことをお知らせいたします。
■掲載ページ
Forbes 30 Under 30 Asia 2026
https://www.forbes.com/30-under-30/2026/asia/
https://www.forbes.com/30-under-30/2026/asia/the-arts
■『Forbes 30 Under 30 Asia 2026』について
『Forbes 30 Under 30 Asia 2026』は、世界にポジティブな変化をもたらし、イノベーションを推進しているアジア太平洋地域の30歳未満の若手起業家やアーティスト、アスリートらを選出するアワード。
テクノロジーや金融、ヘルスケア、アート、エンターテイメントおよびスポーツなど10部門からそれぞれ30名、計300名の受賞者をノミネートしています。
2026年度の「Forbes 30 Under 30 2026」は、Forbesアジア地域全体の記者と編集者のチームによる評価、そしてさまざまな分野のアドバイザリーボードによる審査を経て、約4000件の推薦の中から選出されました。
積彩は、独自開発の多色3Dプリントシステムとジェネレーティブデザインを活用し、空間・インテリア・アート制作を展開しています。従来の製造手法と比較し、製造時間・コスト・廃棄材料の削減を実現するとともに、複雑な造形や美しい色彩表現をスケール可能な形で社会実装している点が高く評価されました。

■積彩代表 大日方伸より受賞コメント
「このたびの選出を大変光栄に思います。
私たちは、3Dプリントを単なる試作技術ではなく、新しい造形文化と製造の基盤として社会実装していくことを目指しています。
積彩では、デザイン・素材・製造工程を横断しながら、従来は成立が難しかった複雑な色彩や形状表現を実現してきました。
大量生産を前提とした均質なものづくりから、多様な表現を可能にする“生成的な製造”への転換を、日本から発信していきたいと考えています。
今回の選出を励みに、アジアそしてグローバルに向けて、新しい製造表現の可能性をさらに拡張してまいります。」

株式会社積彩について
積彩は、3Dプリンティングを専門とするデザイン・ファブリケーションスタジオです。
コンセプト設計からデザイン、製造までを一貫して手がけ、3Dプリンティング技術を駆使して、多様なシーンに対応する唯一無二の空間体験を創出します。
特に、独自開発の3Dプリント着色技法によるサーフェスデザインは、光や視点の変化に応じて多彩な表情を生み出す魔法のような意匠効果を実現。その革新的な表現は、国内外で高く評価され、富山デザインコンペティション2020 グランプリ受賞、Innovative Technologies 2022 受賞、Design Shanghai Picks 2024 受賞など、数々のアワードを受賞しています。
Webサイト:https://sekisai.com
Instagram:https://www.instagram.com/sekisai.design/
オンラインストア:https://ququ.jp/
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