【開催報告】KK線がキャンバスに!「Roof Park Fes&Walk」にて路上お絵描きコーナーを実施。子どもも大人も遊ぼう!みんなで彩るKK線。
車中心から人中心の空間へ。2026年4月25日・26日、再生が進むKK線にて「路上お絵かきコーナー」を出展。
一般社団法人TOKYO PLAY(代表理事 嶋村仁志)は、2026年4月25日(土)・26日(日)に開催された「Roof Park Fes & Walk2026」にて、が「路上お絵描きコーナー」を出展いたしました。
■ 開催の背景:車中心から「人中心」の空間へ
昨年、惜しまれつつ廃止された「KK線(東京高速道路)」。
現在は「人中心の、歩いて楽しめる空間」へと生まれ変わる準備が進んでいます。
■ 当日の様子:約50mの道路が「遊び」で一変
TOKYO PLAYが担当した「路上お絵描きコーナー」では約50mの道路が、あっという間にチョークで彩られました。

参加していた数千人の皆さんが立ち寄り、子どもも大人も思い思いの絵を描いたり、自分の名前を大きく書いてみたり、色を塗ってみたり…
チョークをひたすら削って粉にするという遊びも盛り上がっていて、とにかく楽しい様子が伝わってきました。
お絵描きだけでなく、短くなったチョークを並べて遊ぶ遊びが生まれたり、入口のけんけんぱは大人も子どもも思わず飛んでしまう場面も。
終了間際のデッキブラシを使った「お掃除」までもが遊びとして大好評を博し、最後まで子どもたちの笑顔と、それを見守る大人たちの温かい交流が会場を包みました。


■ TOKYO PLAYの想い:人は関わり合いの中で育つ
今回の出展を通じ、子どもが遊びを生み出すシーンや、その場にいる人たちとともに作り上げるシーンに出会え、改めて道や公共空間の可能性を感じることができました。
日本のさまざまな公共空間が、車中心の場所から歩行者中心の空間へと変わり、子どもたちを含むすべての人に開かれた、人と人の関わり合い、人と環境の関わり合いが生まれる場所になっていくことを願っています。
ご参加いただいた皆さん、関係者の皆さん、ありがとうございました。

■ とうきょうご近所みちあそびプロジェクト
みちあそびとは、「大人も子どもも住みよいまち」を作ることを目的にその地域に暮らすみなさんが中心となって、身近な道や公共空間を利用して、短時間かつ小規模な歩行者天国などを行う取り組みです。
TOKYO PLAYではみちあそび実施のための様々なサポートに取り組んでいます。
関心のある方、ぜひお問い合せください。
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